ハピばな!!

読んでハッピー 楽しいエッチな体験談

百合

百合の蜜月~女友達との甘く淫らな一夜

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その日はいつもより暑い夏の夜だった。エアコンの効いた部屋で、親友の美咲とワインを傾けながら、くだらない話で盛り上がっていた。

「杏、最近彼氏いないんでしょ?寂しくない?」

美咲がふとそんなことを聞いてきた。彼女はGカップのくびれが自慢の、セクシーなOL。いつも大胆な発言で私をドキッとさせる。

「別に…仕事忙しいし」

そう答えると、美咲はにやりと笑って、突然私に抱きついてきた。

「…美咲?」

「杏の体、すごく冷えてて気持ちいい…」

彼女の肌は火照っていて、胸の谷間から甘い香水の香りが漂ってくる。

(え、これって…)

戸惑っていると、美咲が耳元で囁いた。

「私、今日ずっと杏のこと見てて…我慢できなくなっちゃった」

その言葉に、胸が高鳴る。女同士の関係に興味はあったけど、まさか美咲が…

「…してみる?」

私が小声で提案すると、美咲の目が輝いた。

「いいの?絶対後悔させないから」

そう言うと、彼女はゆっくりと私のブラウスのボタンを外し始めた。

(女の子に脱がされるなんて…)

初めての体験に、鼓動が早くなる。ブラウスが脱がされ、次にスカートのファスナーが下ろされる。

「杏、下着…ピンクで可愛いね」

美咲が私のブラジャーに触れると、思わず息を飲んだ。

「美咲だって…紫なんてエロいじゃない」

反論する私に、美咲は笑いながら自分のブラも外した。

「どっちがエロいか、比べてみようか?」

Gカップの豊満な胸が弾けるように現れ、思わず見とれてしまう。

「触っていいよ」

誘われるままに美咲の胸に触れると、驚くほど柔らかくて温かい。

「ん…杏の手、気持ちいい」

美咲が甘い声を漏らす。その声に刺激され、自然と唇が重なり合った。

(女の子のキス…やわらかい)

舌が絡み合い、唾液が混ざり合う。今まで男としかしたことのない行為が、なぜか新鮮に感じる。

「杏…すごく濡れてる」

下着を脱がされ、指で秘部を触られて、恥ずかしさで顔が熱くなる。

「だって…美咲が…あんまり上手で…」

「もっと気持ちよくしてあげる」

美咲の指が優しくクリトリスを撫でる。

「あっ…そこ…」

思わず腰を浮かせてしまう。

「可愛い反応…もっと見たいな」

今度は二本の指がゆっくりと膣の中へ。

「んっ…入ってる…」

女の指は男より細くて、奥まで届く感じ。

「杏の中、すごく熱くて…締まってる」

美咲の指がじっくりと動くたび、未知の快感が襲ってくる。

「もう…だめ…イク…イクよ…!」

「いいよ、イッちゃいな…」

美咲の囁きとともに、強烈な絶頂が訪れた。

「ああんっ!」

体中が痙攣するような快感に、シーツを握りしめる。

「すごい…杏、潮吹いちゃった」

美咲が嬉しそうに言う。

「…次は私が美咲を気持ちよくする番」

そう言って、今度は私が美咲の体を愛し始めた。

彼女の大きな胸を舐め、舌で乳首を弄ぶ。

「あっ…杏、そこ…すごく感じる…」

美咲の喘ぎ声に興奮し、さらに下へと唇を移動させる。

「ん…杏、私のところ…見てるの?」

「美咲のここ…きれいで…」

恥丘を愛撫し、じっくりとクンニリングス。

「あっ!だめ…そんなに舐められたら…」

美咲の腰が跳ねる。

「もっと…もっと感じさせて…」

その言葉に従い、舌の動きを早める。

「イク…イクよ…ああんっ!」

美咲も激しく絶頂し、私の顔を抱きしめてきた。

その後も私たちは何度も愛し合い、夜が明けるまで貪りあった。

今では週末になると美咲の家で過ごすのが習慣になっている。

女同士の関係は、想像以上に深くて甘くて…もうやめられない。

「百合の夜に咲いた秘密の快楽~幼なじみと過ごした甘く淫らな一夜」

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夏休みの終わりが近づいたある蒸し暑い夜、幼なじみの美咲が僕のアパートに泊まりに来た。大学の課題で遅くなった彼女を送って帰る途中、突然の豪雨に見舞われ、仕方なくそのまま一泊することに。エアコンの効いた部屋で薄いタンクトップ姿の美咲が「暑いね」と首筋に手を当てた瞬間、僕は喉がカラカラになった。

「あのさ…」

ふと隣を見ると、美咲が唇を噛みながらスマホをぎゅっと握りしめていた。画面にはどう見てもレズビアンもののアダルト動画が映っている。

「えっ…まさか…」

顔を真っ赤に染めた美咲が「ご、ごめん…つい…」と俯く。僕の胸は高鳴り、股間が熱くなるのを感じた。

「見てたんだ…そういうの」

「うん…最近ずっと…気になってて…」

彼女の吐息が耳元に触れる。柑橘系のシャンプーの香りが混ざり、理性が溶けていく。

「私も…実は…」

僕の手が自然と美咲の膝に触れた。彼女は震えながらも、その手を優しく握り返してきた。

「…しても、いい?」

そう囁かれた瞬間、僕は美咲の唇を奪った。柔らかく温かい感触。舌先が触れ合うたびに腰が浮き上がるような快感が走る。

「ん…ちゅっ…晴の舌、気持ちいい…」

美咲の指が僕のブラのフロントホックを外す。解放された胸に冷たい空気が触れ、乳首が硬く尖る。

「きれい…」

彼女の唇が左の乳首を包み込んだ。しっとりとした舌の動きに「あっ…!」と声が漏れる。右手ではもう一方の胸を揉み上げ、指先でこねくり回す。

「美咲…そこ、もっと…」

「こっちも舐めてあげる…ちゅぱっ…」

二つの快感に挟まれ、僕はベッドのシーツを掴んだ。彼女の唾液で光る乳首を見下ろしながら、僕も彼女のタンクトップを捲り上げる。

「私の…見てくれる?」

白いレースのブラの下から膨らむ形。摘むと「ひゃん…!」と可愛い声。乳輪を舌でぐるりと舐め回すと、美咲の腰が跳ねた。

「ダメ…そんなに舐められたら…んっ…!」

僕は彼女のスカートのボタンを外し、下着に触れた。もうびしょ濡れで、指がすっと入りそうなほど。

「…入れて」

その言葉で理性が崩壊した。僕はパンティをずらし、割れ目に中指を這わせる。

「あ…あぁん…!」

ぐちゅっとした音と共に、熱い蜜が指を包む。人差し指も加え、ゆっくり往復運動を始めると、美咲の脚が僕の腰に絡みついた。

「もっと…激しくして…お願い…」

高速で指を動かし、Gスポットを狙う。彼女の膣が締まり、愛液が溢れ出す。

「イク…イクよぉ…!」

ビクンビクンと痙攣する美咲の体。その表情を見た瞬間、僕も股間が疼き、パンティをぐしゃぐしゃに濡らしていた。

「次は…私が気持ちよくしてあげる」

逆に押し倒され、パンツを脱がされる。美咲が僕の割れ目に舌を這わせた瞬間、背筋が電気に貫かれた。

「んちゅ…ちゅぱ…」

クリトリスを咥え、しゃぶり上げる舌。右手では小陰唇を広げ、奥まで舐め上げられる。

「あっ、あぁん!そこ…すごい…!」

腰を震わせながら、僕は初めての絶頂に襲われた。膣が締まり、太ももがガクガクと震える。

「美咲…私も…んっ!」

彼女の口の中でまたイき、僕は崩れ落ちるようにベッドに沈んだ。

朝、目が覚めると美咲が微笑みながら「…また、しようね」と囁いてきた。雨は止み、眩しい朝日が二人を包んでいた。