潮風が頬を撫でる小さな漁村。私は都会の喧騒から逃れるように、SNSで見つけた素朴な民宿にひとり旅をしていた。30歳目前の広告代理店営業・優奈。長年付き合っていた彼氏との結婚話がこじれ、気分転換が必要だったのだ。
三日目の夕暮れ時、岩場を散策していると、海から上がってくる少年と出会った。紺色の海パンに日焼けした肌。網にはサザエやウニがたっぷり。高校生くらいだろうか、颯爽とした佇まいに思わず声をかけてしまった。
「すごい獲物ね!自分で潜って取ったの?」
少年は照れくさそうに頷く。「あ、はい...毎日やってます。俺、拓海って言います。18歳です」
漁師の家に生まれたという拓海。高校は卒業したばかりで、今は家業を手伝っているらしい。素朴な話し方ながら、鍛えられた腕や腹筋の輪郭が、年下とはいえ紛れもない男だと感じさせた。
ふと岩に躓いた瞬間、鋭い痛みが足首を襲った。転倒した拍子に手のひらも切り、私は動けなくなってしまう。
「大丈夫ですか!?」
拓海が駆け寄ってくる。素早くトゲを抜き、首に巻いていたタオルで手当てしてくれた。そして何も言わずに背を向け、おんぶの姿勢を取る。
「え、でも私...」
「足痛いんでしょ?民宿まで送ります」
背中に密着する拓海の体温。汗と潮の香りが混ざった独特の匂いが鼻腔を刺激する。漁師の逞しい肩越しに揺れる夕日を見ながら、なぜか胸が高鳴るのを感じた。
民宿に着くと、拓海はさっそうと帰ろうとした。
「ちょっと!お礼がしたいから、夕食後に部屋に来てくれない?」
彼の耳が赤くなるのが見て取れた。「...わかりました」と呟く声は、どこか緊張に震えていた。
シャワーを浴び、淡いピンクのランジェリーの上にシルクのローブを羽織る。鏡の前で髪を整えながら、自分でも信じられない行動に戸惑いながらも、体の奥から湧き上がる熱を抑えきれなかった。
ノックの音。ドアを開けると、さっきより少しおめかしした拓海が立っていた。清潔な白いTシャツから覗く鎖骨。まだ少年の面影を残しながらも、しっかりとした肩幅。
「入って...」
閉めたドア越しに、彼の鼓動が聞こえるほど近づく。ローブの隙間から覗く肌に、拓海の視線が熱を帯びる。
「優奈さん...綺麗ですね」
その言葉で理性の糸が切れた。彼の首筋に手を回し、唇を重ねる。初めは躊躇っていた拓海も、次第に激しく応じ始める。ローブが床に落ちる音。
「触っていい...ですか?」
震える指先がランジェリーの上から胸を撫でる。乳首が硬くなるのを感じながら、私は彼のTシャツを捲り上げた。海で鍛えた腹筋は、思った以上に引き締まっていた。
「拓海くん...初めて?」
俯く彼の頬を撫でる。「でも...優奈さんとやりたいです」
ベッドに導き、ゆっくりと体を重ねる。少年とは思えぬ器用さで乳首を咥え、舌で転がす刺激に思わず声が漏れる。
「んっ...!そこ、気持ちいい...」
下腹部に熱い感触。拓海の指がパンティの上から陰部を探る。びっしょりと濡れているのを確認すると、ためらいなく布をよけ、直接触れてきた。
「わ...優奈さん、すごく濡れてます...」
「あなたのせいよ...」
パンティを脱がせると、拓海は私の股間をじっと見つめた。そして、ためらいながらも舌を伸ばす。初めてとは思えないほどの感触に、腰が跳ねる。
「あっ!そう...その調子...」
熱い舌がクリトリスをしゃぶり、小陰唇を舐め上げる。少年の好奇心か、あちこちを試すように攻め立てられる。指が2本、膣内に滑り込んできた。
「ひゃっ!待って、そっちは...あんっ!」
グリグリと動かされる指に、子宮口を刺激される。拓海は私の反応を確かめるように、じっと見つめながらプレイを続ける。
「優奈さん...気持ちいいですか?」
「気持ちいい...もっと、お願い...」
自然と腰が動き出し、彼の顔に押し付ける。快感の波が全身を駆け巡り、私は激しい絶頂に襲われた。
「イクっ!イッちゃう...拓海くんっ!」
震えながら拓海を引き寄せ、今度は彼のズボンを脱がせた。中から飛び出した肉棒は、18歳とは思えぬ立派さ。先端から滲むカウパー液を舌で舐めると、彼の体が跳ねる。
「ん...!優奈さん、そんな...あっ!」
全部を口に含み、根元までしゃぶり上げる。少年特有の高音の喘ぎが耳に快い。片手で陰嚢を揉みながら、もう一方の手で竿をしごく。
「もう...入れて欲しい...」
コンドームを付けさせ(事前に準備していた)、上から覆いかぶさる拓海。先端が膣口に当たり、ゆっくりと中へ入ってくる。
「んっ...!優奈さん、中...熱いです...」
「あぁ...拓海くんのでかい...いっぱい感じる...」
完全に収まったところで、彼は腰を動かし始めた。最初はぎこちなかった動きも、次第に激しさを増していく。ベッドがきしむほどの衝撃。
「優奈さん...気持ちいい...もっと...」
「そう...その調子...あっ、そこ!もっと激しく...!」
体位を変え、騎乗位になる。少年の上で腰を振りながら、自ら快感を追求する。拓海の手が私の腰を掴み、激しく突き上げてくる。
「あっ!あんっ!いや...そんなに...イクっ!」
何度目の絶頂か、意識が飛びそうになる。拓海も限界が近いらしく、呼吸が荒くなってきた。
「優奈さん...もうダメです...出ます...!」
「いいよ...中に出して...一緒に...あぁっ!」
熱い精液が子宮口に直撃する感触。拓海の痙攣する肉棒を感じながら、私はもう一度絶頂に導かれた。
朝方まで幾度となく貪り合い、拓海の精液で体中を汚した。最終便のバスで漁村を離れる際、汗だくで駆けつけてきた彼に、私は本当の連絡先を手渡したのだった。
「東京で待ってるからね...」
今では毎週末、拓海が上京してくるのが私たちの習慣になっている。あの漁村の夜が、ただの一夜の過ちで終わらなくて本当によかった。
三日目の夕暮れ時、岩場を散策していると、海から上がってくる少年と出会った。紺色の海パンに日焼けした肌。網にはサザエやウニがたっぷり。高校生くらいだろうか、颯爽とした佇まいに思わず声をかけてしまった。
「すごい獲物ね!自分で潜って取ったの?」
少年は照れくさそうに頷く。「あ、はい...毎日やってます。俺、拓海って言います。18歳です」
漁師の家に生まれたという拓海。高校は卒業したばかりで、今は家業を手伝っているらしい。素朴な話し方ながら、鍛えられた腕や腹筋の輪郭が、年下とはいえ紛れもない男だと感じさせた。
ふと岩に躓いた瞬間、鋭い痛みが足首を襲った。転倒した拍子に手のひらも切り、私は動けなくなってしまう。
「大丈夫ですか!?」
拓海が駆け寄ってくる。素早くトゲを抜き、首に巻いていたタオルで手当てしてくれた。そして何も言わずに背を向け、おんぶの姿勢を取る。
「え、でも私...」
「足痛いんでしょ?民宿まで送ります」
背中に密着する拓海の体温。汗と潮の香りが混ざった独特の匂いが鼻腔を刺激する。漁師の逞しい肩越しに揺れる夕日を見ながら、なぜか胸が高鳴るのを感じた。
民宿に着くと、拓海はさっそうと帰ろうとした。
「ちょっと!お礼がしたいから、夕食後に部屋に来てくれない?」
彼の耳が赤くなるのが見て取れた。「...わかりました」と呟く声は、どこか緊張に震えていた。
シャワーを浴び、淡いピンクのランジェリーの上にシルクのローブを羽織る。鏡の前で髪を整えながら、自分でも信じられない行動に戸惑いながらも、体の奥から湧き上がる熱を抑えきれなかった。
ノックの音。ドアを開けると、さっきより少しおめかしした拓海が立っていた。清潔な白いTシャツから覗く鎖骨。まだ少年の面影を残しながらも、しっかりとした肩幅。
「入って...」
閉めたドア越しに、彼の鼓動が聞こえるほど近づく。ローブの隙間から覗く肌に、拓海の視線が熱を帯びる。
「優奈さん...綺麗ですね」
その言葉で理性の糸が切れた。彼の首筋に手を回し、唇を重ねる。初めは躊躇っていた拓海も、次第に激しく応じ始める。ローブが床に落ちる音。
「触っていい...ですか?」
震える指先がランジェリーの上から胸を撫でる。乳首が硬くなるのを感じながら、私は彼のTシャツを捲り上げた。海で鍛えた腹筋は、思った以上に引き締まっていた。
「拓海くん...初めて?」
俯く彼の頬を撫でる。「でも...優奈さんとやりたいです」
ベッドに導き、ゆっくりと体を重ねる。少年とは思えぬ器用さで乳首を咥え、舌で転がす刺激に思わず声が漏れる。
「んっ...!そこ、気持ちいい...」
下腹部に熱い感触。拓海の指がパンティの上から陰部を探る。びっしょりと濡れているのを確認すると、ためらいなく布をよけ、直接触れてきた。
「わ...優奈さん、すごく濡れてます...」
「あなたのせいよ...」
パンティを脱がせると、拓海は私の股間をじっと見つめた。そして、ためらいながらも舌を伸ばす。初めてとは思えないほどの感触に、腰が跳ねる。
「あっ!そう...その調子...」
熱い舌がクリトリスをしゃぶり、小陰唇を舐め上げる。少年の好奇心か、あちこちを試すように攻め立てられる。指が2本、膣内に滑り込んできた。
「ひゃっ!待って、そっちは...あんっ!」
グリグリと動かされる指に、子宮口を刺激される。拓海は私の反応を確かめるように、じっと見つめながらプレイを続ける。
「優奈さん...気持ちいいですか?」
「気持ちいい...もっと、お願い...」
自然と腰が動き出し、彼の顔に押し付ける。快感の波が全身を駆け巡り、私は激しい絶頂に襲われた。
「イクっ!イッちゃう...拓海くんっ!」
震えながら拓海を引き寄せ、今度は彼のズボンを脱がせた。中から飛び出した肉棒は、18歳とは思えぬ立派さ。先端から滲むカウパー液を舌で舐めると、彼の体が跳ねる。
「ん...!優奈さん、そんな...あっ!」
全部を口に含み、根元までしゃぶり上げる。少年特有の高音の喘ぎが耳に快い。片手で陰嚢を揉みながら、もう一方の手で竿をしごく。
「もう...入れて欲しい...」
コンドームを付けさせ(事前に準備していた)、上から覆いかぶさる拓海。先端が膣口に当たり、ゆっくりと中へ入ってくる。
「んっ...!優奈さん、中...熱いです...」
「あぁ...拓海くんのでかい...いっぱい感じる...」
完全に収まったところで、彼は腰を動かし始めた。最初はぎこちなかった動きも、次第に激しさを増していく。ベッドがきしむほどの衝撃。
「優奈さん...気持ちいい...もっと...」
「そう...その調子...あっ、そこ!もっと激しく...!」
体位を変え、騎乗位になる。少年の上で腰を振りながら、自ら快感を追求する。拓海の手が私の腰を掴み、激しく突き上げてくる。
「あっ!あんっ!いや...そんなに...イクっ!」
何度目の絶頂か、意識が飛びそうになる。拓海も限界が近いらしく、呼吸が荒くなってきた。
「優奈さん...もうダメです...出ます...!」
「いいよ...中に出して...一緒に...あぁっ!」
熱い精液が子宮口に直撃する感触。拓海の痙攣する肉棒を感じながら、私はもう一度絶頂に導かれた。
朝方まで幾度となく貪り合い、拓海の精液で体中を汚した。最終便のバスで漁村を離れる際、汗だくで駆けつけてきた彼に、私は本当の連絡先を手渡したのだった。
「東京で待ってるからね...」
今では毎週末、拓海が上京してくるのが私たちの習慣になっている。あの漁村の夜が、ただの一夜の過ちで終わらなくて本当によかった。
