高校二年生の春、私は紗綾(18歳)として女子校の制服に身を包みながらも、心の中では渇望が渦巻いていた。クラスの人気者・聡子(17歳)への想いが、日に日にエスカレートしていく。彼女の笑顔に胸が締め付けられ、制服のスカートから覗く太ももに目を奪われる毎日。
ある放課後、誰もいない音楽準備室に二人きりで閉じこもった。聡子がピアノの椅子に腰かけ、無防備に足を組むたびにパンティーのラインが浮かび上がる。
「紗綾ちゃん、なんでそんなに見つめるの?」
「……だって、聡子は可愛いから」
私は彼女の膝に手を滑り込ませ、ニーハイソックスの上から肌を撫でた。聡子の息遣いが乱れ、頬が赤く染まる。
「やめて……でも、やめてって言ってるのに、なんで紗綾ちゃんはもっと触るの?」
「聡子の本音、聞きたい」
唇を重ねた瞬間、彼女の舌が怯えながらも応答してきた。甘いリップグロスの味。制服のボタンを外し、ブラウスの下から現れたのは桜色のレースブラ。
「初めて……女の子と、こんなことする」
聡子の吐息が耳元で震える。私は彼女の胸を揉みしだき、乳首を指先でつまむと、彼女の腰が跳ねた。
「あん……! 紗綾ちゃん、そこ……すごく、変……」
パンティーをずらすと、すでに愛液で光っていた。指一本で割れ目をなぞると、聡子はガクンと背筋を反らせた。
「入れて……お願い、気持ちよくして……」
中指をゆっくり挿入すると、熱い内壁が締め付けてくる。彼女の喘ぎ声が教室に響く。
「もっと、激しくして……! あっ、ああん……!」
腰を打ちつけるたびに聡子の体が痙攣し、やがて彼女は絶頂に突き落とされた。
――それから私たちの関係は急速に加速した。放課後の体育倉庫で彼女を机に押し倒し、舌でクリトリスを刺激しながら何度もイカせた。修学旅行の夜には同室の友人たちが寝静まる中、布団の下で互いの股間を舐め合った。
しかし、全てが狂い始めたのは、私が彼女の独占欲に耐えきれなくなった時だ。
「なんで先輩とラインしてるの? 私以外と話すの、許さない」
聡子の狂気じみた執着が、快楽を窒息させていった。最終的に別れた後、私は「早漏な男」にしか興奮できなくなっていた――あの日、聡子をイカせた時の、あえぎ声と震える体が忘れられないからだ。
そして今、私はコンビニのバイト仲間・蒼(22歳)と肉体関係に陥っている。彼はフェラチオで3分も持たない早漏男だ。
「紗綾さんの舌、マジでヤバい……もうダメ……!」
精液を喉奥に吐き出されるたび、私は聡子のことを思い出す。女同士のあの歪んだ愛が、私をこんな身体にしたのだと――。
ある放課後、誰もいない音楽準備室に二人きりで閉じこもった。聡子がピアノの椅子に腰かけ、無防備に足を組むたびにパンティーのラインが浮かび上がる。
「紗綾ちゃん、なんでそんなに見つめるの?」
「……だって、聡子は可愛いから」
私は彼女の膝に手を滑り込ませ、ニーハイソックスの上から肌を撫でた。聡子の息遣いが乱れ、頬が赤く染まる。
「やめて……でも、やめてって言ってるのに、なんで紗綾ちゃんはもっと触るの?」
「聡子の本音、聞きたい」
唇を重ねた瞬間、彼女の舌が怯えながらも応答してきた。甘いリップグロスの味。制服のボタンを外し、ブラウスの下から現れたのは桜色のレースブラ。
「初めて……女の子と、こんなことする」
聡子の吐息が耳元で震える。私は彼女の胸を揉みしだき、乳首を指先でつまむと、彼女の腰が跳ねた。
「あん……! 紗綾ちゃん、そこ……すごく、変……」
パンティーをずらすと、すでに愛液で光っていた。指一本で割れ目をなぞると、聡子はガクンと背筋を反らせた。
「入れて……お願い、気持ちよくして……」
中指をゆっくり挿入すると、熱い内壁が締め付けてくる。彼女の喘ぎ声が教室に響く。
「もっと、激しくして……! あっ、ああん……!」
腰を打ちつけるたびに聡子の体が痙攣し、やがて彼女は絶頂に突き落とされた。
――それから私たちの関係は急速に加速した。放課後の体育倉庫で彼女を机に押し倒し、舌でクリトリスを刺激しながら何度もイカせた。修学旅行の夜には同室の友人たちが寝静まる中、布団の下で互いの股間を舐め合った。
しかし、全てが狂い始めたのは、私が彼女の独占欲に耐えきれなくなった時だ。
「なんで先輩とラインしてるの? 私以外と話すの、許さない」
聡子の狂気じみた執着が、快楽を窒息させていった。最終的に別れた後、私は「早漏な男」にしか興奮できなくなっていた――あの日、聡子をイカせた時の、あえぎ声と震える体が忘れられないからだ。
そして今、私はコンビニのバイト仲間・蒼(22歳)と肉体関係に陥っている。彼はフェラチオで3分も持たない早漏男だ。
「紗綾さんの舌、マジでヤバい……もうダメ……!」
精液を喉奥に吐き出されるたび、私は聡子のことを思い出す。女同士のあの歪んだ愛が、私をこんな身体にしたのだと――。









