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その日も研究室のカーテンは閉め切られ、机の上には催眠術の資料が散らばっていた。涼子さん――私の従姉で心理学専攻の大学院生――が頬杖をつきながら私を見つめる。23歳の彼女の白いブラウスから覗く鎖骨が、なぜか今日は妙に艶めいて見える。

「星くん、今日は特別な暗示を試してみない?」

彼女の声はいつもより低く、甘い。エアコンの風が彼女のスカートの裾を揺らすたび、太ももの健康的な肌がちらりと見える。私は19歳の大学生。涼子さんの研究アシスタントとして、週に3回この個人研究室で催眠術の実験を手伝っていた。

「具体的にはどんな...?」

「『触覚増幅』の実験よ。催眠で皮膚感覚を敏感にさせて...」
彼女が自分の首筋をゆっくりなぞる仕草に、喉がカラカラになる。去年から続けてきたこの実験。最初は単純な暗示テストだったが、最近はどんどん危険な領域に近づいていることに気づいていた。

涼子さんがソファに横たわる。アーモンドアイがゆっくりと閉じていく。「じゃあ...いつものように...」私は彼女の眉間を指でなぞり、ゆっくりと暗示をかけ始めた。

「だんだん...リラックスして...」
「私の声だけが...心地よく響いて...」
「触れられるのが...たまらなく...気持ちよくなって...」

彼女の呼吸が深くなる。実験用の計測器が規則的なビープ音を立てる中、私はためらいがちに彼女の手の甲に触れた。すると――

「んっ...!」

予想外の嬌声が飛び出した。涼子さんの体がビクンと跳ねる。暗示が効きすぎている。慌てて手を引こうとした瞬間、彼女の手が私の手首を鷲掴みにした。

「もっと...触って...」

開いたまぶたの奥で、瞳孔が開ききっている。これは催眠中の異常反応だ。しかし――

「涼子さん? 大丈夫ですか?」

「ふふ...大丈夫よ...すごく...気持ちいい...」

彼女のもう片方の手が、自分のブラウスのボタンを外し始めた。白いレースのブラが露わになる。私は固まった。これまでの実験でこんなことは――

「星くんの暗示...すごく効くの...私...我慢できない...」

突然、彼女の唇が私の首筋に吸い付いた。冷たい指が私のシャツの下に潜り込む。計測器の警告音が鳴り響くが、もう誰も気にしない。

「涼子さん! 催眠を解きま――」

「遅いわよ...」
彼女の熱い吐息が耳朶を舐める。「私...ずっと待ってたの...星くんが大人になるのを...」

その瞬間、ドアが開いた。

「お姉ちゃん? 星先輩? お茶を持ってきま...えっ!?」

18歳の結衣――涼子さんの従妹で私の後輩――がトレイを落とす。紅茶が床に広がる。三人の時間が凍り付く。

...と思ったら、結衣が不自然ににっこり笑った。

「あら...私も...混ざっていいですか?」

不審に思った次の瞬間、結衣が涼子さんと見つめ合う。何かが通じ合ったように、二人が同時に私に手を伸ばしてきた。

「待って、結衣ちゃんまでなぜ――」

「お姉ちゃんから...全部聞いてるの」
結衣の指が私のベルトを外す。「私も...星先輩に催眠術...かけられたい...」

涼子さんが囁く。「実はね...結衣には半年前から『星くんに抱かれたくなる』暗示をかけ続けてたの」

「えっ...!?」

結衣の制服のリボンが解かれていく。涼子さんの舌が私の耳の裏を這う。混乱している私の股間はすでに限界だった。

「今日は特別な日よ」
涼子さんが結衣の制服の袖を脱がせながら言う。「星くんの...『二人同時に催眠を快感で支配できる』能力を試す日」

結衣の真っ白な肌が露わになる。まだ無垢なその体が、私を見下ろしながら震えている。

「先輩...私...初めてなんです...」

涼子さんの指が結衣の胸に触れる。「大丈夫...星くんの暗示が...苦痛を快感に変えてくれるから...」

私はもう理性を失っていた。二人に向かって新たな暗示をかける。

「だんだん...体が熱くなって...」
「触られるのが...たまらなく...気持ち良くて...」
「私の声が...もっと...エッチなことを求めて...」

効果は即座に現れた。涼子さんが仰け反りながら自分の胸を揉み始め、結衣は股間をぐしゃぐしゃに濡らしていた。

「あんっ...星くん...早く...」
「はぁ...先輩...私...変なのです...」

涼子さんが私のズボンを完全に下ろす。結衣がしゃがみこみ、震える手で私の勃起した肉棒を包んだ。

「はじめて...見ます...こんなに大きい...」

彼女の純真な瞳が上目遣いで私を見上げる。涼子さんが背後から結衣の制服を完全に脱がせ、少女の桃色の乳首を摘み上げる。

「ほら...舐めてごらん...お姉ちゃんが教えてあげる...」

結衣の小さな舌が亀頭を撫でる感触。涼子さんの指が私の肛門を刺激する。三重の快感に私はたまらず腰を押し出した。

「んむっ!? ちゅぱ...んはぁ...」

結衣の喉奥まで突き刺さる肉棒。涼子さんが私の耳元で甘く囁く。

「この子の処女...奪っていいのよ...私が全部準備してあるから...」

見ると、テーブルの上に潤滑剤とコンドームが用意されている。結衣が咳き込みながらも必死にフェラを続ける後ろ姿に、私は完全に理性を失った。

「結衣...ちゃん...」

私が彼女をソファに押し倒す。涼子さんが結衣の足を広げ、ピンクの割れ目を見せつける。まだ固く閉じたその入口が、暗示のために自ら艶めかしく濡れている。

「いきなり全部は入れないで...」
涼子さんが潤滑剤を私の指に塗る。「まずは...ここを...」

私の指が結衣の処女膜の手前をくすぐる。彼女の体が跳ね上がる。

「いやぁん! き、気持ちいい...変なの...」

涼子さんが結衣に深くキスしながら、私の手を導く。「ほら...もっと奥...」

二本目の指が入った瞬間、結衣の膣が痙攣し始めた。

「あ゛っ! お姉ちゃん...私...おかしくなりそう...」

「大丈夫...これが気持ちいいってことなの...」
涼子さんが結衣のクリトリスを激しくこする。「星くん...もう入れていいわよ...」

コンドームを装着した私の肉棒が、結衣の入り口に押し当てられる。彼女の目に涙が浮かぶ。

「先輩...優しくして...ください...」

ぐちゅっ。ゆっくりと貫かれる感触。結衣の爪が私の背中に食い込む。

「いたっ...でも...あれ...?」

涼子さんの暗示が痛みを快感に変えていく。結衣の表情が苦悶から恍惚へと変化する。

「あっ...あっ...んんんっ!!」

完全に挿入された瞬間、結衣の膣が締め付けてきた。あまりの快感に私は腰を動かさずにはいられない。

「きゃあっ! あ、動いちゃう...おかしい...気持ち良すぎる...」

涼子さんが結衣の胸を激しく揉み上げる。「ほら...もっと感じて...星くんの大きさを...」

私の腰の動きが速くなる。ソファがきしむ。結衣の喘ぎが研究室に響く。

「あ゛っ! あっ! 先輩...私...イッちゃいそう...」

涼子さんが突然、結衣の顔を引き寄せて深くキスする。そして私を見上げながら、自分のパンティーをずらす。

「星くん...私も...空いてるわよ...」

もう我慢できない。結衣を激しく突きながら、私は涼子さんの方に手を伸ばした。彼女の既にぐしょぐしょの割れ目に指を入れると、熱い蜜が溢れ出た。

「あんっ! そこ...もっと...」

結衣の膣の締まりが急速に強くなる。「あ、あ、先輩...私...イクっ! イクイクイクっ!!」

処女喪失の絶頂。彼女の体が弓なりに反り返り、愛液がソファを濡らす。その痙攣が私の腰をさらに駆り立てた。

「もう...だめ...星くん...私も...」

涼子さんが自分の胸を激しく揉みながら腰をくねらせる。私は結衣の中から抜き、涼子さんに覆い被さった。

ずぶっ! 経験豊富な彼女の膣は熱くて柔らかく、私を完全に包み込んだ。

「あっ...! きた...星くんの...大きいの...」

結衣がぐったりした体で私の背中にしがみつく。「先輩...私も見てたい...」

涼子さんが笑いながら結衣の手を取って自分の胸に当てる。「ほら...感じて...星くんが私を貫くの...」

私の腰の動きが激しくなる。二人の女体に挟まれ、快感は頂点に達しようとしていた。

「涼子さん...もう...」

「いいわ...私の中に...出して...」

ズブズブと淫らな水音が響く。涼子さんの足が私の腰を締め付ける。

「あっ...いく...私も...星くんと一緒に...!」

ドピュッ! 深くまで射精する瞬間、涼子さんの膣が激しく痙攣し、彼女の愛液が混じり合った。

暫く三人の荒い息だけが部屋に響いた。やがて涼子さんが恍惚の表情で囁いた。

「...ふふ。データ収集完了ね」

結衣がくすくす笑いながら私にキスする。「先輩...私の初めて...気持ちよかったですか?」

私は二人を見つめ、心から答えた。

「もう...催眠術やめられそうにない」

それからというもの、私たちの"実験"はますます過激になっていった。大学の空き教室で、涼子さんのアパートで、時には結衣の実家で――催眠術の名の下に、三人で貪り合う日々が続いている。

今日もまた、結衣の新しい暗示を試す予定だ。「星先輩を見ると自動的にパンティーが濡れる」――果たして、どれほどの快楽が待っているだろうか。