記事画像
夕暮れのオレンジ色が部屋に差し込む頃、結はいつもより早く帰宅した。新卒で入ったIT企業でシステムエンジニアとして働く22歳の彼は、今日もフレッシュなエネルギーに満ちていた。

「ただいま!今日はプロジェクトが無事終わって、先輩に褒められたんだ!」

32歳の私・凜は広告代理店のクリエイティブディレクター。彼の屈託ない笑顔を見ると、つい母性本能がくすぐられる。10歳も年下の夫との生活は、毎日が新鮮だった。

「お風呂、先に入るね」
結が鞄を放り投げると、早くも私の腰に手を回してきた。シャツの上からでも伝わる熱い体温。若い男性の張り詰めた筋肉が、私の背中に押し付けられる。

「今日は...一緒に入ろうよ」
彼の吐息が首筋にかかり、思わず膝がゆるんだ。3ヶ月前の結婚以来、彼の性欲は衰えることを知らない。

「ダメよ、明日も早いでしょ?先に食事を...んっ!」
抗う言葉も虚しく、結は私の唇を奪った。甘いキスから一転、舌をねじ込むように深く絡め取られる。まだ洗っていない制服のネクタイが揺れ、私の胸に触れるたびに、鼓動が早くなるのを感じた。

「凜さんの匂い...ずっと我慢してた」
彼の手がブラウスのボタンを外し、レースのブラを掴む。若さゆえの拙い手つきが、かえって情熱的でたまらない。乳首を指先で転がされ、思わず「あん...」と声が漏れる。

「ほら、もう濡れてる...」
スカートの中に手を滑り込ませられ、パンティをずらされる。指が割れ目に触れた瞬間、私の体は熱い蜜を溢した。結はその感触に満足そうに笑い、べとついた指を舐め上げる。

「今日は...ゆっくりするって約束でしょ?」
抗議の声も、彼が私の腿を広げて床に押し倒すと潰れた。テーブルの角が背中に当たり、痛みと快感が入り混じる。結は私のパンティを噛みちぎるように脱がせ、すぐに舌を這わせ始めた。

「んっ...あ、そこ...優しく...」
陰核を舌先で弄られ、腰が跳ねる。経験の浅いテクニックが、逆に新鮮でたまらない。彼は私の敏感な部分を研究するように、時には強く、時には優しく攻め立てる。

「凜さん...中まで舐めたい」
突然、太ももを広げられ、膣口をじっくり舐め上げられる。ぐちゅ、ぐちゅと淫らな音が響く。舌先が入り口をくすぐり、奥へと侵入してくる感覚に、私はシーツを握りしめた。

「あっ、だめ...そんなに...んあっ!」
快感の波が押し寄せ、腰が痙攣し始めた。結は私の反応を楽しむように、唇で陰唇を咥え、しゃぶり上げる。指2本が膣内に挿入され、グリグリと掻き回される。

「もう...入れて...」
震える声で懇願すると、結はようやくズボンを下ろした。22歳の勃起したペニスは、先端から透明な液を垂らしている。熱く硬い感触が腿に当たり、思わず膣が痙攣した。

「締めて...また締めてよ」
彼の甘えた声に、私は意地悪く微笑む。腰を浮かせて先端を合わせると、ぎゅっと膣の入り口を締め上げた。結が苦悶の表情を浮かべるのが見えて、さらに愛おしくなる。

「愛してる...って言って?」
「愛してる...だから...んっ!」
最後の抵抗を解くと、一気に根元まで埋め尽くされた。若い肉体の熱量が、子宮の奥まで響く。結は浅く速く、時折深く突き刺すリズムで腰を振り始めた。

「あっ、ああっ...そ、そこ...もっと...」
ベッドがきしむ音、肌と肌がぶつかる音、混ざり合う吐息。結の汗が私の胸に滴り、より一層情熱的になる。彼の手が私の腰を掴み、角度を変えて突き上げてくる。

「イク...イクよ...凜さん...!」
「私も...一緒...んあっ!」
結の射精と同時に、私も強烈な絶頂に襲われた。熱い精液が子宮口に直接当たる感覚に、体が弓なりに反り返る。彼は最後の一滴まで搾り取るように、腰を小刻みに震わせた。

「まだ...抜かないで...」
私は結を引き止め、膣の筋肉でペニスを締め上げる。彼のうめき声が耳元に響き、再び勃起していくのが分かった。

「凜さん...もう一回...」
「いいわ...何回でも...」
夜はまだ長い。10歳差の夫婦の情事は、朝方まで続くのであった。