土曜日の午前、携帯が鳴った。差出人は大輝——幼稚園の頃からの親友だ。
「今から子供たち連れて実家に行くよ。夜までには戻らないから、ゆっくりしてて」
彼の声はいたって平静で、むしろ楽しげだった。私は少し複雑な気持ちになりながらも、期待が胸を焦がす。シャワーを浴び、妻には「大輝の家に行く」とだけ伝えて家を出た。
車を走らせながら、これから起こることを想像すると自然と足が震えてきた。大輝の家に着くと、すでに彼の車はない。代わりに、彩乃の可愛らしいコンパクトカーが一台停まっている。
ピンポンとベルを鳴らすと、すぐに明るい声が返ってきた。
「はーい! 潤くん? 開けて入ってきていいよ!」
ドアを開けると、彩乃が笑顔で立っていた。彼女は膝丈のゆったりしたTシャツ一枚というラフな格好で、髪は少し湿っている。シャワーを浴びたばかりなのだろう。
「コーヒー淹れるね。ちょっと待ってて」
ソファに招じ入れられ、彼女がキッチンに向かう後ろ姿を見つめる。Tシャツの生地が彼女の豊かな臀部の動きに合わせてゆらりと揺れる。息が深くなるのを感じた。
「今日は一日、ゆっくりしようね。大輝から、全部聞いてるから」
カップを置きながら、彩乃がそう囁く。その声は甘く、そして確かに誘惑に満ちていた。私は緊張で喉がカラカラだったが、彼女の笑顔に少しずつ溶かされていく。
「潤くん、緊張してる? 大丈夫、私もすごくドキドキしてるんだから」
彼女はソファに座った私の前にしゃがみ込み、そっと私のズボンのチャックを下ろした。その指先が時折、膨らんだ部分に触れるたびに、私は思わず息を呑んだ。
「すごく……大きいね」
彼女の吐息が太腿にかかる。そして、ついに彼女は私のペニスを露出させ、その先端にそっと唇を寄せた。
「んっ……ちゅぱ……ちゅる……」
熱く湿った口内に包まれる感覚。彼女は丁寧に、そして時には激しく、しゃぶり上げる。唾液が光り、淫らな音がリビングに響く。私は思わず彼女の頭に手をやり、髪を伝う柔らかな感触に浸った。
「彩乃……っ、気持ちいい……!」
「えへ……もっと、感じてよ。潤くんの全部、舐めてたいの」
彼女は上目遣いでそう言うと、今度は睾丸までを含み、優しくしゃぶりながら愛撫した。その様子は、まさにAV女優のようだ——いや、彼女自身が、私だけのための女優なのだ。
彼女は立ち上がると、今度は私の脚の間に跨った。Tシャツの裾から覗く太ももは柔らかく、そしてその中心部は、白いパンツの上からでもわかるほどに濡れていた。
「見てよ、潤くん。私、もう我慢できないくらい濡れちゃってる」
彼女は自らパンツをずらし、ぷっくりと膨らんだ陰唇を見せつける。愛液が光り、甘い匂いが漂ってきた。私は我慢できずに彼女をソファに押し倒し、その股間に顔を埋めた。
「あっ! んあっ……! そこ、すごく敏感なんだ……!」
彼女の叫び声を聞きながら、私は舌でじっくりと割れ目を舐め上げた。感触は熱く、そしてとても柔らかい。クリトリスを舌先で弄ると、彼女は腰を激しくくねらせた。
「もっと、もっと激しくして……お願い、イかせて……!」
私は彼女の願いを聞き入れ、指を一本、そして二本と膣内に挿入した。中は驚くほどに熱く、そして締まっていた。彼女の喘ぎ声はさらに大きくなり、やがて大きな絶叫とともに彼女は絶頂を迎えた。
「イくっ……! イっちゃう……!」
その瞬間、私はもう我慢できないと悟った。腰を上げ、彼女のまだ痙攣する膣に、ゆっくりとペニスを挿入していく。
「あ……入ってくる……すごい、潤くんの、全部入って……」
彼女の膣は締まりながらも、びっしょりと濡れた愛液が導いてくれる。私は深くまで一気に挿入し、二人同時に声を上げた。
「気持ちいい……彩乃、中がすごく気持ちいいよ」
「私も……すごく満たされる……あ、またイきそう……」
私は最初はゆっくりと、そして次第に激しく腰を動かし始めた。彼女の大きな胸は激しく揺れ、そのたびに誘惑的な音を立てる。彼女は脚を私の腰に絡め、より深くを求めてきた。
「もっと、もっと激しくして……中で、すごく感じるよ……」
私たちは激しくキスを交わした。お互いの唾液が混じり合い、熱い吐息が行き来する。彼女の耳元で、私は囁いた。
「中に出しても……いい?」
「うん……いいよ、私の中に、いっぱい出して……」
その言葉で私は最後の理性が吹き飛んだ。腰の動きをさらに速め、深く、激しく突き続ける。彼女の喘ぎ声は叫びに変わり、そして——
「イく……イくよ、彩乃……!」
「私も……一緒……ああっ!」
私は深く挿入したまま、精液を勢いよく放出した。彼女の体内でペニスが脈打つたびに、彼女もまた絶頂の痙攣を続けている。その感覚は、言葉にできないほどの快感だった。
しばらく二人で重なり合ったまま、激しい呼吸を整えた。
「すごかった……潤くん、すごく気持ちよかったよ」
彼女は顔を赤らめ、そう囁いた。私は彼女からゆっくりと抜き取り、白く濁った愛液が彼女の腿を伝うのを見て、また興奮がよみがえった。
「まだ……終わらないよ」
私は彼女をうつ伏せにさせ、後ろから再び結合した。その日、私たちは夕方までに計三回を重ね、お互いの体と欲望を確かめ合った。
それからというもの、彩乃は大輝公認の、私の特別なセフレとなった。ある週末、私たちはわざと大輝がいる時間帯に三人で飲みに行き、帰り際に大輝がウィンクして言った。
「潤、彩乃、明日もゆっくりしてていいぞ。子供たちは俺が面倒見るから」
その夜、彩乃の家のソファで、私は彼女を抱きながら囁いた。
「君は……本当に最高だよ」
彼女は恥ずかしそうに笑い、そしてまた深く、深くキスをした。私たちの関係は誰にも害を与えない、大人の自由な選択なのだ——そう信じて、これからもこの関係を楽しもうと心に誓った。
「今から子供たち連れて実家に行くよ。夜までには戻らないから、ゆっくりしてて」
彼の声はいたって平静で、むしろ楽しげだった。私は少し複雑な気持ちになりながらも、期待が胸を焦がす。シャワーを浴び、妻には「大輝の家に行く」とだけ伝えて家を出た。
車を走らせながら、これから起こることを想像すると自然と足が震えてきた。大輝の家に着くと、すでに彼の車はない。代わりに、彩乃の可愛らしいコンパクトカーが一台停まっている。
ピンポンとベルを鳴らすと、すぐに明るい声が返ってきた。
「はーい! 潤くん? 開けて入ってきていいよ!」
ドアを開けると、彩乃が笑顔で立っていた。彼女は膝丈のゆったりしたTシャツ一枚というラフな格好で、髪は少し湿っている。シャワーを浴びたばかりなのだろう。
「コーヒー淹れるね。ちょっと待ってて」
ソファに招じ入れられ、彼女がキッチンに向かう後ろ姿を見つめる。Tシャツの生地が彼女の豊かな臀部の動きに合わせてゆらりと揺れる。息が深くなるのを感じた。
「今日は一日、ゆっくりしようね。大輝から、全部聞いてるから」
カップを置きながら、彩乃がそう囁く。その声は甘く、そして確かに誘惑に満ちていた。私は緊張で喉がカラカラだったが、彼女の笑顔に少しずつ溶かされていく。
「潤くん、緊張してる? 大丈夫、私もすごくドキドキしてるんだから」
彼女はソファに座った私の前にしゃがみ込み、そっと私のズボンのチャックを下ろした。その指先が時折、膨らんだ部分に触れるたびに、私は思わず息を呑んだ。
「すごく……大きいね」
彼女の吐息が太腿にかかる。そして、ついに彼女は私のペニスを露出させ、その先端にそっと唇を寄せた。
「んっ……ちゅぱ……ちゅる……」
熱く湿った口内に包まれる感覚。彼女は丁寧に、そして時には激しく、しゃぶり上げる。唾液が光り、淫らな音がリビングに響く。私は思わず彼女の頭に手をやり、髪を伝う柔らかな感触に浸った。
「彩乃……っ、気持ちいい……!」
「えへ……もっと、感じてよ。潤くんの全部、舐めてたいの」
彼女は上目遣いでそう言うと、今度は睾丸までを含み、優しくしゃぶりながら愛撫した。その様子は、まさにAV女優のようだ——いや、彼女自身が、私だけのための女優なのだ。
彼女は立ち上がると、今度は私の脚の間に跨った。Tシャツの裾から覗く太ももは柔らかく、そしてその中心部は、白いパンツの上からでもわかるほどに濡れていた。
「見てよ、潤くん。私、もう我慢できないくらい濡れちゃってる」
彼女は自らパンツをずらし、ぷっくりと膨らんだ陰唇を見せつける。愛液が光り、甘い匂いが漂ってきた。私は我慢できずに彼女をソファに押し倒し、その股間に顔を埋めた。
「あっ! んあっ……! そこ、すごく敏感なんだ……!」
彼女の叫び声を聞きながら、私は舌でじっくりと割れ目を舐め上げた。感触は熱く、そしてとても柔らかい。クリトリスを舌先で弄ると、彼女は腰を激しくくねらせた。
「もっと、もっと激しくして……お願い、イかせて……!」
私は彼女の願いを聞き入れ、指を一本、そして二本と膣内に挿入した。中は驚くほどに熱く、そして締まっていた。彼女の喘ぎ声はさらに大きくなり、やがて大きな絶叫とともに彼女は絶頂を迎えた。
「イくっ……! イっちゃう……!」
その瞬間、私はもう我慢できないと悟った。腰を上げ、彼女のまだ痙攣する膣に、ゆっくりとペニスを挿入していく。
「あ……入ってくる……すごい、潤くんの、全部入って……」
彼女の膣は締まりながらも、びっしょりと濡れた愛液が導いてくれる。私は深くまで一気に挿入し、二人同時に声を上げた。
「気持ちいい……彩乃、中がすごく気持ちいいよ」
「私も……すごく満たされる……あ、またイきそう……」
私は最初はゆっくりと、そして次第に激しく腰を動かし始めた。彼女の大きな胸は激しく揺れ、そのたびに誘惑的な音を立てる。彼女は脚を私の腰に絡め、より深くを求めてきた。
「もっと、もっと激しくして……中で、すごく感じるよ……」
私たちは激しくキスを交わした。お互いの唾液が混じり合い、熱い吐息が行き来する。彼女の耳元で、私は囁いた。
「中に出しても……いい?」
「うん……いいよ、私の中に、いっぱい出して……」
その言葉で私は最後の理性が吹き飛んだ。腰の動きをさらに速め、深く、激しく突き続ける。彼女の喘ぎ声は叫びに変わり、そして——
「イく……イくよ、彩乃……!」
「私も……一緒……ああっ!」
私は深く挿入したまま、精液を勢いよく放出した。彼女の体内でペニスが脈打つたびに、彼女もまた絶頂の痙攣を続けている。その感覚は、言葉にできないほどの快感だった。
しばらく二人で重なり合ったまま、激しい呼吸を整えた。
「すごかった……潤くん、すごく気持ちよかったよ」
彼女は顔を赤らめ、そう囁いた。私は彼女からゆっくりと抜き取り、白く濁った愛液が彼女の腿を伝うのを見て、また興奮がよみがえった。
「まだ……終わらないよ」
私は彼女をうつ伏せにさせ、後ろから再び結合した。その日、私たちは夕方までに計三回を重ね、お互いの体と欲望を確かめ合った。
それからというもの、彩乃は大輝公認の、私の特別なセフレとなった。ある週末、私たちはわざと大輝がいる時間帯に三人で飲みに行き、帰り際に大輝がウィンクして言った。
「潤、彩乃、明日もゆっくりしてていいぞ。子供たちは俺が面倒見るから」
その夜、彩乃の家のソファで、私は彼女を抱きながら囁いた。
「君は……本当に最高だよ」
彼女は恥ずかしそうに笑い、そしてまた深く、深くキスをした。私たちの関係は誰にも害を与えない、大人の自由な選択なのだ——そう信じて、これからもこの関係を楽しもうと心に誓った。









