雨上がりの渋谷スクランブル交差点。人混みに揉まれながら、私はふと孤独を感じていた。2ヶ月前に3年間付き合った彼氏と別れてから、心の穴を埋めるように毎晩飲み歩く日々。この日も大学の友人と飲み明かし、一人帰路についていた。
「すみません、ちょっとよろしいですか?」
背後から聞こえた低く艶やかな声。振り向くと、185cmはあろうかという長身の男性が立っていた。黒いレザージャケットに身を包んだその男――崇史は、鋭い目元とふんわりとした茶髪が印象的で、まさに私の好みのタイプだった。
「今さっきからずっと気になってて...君、なんか寂しそうな顔してたから」
酔いも手伝って、私たちはすぐに打ち解けた。近くのコンビニで缶チューハイを買い、宮下公園のベンチで語り合ううちに、彼も半年前に5年付き合った彼女と別れたばかりだと知った。
「愛海ってさ...めっちゃ俺の好みだわ」
崇史がふと漏らした言葉に、胸が熱くなった。缶チューハイのアルコール度数はたったの8%なのに、なぜか体の奥から熱が込み上げてくる。
「私も...崇史くんのことが気になって仕方ない」
気づけば私たちはタクシーに乗り、恵比寿のラブホテルに向かっていた。エレベーターの中で彼が私の腰をぎゅっと抱き寄せると、早くも股間が熱くなっていくのを感じた。
部屋に入るとすぐに崇史は私を壁に押し当て、熱い唇を重ねた。最初は優しく、次第に激しくなるキス。彼の舌が私の口内を探索するたび、腰がぐらつく。
「ん...ちゅ...愛海の唇...めっちゃ甘い」
「あ...崇史くんの舌...すごい...」
服を脱がされるのも忘れるほど、私たちは激しく舌を絡め合った。彼の手が私のブラウスのボタンを一つずつ外していく。はだけた胸に冷たい空気が触れると、乳首がぴんと立ち上がった。
「愛海の乳首...かわいい...」
崇史がブラの上から舌で乳首を舐め上げると、思わず「あんっ!」と声が漏れた。もう一方の手はスカートの中へ侵入し、パンティ越しに私の秘部を撫で回す。
「もう...びしょびしょじゃん...」
「だって...崇史くんに触られて...あ...んっ!」
パンティをずらされ、彼の指が直接クリトリスを刺激する。腰が跳ね上がるほどの快感に、私は壁に手をついて必死に耐えた。
「ほら、もっと感じて...」
崇史は床に膝をつき、私の脚を広げると、舌でじっくりと割れ目を舐め上げた。クリトリスを吸いながら、中指をゆっくりと膣内に挿入してくる。
「あっ!だめ...そこ...すごい...あんっ!」
彼の舌と指のコンビネーションに、私はあっという間にイきそうになった。腰を震わせながら、必死に崇史の頭を押さえつける。
「もう...イッちゃう...崇史くん...あああんっ!」
激しい絶頂が全身を駆け巡り、私は壁にしがみついて声を押し殺した。しかし崇史は容赦なく、今度は指を2本に増やし、グチュグチュと激しく掻き回してくる。
「や...もう...敏感すぎて...あっ!あんっ!」
2度目の絶頂が襲いかかる中、崇史はズボンを脱ぎ捨てた。そこには20cmはあろうかという太くて立派な男根が、脈打つように屹立していた。
「でか...崇史くんの...すごい...」
思わず呟くと、彼は悪戯っぽく笑った。
「舐めてみる?」
跪いて彼のペニスを口に含むと、鉄のような味と男の匂いが広がった。先端から滲む前立腺液を丁寧に舐め上げながら、片手で睾丸を優しく揉みほぐす。
「うわ...愛海のフェラ...めっちゃ上手...」
深く咥え込み、喉まで受け入れるたびに崇史がうなるのが快感で、私はますます熱心にしゃぶり続けた。彼の手が私の髪を掴み、リズムを取るように頭を前後させられる。
「もう...出そう...愛海...」
そう言われても止める気はなかった。むしろ、この雄の全てを飲み干したいという欲望が湧き上がってきた。
「ん...ちゅぱ...崇史くんの...全部...あじゅ...」
ゴクンと飲み込むたびに、彼のうめき声が大きくなる。そしてついに、
「あっ...出る...愛海...ごっくんして...」
熱い精液が喉の奥に迸り、私は一滴も残さず受け止めた。崇史は放心したようにベッドに倒れ込み、私を引き寄せた。
「愛海...すげえよ...」
「崇史くんも...私をすごく気持ちよくしてくれた...」
しばらく抱き合っていたが、すぐに彼のペニスが再び硬くなってきたのを感じた。
「愛海...挿れていい?」
「うん...お願い...」
崇史は私をベッドに押し倒し、脚を大きく開かせた。先端が濡れた秘部に触れると、自然と腰が浮き上がる。
「いくよ...」
ゆっくりと、しかし確実に、彼の巨根は私の奥深くまで侵入してきた。20cm超えの肉棒が子宮口に当たるたび、甘い痛みが走る。
「あっ...でかい...崇史くんの...全部入ってる...」
最初はゆっくりとしたピストンだったが、次第にスピードを増していく。ベッドがきしむほどの激しい腰使いに、私はただ喘ぐことしかできなかった。
「あっ!あんっ!そこ...もっと...んあっ!」
崇史は私の腰を掴み、角度を変えて突き上げる。途端に、今までにない快感が爆発した。
「いっちゃう...崇史くん...イッちゃうよぉ!」
「俺も...愛海の中...めっちゃ気持ちいい...」
彼の呼吸も荒くなってきた。私は脚を彼の腰に絡め、より深く突き上げるよう促す。
「崇史くん...中に出して...お願い...」
「えっ...本当にいいの?」
「うん...今は安全日だから...」
この言葉で崇史の理性は完全に崩れた。猛烈なスピードで腰を振り始め、ベッドのヘッドボードが壁にぶつかる音が響き渡る。
「ああっ!いやっ!激しすぎ...んああっ!」
「愛海...俺...もう限界...」
「私も...一緒に...あああんっ!」
彼の熱い精液が子宮口に直接ぶちまけられるのを感じながら、私は人生で最も強い絶頂に襲われた。体中の神経が焼けつくような快感に、しばらく言葉も出なかった。
「すごい...愛海...」
「崇史くん...私も...」
その夜、私たちは3回もセックスを重ねた。朝方になってようやく眠りについたが、目覚めると崇史が優しく私を抱きしめていた。
「おはよう...愛海」
「おはよう...崇史くん」
一晩限りの関係だと思っていたが、1週間後、崇史からメッセージが届いた。
「また会いたい」
それから3ヶ月。今では私たちは正式に付き合っている。あの雨の夜の出会いが、私に最高の恋人を運んできてくれたのだ。
「すみません、ちょっとよろしいですか?」
背後から聞こえた低く艶やかな声。振り向くと、185cmはあろうかという長身の男性が立っていた。黒いレザージャケットに身を包んだその男――崇史は、鋭い目元とふんわりとした茶髪が印象的で、まさに私の好みのタイプだった。
「今さっきからずっと気になってて...君、なんか寂しそうな顔してたから」
酔いも手伝って、私たちはすぐに打ち解けた。近くのコンビニで缶チューハイを買い、宮下公園のベンチで語り合ううちに、彼も半年前に5年付き合った彼女と別れたばかりだと知った。
「愛海ってさ...めっちゃ俺の好みだわ」
崇史がふと漏らした言葉に、胸が熱くなった。缶チューハイのアルコール度数はたったの8%なのに、なぜか体の奥から熱が込み上げてくる。
「私も...崇史くんのことが気になって仕方ない」
気づけば私たちはタクシーに乗り、恵比寿のラブホテルに向かっていた。エレベーターの中で彼が私の腰をぎゅっと抱き寄せると、早くも股間が熱くなっていくのを感じた。
部屋に入るとすぐに崇史は私を壁に押し当て、熱い唇を重ねた。最初は優しく、次第に激しくなるキス。彼の舌が私の口内を探索するたび、腰がぐらつく。
「ん...ちゅ...愛海の唇...めっちゃ甘い」
「あ...崇史くんの舌...すごい...」
服を脱がされるのも忘れるほど、私たちは激しく舌を絡め合った。彼の手が私のブラウスのボタンを一つずつ外していく。はだけた胸に冷たい空気が触れると、乳首がぴんと立ち上がった。
「愛海の乳首...かわいい...」
崇史がブラの上から舌で乳首を舐め上げると、思わず「あんっ!」と声が漏れた。もう一方の手はスカートの中へ侵入し、パンティ越しに私の秘部を撫で回す。
「もう...びしょびしょじゃん...」
「だって...崇史くんに触られて...あ...んっ!」
パンティをずらされ、彼の指が直接クリトリスを刺激する。腰が跳ね上がるほどの快感に、私は壁に手をついて必死に耐えた。
「ほら、もっと感じて...」
崇史は床に膝をつき、私の脚を広げると、舌でじっくりと割れ目を舐め上げた。クリトリスを吸いながら、中指をゆっくりと膣内に挿入してくる。
「あっ!だめ...そこ...すごい...あんっ!」
彼の舌と指のコンビネーションに、私はあっという間にイきそうになった。腰を震わせながら、必死に崇史の頭を押さえつける。
「もう...イッちゃう...崇史くん...あああんっ!」
激しい絶頂が全身を駆け巡り、私は壁にしがみついて声を押し殺した。しかし崇史は容赦なく、今度は指を2本に増やし、グチュグチュと激しく掻き回してくる。
「や...もう...敏感すぎて...あっ!あんっ!」
2度目の絶頂が襲いかかる中、崇史はズボンを脱ぎ捨てた。そこには20cmはあろうかという太くて立派な男根が、脈打つように屹立していた。
「でか...崇史くんの...すごい...」
思わず呟くと、彼は悪戯っぽく笑った。
「舐めてみる?」
跪いて彼のペニスを口に含むと、鉄のような味と男の匂いが広がった。先端から滲む前立腺液を丁寧に舐め上げながら、片手で睾丸を優しく揉みほぐす。
「うわ...愛海のフェラ...めっちゃ上手...」
深く咥え込み、喉まで受け入れるたびに崇史がうなるのが快感で、私はますます熱心にしゃぶり続けた。彼の手が私の髪を掴み、リズムを取るように頭を前後させられる。
「もう...出そう...愛海...」
そう言われても止める気はなかった。むしろ、この雄の全てを飲み干したいという欲望が湧き上がってきた。
「ん...ちゅぱ...崇史くんの...全部...あじゅ...」
ゴクンと飲み込むたびに、彼のうめき声が大きくなる。そしてついに、
「あっ...出る...愛海...ごっくんして...」
熱い精液が喉の奥に迸り、私は一滴も残さず受け止めた。崇史は放心したようにベッドに倒れ込み、私を引き寄せた。
「愛海...すげえよ...」
「崇史くんも...私をすごく気持ちよくしてくれた...」
しばらく抱き合っていたが、すぐに彼のペニスが再び硬くなってきたのを感じた。
「愛海...挿れていい?」
「うん...お願い...」
崇史は私をベッドに押し倒し、脚を大きく開かせた。先端が濡れた秘部に触れると、自然と腰が浮き上がる。
「いくよ...」
ゆっくりと、しかし確実に、彼の巨根は私の奥深くまで侵入してきた。20cm超えの肉棒が子宮口に当たるたび、甘い痛みが走る。
「あっ...でかい...崇史くんの...全部入ってる...」
最初はゆっくりとしたピストンだったが、次第にスピードを増していく。ベッドがきしむほどの激しい腰使いに、私はただ喘ぐことしかできなかった。
「あっ!あんっ!そこ...もっと...んあっ!」
崇史は私の腰を掴み、角度を変えて突き上げる。途端に、今までにない快感が爆発した。
「いっちゃう...崇史くん...イッちゃうよぉ!」
「俺も...愛海の中...めっちゃ気持ちいい...」
彼の呼吸も荒くなってきた。私は脚を彼の腰に絡め、より深く突き上げるよう促す。
「崇史くん...中に出して...お願い...」
「えっ...本当にいいの?」
「うん...今は安全日だから...」
この言葉で崇史の理性は完全に崩れた。猛烈なスピードで腰を振り始め、ベッドのヘッドボードが壁にぶつかる音が響き渡る。
「ああっ!いやっ!激しすぎ...んああっ!」
「愛海...俺...もう限界...」
「私も...一緒に...あああんっ!」
彼の熱い精液が子宮口に直接ぶちまけられるのを感じながら、私は人生で最も強い絶頂に襲われた。体中の神経が焼けつくような快感に、しばらく言葉も出なかった。
「すごい...愛海...」
「崇史くん...私も...」
その夜、私たちは3回もセックスを重ねた。朝方になってようやく眠りについたが、目覚めると崇史が優しく私を抱きしめていた。
「おはよう...愛海」
「おはよう...崇史くん」
一晩限りの関係だと思っていたが、1週間後、崇史からメッセージが届いた。
「また会いたい」
それから3ヶ月。今では私たちは正式に付き合っている。あの雨の夜の出会いが、私に最高の恋人を運んできてくれたのだ。
