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洗面所の鏡に映る花蓮の後ろ姿が、朝陽の視界を独占していた。薄手のシルクパジャマから透ける肌の色、腰のくびれ、ふわりと広がる髪の香り。何度見ても飽きない妻の姿に、自然と腕が伸びる。

「あら、朝からそんなに熱い視線を送って…んっ!」

背中から抱き寄せた瞬間、花蓮の首筋に唇を押し付ける。甘いシャンプーの匂いと、ほのかな汗の香りが混ざり合う。左手は滑るようにパジャマの上から膨らみを包み、右手は腰の曲線をなぞる。

「こんな真っ昼間から…昨日もしたばかりじゃない」

そう言いながらも、花蓮の指先が朝陽のTシャツの裾から侵入してくる。冷たい指が腹筋を這い、ベルトのバックルを外す音が響く。

「人間失格だなんて言わせないよ。花蓮だって、ほら…」

パジャマのボタンを一つずつ外しながら、鏡に映る妻の表情を盗み見る。頬の紅潮、潤んだ瞳、少し開けた唇。全てが朝陽を興奮させる。最後のボタンが外れ、シルクが床に落ちる音と同時に、花蓮の手が朝陽のズボンを押し下げた。

「あ…朝陽のでかい…明るいところで見ると余計に…」

自然光に照らされた互いの裸体が鏡に映し出される。花蓮の肌は陽光を受けて黄金色に輝き、桃色の乳首が硬く尖っている。朝陽は左手でその敏感な先端を摘み、右手を黒いレースのパンティーに滑り込ませた。

「んっ…!あ、そこ…指、濡れてるでしょ…」

「花蓮の音、すごいよ。クチュクチュって…」

鏡の中の花蓮が、朝陽の勃起した肉棒を握りしめる。指の動きは最初はためらいがちだったが、先端から滲む愛液で滑りが良くなるにつれ、リズムが速くなっていく。

「あ…ダメ、こんな明るいところでじっくり見られるの…恥ずかしい…」

パンティーを脱がすと、花蓮の秘部は思った以上に鮮やかなピンクだった。数日前に見たAVの女優たちとは全く違う、張りのある美しい形。朝陽は思わず跪き、舌でその皺をなぞる。

「ひゃんっ!? あ、やめて…んんっ!」

抵抗する花蓮の太ももを広げ、より深く舌を突き込む。甘酸っぱい愛液の味、震える内腿の感触、高まる吐息。全てが朝陽を熱くさせる。クリトリスを唇で咥え、優しく吸い上げると、花蓮の腰が跳ね上がった。

「イッちゃう…あ、もうだめ…朝陽、中で…」

その言葉で我を失い、朝陽は花蓮を洗面台に座らせようとするが、バランスを崩しそうになる。

「ベッド…ベッドでしよう…」

寝室に移動し、シーツの上で花蓮を仰向けに倒す。陽光がまぶたを通して赤く染まり、汗ばんだ肌がきらめく。脚を大きく開かせ、亀頭を濡れた入口に当てる。

「入れるよ…」

「ん…優しくって…あっ!」

一気に根元まで埋め込むと、花蓮の内部の襞がびくんと収縮する。熱く締まる感触に、朝陽も思わず唸る。最初はゆっくりとしたストロークで、結合部から溢れる愛液の音を楽しむ。

「朝陽…もっと、激しくして…」

要求に応え、腰の動きを速めるたび、花蓮の乳房が波打つ。禁止されていた乳首への接触を試みると、今日は拒まれない。むしろ花蓮自身が胸を揉み上げ、快感を増幅させている。

「あっ、んっ…そこ、気持ちいい…もっと、もっと…」

喘ぎ声が高まるにつれ、朝陽も限界が近づく。花蓮の脚を肩にかけ、深く突き刺す角度を見つけると、彼女の体が弓なりに反り返った。

「イク…イクよ! 朝陽も一緒に…んあっ!」

灼熱の痙攣に包まれながら、朝陽も深く押し込んで放出する。激しい脈動が何度も続き、互いの体液が混ざり合う。

「…光の中だと、花蓮の表情が全部見えて最高だった」

「バカ…でも、私も朝陽の顔が見れて…良かった」

しばらく抱き合った後、花蓮がふと囁く。

「ねえ…夜も、カーテン開けたままにしない?」

夕暮れの光が二人の裸体を優しく包み、再び絡み合う影を長く伸ばしていった。