ハピばな!!

読んでハッピー 楽しいエッチな体験談

浮気

「幼馴染の豊満ボディに理性が崩壊した日~妻の留守中に貪り合った濃密4時間~」

記事画像
その日はいつもと変わらない週末の昼下がりだった。妻の優希が小学校からの親友・美咲を家に招いていた。32歳の美咲は優希とは対照的なプロポーションの持ち主で、ふくよかな胸とくびれたウエスト、プリっとしたお尻が特徴的だった。

「優希ちゃん、また美味しいお茶淹れてくれてありがと!」

リビングでくつろぐ美咲の胸元が、ゆったりしたニットの隙間からのぞくたびに、僕の喉がゴクリと鳴る。彼女がコーヒーカップを口に運ぶ姿さえ、なぜかエロティックに映ってしまう。

「あ、学校から電話だ」

優希が急いで出かけた後、ふと美咲がため息をついた。

「最近、夫と全然できてなくて...もう1年以上空いてるの」

その言葉に思わず身を乗り出してしまう。

「え?それは...大丈夫ですか?」

「もう諦めてたけど、優希ちゃんの話聞いて羨ましくて...」

彼女の頬が赤らむ。部屋の空気が一気に熱を帯びたような気がした。

「じゃあ...ちょっと面白いもの見せましょうか?」

スマホで開いたアダルト動画を一緒に見ているうちに、彼女の呼吸が荒くなってくるのがわかった。ふと見ると、太ももを擦り合わせるような仕草をしている。

「美咲さん...感じてます?」

「やだ...そんな...」

しかし拒む声はすでに震えていた。僕は彼女の手を取って、自分の膨らんだ股間に当てた。

「わあ...こんなに...」

彼女の瞳が潤み、唇が微かに震える。もう後戻りはできない。強引に唇を奪い、貪るようにキスをした。甘いリップグロスの味が広がり、彼女も次第に舌を絡ませてくる。

「ダメ...優希ちゃんにバレたら...」

「大丈夫...彼女はまだ戻らない」

ブラウスのボタンを外すと、レースのブラから溢れんばかりの胸が現れた。乳首はすでに硬く勃ち、指で摘むと美咲の体がビクンと跳ねる。

「あん...久しぶりすぎて...敏感で...」

パンティーを覗き込むと、すでに愛液で黒く濡れている。指先で軽く触れただけで、彼女の腰が浮き上がった。

「もう...我慢できない...」

僕は彼女をソファーに押し倒し、一気にパンティーを脱がせた。割れ目から溢れる蜜を舌で舐め上げると、甘酸っぱい匂いが鼻腔を刺激した。

「あっ!そこ...やめて...でも...」

腰をくねらせながらも、彼女は僕の頭を股間に押し付けてくる。クリトリスを舌で激しく刺激すると、突然彼女の体が弓なりに反り返った。

「イクっ!イッちゃう...ああっ!」

大量の愛液が僕の顔にかかり、彼女の足が痙攣している。そのままズボンを脱ぎ捨て、硬くなった肉棒を彼女の濡れた秘裂に当てた。

「入れるよ...」

「待って...避妊は...」

「大丈夫、外で出すから」

ゆっくりと亀頭を挿入すると、彼女の膣内がびっくりするほど熱かった。1年以上空いていたというのに、驚くほど締まりが良く、まるで処女のようだった。

「うわ...すごい締まり...」

「あっ...大きい...ゆっくりで...」

腰を動かし始めると、美咲の豊満な胸が波打つように揺れた。彼女は恥ずかしそうに胸を隠そうとするが、逆にそれがエロティックでたまらない。

「いや...見ないで...」

「いや、めっちゃエロいから...」

激しく腰を打ち付けながら、彼女の唇を再び奪う。唾液が糸を引くほど深いキスを交わし、互いの体温がさらに上昇していく。

「もう...イク...一緒に...」

「美咲さん...中に出していい?」

「ダメ...あっ...でも...出して...」

理性が吹き飛ぶ許しの言葉に、僕は精液を膣の奥深くに放出した。彼女の膣が収縮し、中でぴくぴくと痙攣しているのが感じられる。

「あは...久しぶりに...満たされた...」

そのまま抱き合い、しばらく余韻に浸っていたが、僕の肉棒はまだ萎める気配がない。

「まだできる?」

「えっ...また?」

驚いた表情の美咲を、今度はバスタブに連れ込んだ。湯船で後ろから抱きつき、再び結合する。お湯の抵抗でより一層きつい締まりを感じ、すぐに再び絶頂を迎えた。

結局その日、僕たちはソファー、浴室、そして寝室で計4回も交わり合った。妻が帰宅する直前まで、美咲の豊満な体を存分に楽しんだのである。

「また...会いたい」

別れ際、美咲が恥ずかしそうに囁いた。妻の親友という背徳感、そして久しぶりの性交に飢えていた彼女の貪欲な反応...これはきっと続く、と確信した瞬間だった。

弄ばれたい、堕ちていく背徳の快楽

記事画像
その日、私は自分がこんなにも淫らな女になるとは思ってもみなかった。パート先の飲み会で、颯斗と隣り合わせになったのがすべての始まりだった。颯斗は28歳、バツイチで営業部のエース。明るくて、何よりあの笑顔が眩しすぎて、つい目で追ってしまう自分がいた。37歳、結婚して14年、子供も二人いる主婦の私に、そんなことを考える資格なんてないのに。

「莉子さん、今日はすごく綺麗だね」

二次会の小さなバーで、颯斗が囁くように言った。アルコールが回っていたとはいえ、胸が高鳴った。夫からそんな言葉をかけられたのは、いったいいつ以来だろう。夫とのセックスは形だけのものになり、ここ数年はほとんどなかった。女として見られていないことへの寂しさが、じわじわと心を蝕んでいた。

「颯斗くん、そんなこと言わないでよ。私、年上だし…」

「年齢なんて関係ないよ。莉子さんの、この優しさに惹かれてるんだ」

彼の手が、こっそりとテーブルの下で私の膝に触れた。ぞくっとした電流が走る。ダメだ、これはいけない。でも、その温もりが離れがたくて、私は微かに膝をすり寄せてしまった。

ホテルまでの道のりは、記憶がぼやけている。彼の車の中、シートに深く沈みながら、窓の外を流れる街灯が、非現実的な光の帯に見えた。「まだ帰れる」という理性と、「もっと知りたい」という欲望がせめぎ合う。エレベーターの中で、彼が私の手を握った。その力強い手のひらに、すべてを委ねたくなった。

部屋のドアが閉まる音が、不意に現実を突きつける。緊張で足が震えていた。颯斗は優しく私を抱き寄せ、額にキスをした。

「怖がらせないから。ゆっくりでいいんだよ、莉子さん」

彼の囁きに、少しだけ心が軽くなった。彼は私の唇を求め、ほんのりとワインの香りがしたその口づけは、夫のそれとは全く違う、甘くてじんわりと蕩けるようなものだった。舌がそっと入ってきて、私の受け身だった舌を誘い、絡め取る。じっとりとした唾液の音が、部屋に響く。私はもう、背徳感よりも、この官能の渦に飲み込まれていくことしか考えられなかった。

彼の手が私のブラウスのボタンを外し、スカートのファスナーを下ろす。下着だけになった時、ふと我に返った。両手で胸を隠し、もう一方の手でパンツを押さえる。

「だめ…やっぱりだめだよ、颯斗くん。ここまでで…」

「大丈夫。莉子さんは、もう『いいよ』って言ってるんだよ。身体が、すごく熱くなってる」

彼は私の手を優しく握り、胸を覆う手を解いていく。力が抜けてしまう。パンツの端を掴まれ、ゆっくりと下ろされていく感触。つま先まで脱がされた時、私はもう、人妻でも母親でもない、ただの女だった。恥ずかしさで顔を覆うと、颯斗がそっと手を取った。

「隠さないで。莉子さん、全部見せてよ。すごく綺麗だよ」

彼はベッドに導き、私の脚を広げた。何年も他人に見せたことのない場所を、まじまじと見つめられる恥恥しさで、全身が火照る。彼の顔が近づき、股間に感じる吐息。そして、柔らかい唇が、恥唇に触れた瞬間、身体を鋭い電流が走った。

「あっ…!やめて、舐めないで…」

抗議の声は、すぐに喘ぎに変わった。彼の舌は、クリトリスをくっきりと浮かび上がらせ、しとどに舐め上げる。くちゅくちゅと淫らな音が響く。じわじわと快感が蓄積され、子宮のあたりが熱く疼いてくる。私は無意識に腰を浮かせ、彼の口尻を押し付けてしまっている。

「莉子さん、すごく濡れてるよ。もっと、って言ってよ」

「そんな…言えない…あん!」

彼はクリトリスを口で咥え、激しく吸い上げながら、指を一本、私の奥へと滑り込ませた。ぎゅっと締まりながらも、受け入れる膣内。もう一本の指が加わり、くぢくぢと音を立てて掻き回される。そのリズムに合わせて、腰が自然と動く。

「イク…イクよ!だめ、こんなに早く…イクの!」

「イッていいよ、莉子さん。思いっきりイッて」

彼の言葉で、堤防が決壊した。視界が白く染まり、身体中を痙攣が走る。大量の愛液が溢れ出し、シーツを濡らした。力が抜け、脚を大きく開いたまま、恍惚とした時間が流れる。

「今度は僕を気持ちよくして」

彼は仰向けに寝た。私は言われるがまま、彼の股間に顔を寄せた。フェラチオは得意ではない。夫にも滅多にしなかった。でも、颯斗の勃起したペニスは、力強く脈打っていて、なぜか惹かれる。恐る恐る舐めると、彼が呻いた。

「すごいよ、莉子さん…その舌使い、たまらない」

褒められて、調子に乗ってしまった。亀頭を舐め、咥え、精液の匂いを満喫する。そんな自分がいた。彼は私の体をひっくり返し、69の体勢にした。私の股間が彼の目の前に晒され、再び彼の舌が襲いかかる。

「あ!だめ、そんな姿勢…恥ずかしい…」

「莉子さんの、ここがよく見える。もっと咥えてよ」

快感と羞恥で、理性が崩壊していく。彼のペニスを深く咥え込み、腰をくねらせながら、彼の舌の刺激に身を委ねた。

そして、いよいよ彼は私の上に覆い被さった。硬く熱いペニスの先端が、濡れそぼった入り口に当たる。じわりと圧迫を感じ、私は最後の抵抗を試みた。

「入れたら…本当に浮気だよ。やめて、お願い…」

「じゃあ、こうしてるだけにするね」

彼は挿入せず、亀頭でクリトリスをこするだけだ。くちゅくちゅと音を立て、愛液が絡み合う。たまらない快感で、腰が浮いてしまう。

「気持ちいい?」

「…うん、気持ちいい」

「ほんの少しだけ、先っぽだけ入れてみよう?それなら、浮気じゃないから」

私は彼の甘い言葉に負けた。「少しだけ…」そう呟くと、彼はゆっくりと亀頭を押し込んだ。じんわりと広がる感覚。気がつけば、半分以上が入り込んでいた。

「あ…入ってる…だめ、抜いて…」

「もう遅いよ。莉子さんの中、すごく気持ちいい。締まってる」

彼は腰を動かし始めた。最初は浅く、そして次第に深く、激しく。奥子宮口をグリグリと抉られるたびに、私は声を上げずにはいられなかった。彼は私の乳首を咥え、しゃぶりながら囁く。

「旦那さんとは、どっちが気持ちいい?」

「颯斗くんの方が…大きいし、気持ちいい…ああ!」

罪悪感が、逆に興奮を煽る。正常位から、騎乗位に変えられ、自分で腰を振ることを強要される。見つめられる恥ずかしさと、自主的に浮気を受け入れているという事実に、私はまたイってしまった。その後、バックにされ、お尻を叩かれながら、獣のような体位で犯される。その都度、激しい絶頂が訪れた。

「イク…中に出したい…どこに出す?」

「外に…お願い、外に出して!」

「でも、莉子さんの中が一番気持ちいいんだよ」

彼は私の腰を強く抱き締め、深く深く突き立てたまま、ドピュッと熱い液体を注ぎ込んだ。膣の奥で脈打つ彼のペニスを感じ、私もまた痙攣するようにイった。

しばらく二人で息を整え、結合したまま抱き合っていた。彼が抜くと、白濁液が大腿部に伝うのを感じた。

「中に出しちゃった…危険日なのに」

「大丈夫。莉子さんは、僕のものだよ」

その言葉に、私はまた甘えてしまった。シャワーも浴びず、そのまま二度目に突入した。朝方まで、私たちは尽きることのない欲望のままに絡み合った。

あれから三ヶ月が経った。私は颯斗のものになり、週に一度はあのホテルで逢瀬を重ねている。夫は相変わらず無関心で、気づくことはない。今日も、颯斗の腕の中で、激しく喘いだばかりだ。

「莉子さん、離れたくないな」

「私も…ずっとこうしていたい」

弄ばれているのか、愛されているのか。その答えはわからない。でも、この背徳の快楽から、もう離れられない。彼に捨てられる日が来るのが怖いけど、今この瞬間だけは、この温もりに溺れていたい。だって、私はこんなにも、女として生き返ってしまったのだから。

放課後の告白と内股の誘惑~後輩の純情が僕を狂わせた夜

記事画像
秋の夕暮れ、部室の窓から差し込むオレンジ色の光が机の上の折り紙を照らしていた。文化祭の準備で誰もいなくなった教室に残ったのは、僕と1歳年下の後輩・結衣だけ。

結衣は眼鏡をかけた地味目な子だ。華やかさはないけど、真面目で誰に対しても優しくて――僕は密かに彼女の笑顔に胸を焦がせていた。

「先輩、もうこんな時間ですよ…」

彼女がふと顔を上げると、椅子から立ち上がる際にスカートがふわりと揺れた。その瞬間、ソックスに包まれた細くて白い脚が視界に飛び込んでくる。

**内股**。

つま先が自然と内側を向き、膝がきゅっと閉じたその姿勢は、無意識の仕草なのに妙に色っぽい。僕は喉がカラカラになった。

「…先輩、また見てますね」

「えっ!?」

冷や汗が背中を伝う。結衣は唇を尖らせながら、ゆっくりと両足を肩幅に開いた――そして**意図的**につま先を内側へ向け、膝を閉じる。

完璧な内股姿勢。

「…こういうの、好きなんですか?」

「っ…!」

股間が熱を持った。彼女の頬が薄紅色に染まり、眼鏡の奥の瞳が潤んでいる。普段は真面目な子が、こんな表情を見せるなんて…

「可愛いよ、結衣」

僕の言葉に彼女の体が震える。

「嘘…ですよね? 私なんて…」

「嘘じゃない。ほら」

自然と距離が縮まり、僕の指先が彼女の膝に触れる。熱い。内ももの柔らかい感触が指に伝わってくる。

「あん…」

弱々しい吐息。結衣の唇が震えている。僕はそのままゆっくりと膝の内側を撫で上げ、スカートの裾をめくる。

「先輩…だめ…」

拒む声はもうかすれていた。白い肌が露出し、パンティーのレースがのぞく。指先でその布をずらせば、秘肉の匂いがふわりと立ち上った。

「結衣、濡れてる…」

「ひゃん…! そんなこと言わないで…」

恥ずかしさで体をよじらせても、彼女の脚はしっかりと内股をキープしている。その健気さがまたたまらない。

僕は結衣を机に座らせ、そのまま足を広げる。

「見られるの…恥ずかしい…」

「でも、閉じないで」

唇を蜜のように甘い割れ目に押し当てると、彼女の腰が跳ねた。

「あっ! んんっ…そこ、やばい…」

舌先でクリトリスを弄り、じゅぶじゅぶと音を立てながら愛撫する。結衣の指が僕の髪を掴み、喘ぎ声が部室に響く。

「先輩、私…おかしくなりそう…あんっ!」

その言葉で我慢の限界を迎え、僕はズボンを下ろす。

「入れるよ」

「やさしく…してください…」

ゆっくりと腰を押し出せば、彼女の奥がぐしょりと受け入れてきた。

「あぁっ…熱い…」

結衣の内腿が僕の腰に絡みつく。そのままリズムを刻むたび、彼女の体は机の上で跳ね、眼鏡が曇っていく。

「先輩、もっと…もっと激しくして…」

願いを聞き入れ、腰の動きを早める。机がガタガタと音を立て、結衣の叫び声が高まる。

「イクっ! イッちゃう…ああっ!」

ぐしゃりと愛液が溢れ、彼女の体が弓なりに反り返った。その瞬間、僕も深く突き立てて全てを注ぎ込む――

「…先輩、私のこと…本当に可愛いと思ってくれてるんですか?」

後片付けをしながら、結衣がふと尋ねた。

「ああ。内股も、泣き顔も、全部」

彼女はまた頬を染らせ、こっそりと膝を閉じた。

その夜、僕らは初めてのデートに向けてラブホテルを予約したのだった。

酔った勢いで始まった、年下彼女との危険で刺激的な関係

記事画像
その日は本当に疲れていた。新しい職場の歓迎会で、無理をして飲み過ぎてしまった。駅までの道のりがふらつくので、少し休もうとコンビニの前のベンチに腰を下ろした。深夜の空気は冷たく、吐く息が白く曇る。スマホの画面を見ると、もう日付が変わろうとしていた。

「大丈夫ですか?」

突然、声をかけられた。振り向くと、清楚な印象の女性が立っていた。メガネがよく似合う、二十歳前後くらいだろうか。スーツ姿から、同じく帰宅途中の会社員のように見えた。

「ええ、少し休んでるだけです。ありがとうございます」

そう答えると、彼女は「よかったです」とほっとしたように微笑み、隣に座った。名前は陽菜、22歳で、今年社会人一年目だという。何故か緊張した様子で、膝の上で握った手のひらが少し震えているように見えた。

「実は…今日、彼氏と別れたんです。長く付き合っていたのに…」

ぽつりと彼女が呟く。酔った勢いもあったのだろう、私は聞き役に回った。彼女の切ない表情を見ているうちに、自然と保護欲のようなものが湧いてきた。勇翔、27歳、自分がそんな風に誰かを気遣える立場なのかと少し照れくさい気持ちになった。

話しているうちに、彼女の震えが止まないことに気づいた。寒さのせいだろうか。

「寒いでしょう。よかったら、近くのカフェで温まりませんか?まだ開いているところがありますよ」

そう提案すると、彼女はうつむきながら、しかし確かに頷いた。

カフェでホットココアを飲みながら、彼女は打ち明けるように話し続けた。別れた彼氏のこと、仕事の不安、将来への迷い。私はただ頷き、時折相槌を打つ。彼女の儚げな横顔に、どんどんと引き込まれていった。こんな出会いも悪くない、と思い始めていた。

「勇翔さんは、優しいんですね」

突然そう言われ、どきりとした。彼女の目が、じっと私を見つめている。メガネの奥の瞳が、潤んで煌めいている。

「そんなことないですよ。ただ、心配になって」

「私…今日は誰かに傍にいて欲しかったんです。寂しくて」

彼女の細い指が、テーブルの上で私の手に触れた。その瞬間、胸の高鳴りが止まらなくなった。これはただの同情なんかじゃない。確かな吸引力が、彼女と私の間に生まれている。

「よかったら…もっと話を聞きませんか?私の部屋、近いんです」

彼女の声はかすかに震えていたが、その誘いの意味は明白だった。理性が「危ない」と囁くが、体はもう火照り、下腹部に熱い塊が滾っていた。欲望が理性を押し流す。

「…お邪魔します」

タクシーの中で、私たちはほとんど言葉を交わさなかった。しかし、互いの肩が触れ合うたびに、電流が走るような刺激が走る。彼女のほのかな香水の香りが、私の思考をさらに曇らせる。

彼女の部屋はこぢんまりとしていて、とても清潔だった。ソファに座ると、彼女はキッチンでお湯を沸かし始めた。

「お茶を入れますね」

その背中を見ながら、私は我慢の限界だった。立ち上がり、彼女の背後に回る。彼女の身体が一瞬硬直するが、抵抗はしない。

「陽菜さん…」

囁くように名前を呼び、彼女の肩に手を置く。彼女の首筋が、みるみる赤く染まっていく。

「勇翔さん…」

彼女が振り向いた。その目はしっかりと私を見据え、迷いはなかった。距離が自然と縮まり、私たちの唇が重なる。最初は優しく、探るようなキス。彼女の唇は柔らかく、ほのかに甘い。

キスは次第に深くなり、舌が絡み合う。彼女の吐息が熱く、耳元で聞こえる小さな喘ぎが、私の興奮を加速させる。手は彼女のスーツの上着を脱がせ、ブラウスの背中のチャックを下ろす。はだけたブラウスの隙間から、白いブラが見える。

「ん…ちゅ…勇翔さん…」

彼女もまた、私のシャツのボタンを外し、熱い手のひらで私の胸を撫で回す。お互いの欲望がぶつかり合い、室温が一気に上がったような錯覚に陥る。

ソファに押し倒し、その上に覆い被さる。彼女の身体は思ったよりもふくよかで、抱きしめるたびに柔らかな感触が伝わってくる。ブラのホックを外すと、形の良いBカップほどの胸が弾ける。先端はもう少しで色づきそうなピンクで、可愛らしい。

「きれいな胸だね」

そう囁きながら、片方の乳首を唇でくわえる。軽く舌先で弄ると、彼女の身体が跳ねる。

「あっ!そこ…敏感なんです…」

「気持ちいい?」

「はい…んぁ…すごく…」

もう一方の手で、もう片方の胸を揉みしだく。柔らかな肉感が指の間に収まり、たまらない。彼女の喘ぎ声はどんどん大きくなり、腰をくねらせ始める。

その腰の動きに導かれるように、私の手は彼女のスカートの裾から中へと潜り込んだ。タイツの上からでも、腿の内側の熱が伝わってくる。そのまま手を這わせ、股間の部分を押し当てる。

「あん…!もう、濡れてる…」

「陽菜さん、僕のこと…欲してるんだ」

「恥ずかしい…でも、すごく…気持ち良くて…」

タイツとパンツをずり下げると、恥毛の生えた女性器が現れた。割れ目はしっかりと開き、愛液で光っている。指で軽く触れただけで、彼女の身体が大きく反り返る。

「いやっ…!でも、もっと…お願いします…」

人差し指をゆっくりと割れ目に沿わせ、入口で小さく円を描く。彼女の喘ぎは泣き声に変わり、腰をくねらせて私の指を求めている。

「勇翔さん…中、入れて…」

その願いを聞き入れ、指を一本、慎重に中へと滑り込ませる。内部は驚くほど熱く、ぎゅっと締まりながら私の指を包み込んでくる。

「んあっ!入った…」

「すごく締まってる…陽菜さん、気持ちいいよ」

指をゆっくりと出入りさせながら、親指でクリトリスを刺激する。彼女の喘ぎはますます激しくなり、ソファの上で乱れる髪がエロチックだ。

「もうだめ…イッちゃいそう…あぁっ!」

彼女の内部が痙攣し、温かい愛液がじわっと溢れ出した。指を抜き、その愛液をすすりながら彼女を見下ろす。顔を赤く染め、胸を波打たせて息を荒げる彼女は、たまらなく色っぽい。

「僕も気持ち良くしてほしいな」

そう言ってズボンを脱ぎ、既に先端から汁を滲ませているペニスを露わにする。彼女はそれを見つめ、そしてゆっくりと腰を浮かせ、私の股間に顔を寄せた。

「でかい…」

彼女の呟きに、さらに興奮が募る。彼女は少し躊躇いながらも、ペニスの先端を舌で舐め始めた。最初は不慣れな動きだったが、その一生懸命な様子がまた愛おしい。

「んちゅ…しょ、上手くできるかな…」

「そのままでも気持ちいいよ」

そう励ましながら、彼女の髪を優しく撫でる。彼女は口を大きく開け、ゆっくりとペニスを咥え込んでいった。喉の奥まで入れようとするが、えずいてしまう。

「ご、ごめんなさい…」

「大丈夫。無理しなくていいから」

そう言って彼女を引き上げ、今度は私が彼女の股間に顔を埋めた。割れ目を舌で縦に舐め上げると、濃厚な女の香りが鼻腔を満たす。クリトリスを舌先で激しく刺激し、再び指を一本、二本と内部に挿入する。

「あぁっ!そこっ!もっと、もっと激しくしてぇ!」

彼女は狂ったように腰を振り、私の顔を押し付ける。欲望のままに、彼女の味を貪る。もう我慢の限界だ。

「陽菜さん、挿入するよ」

正常位で彼女の上に覆い被さり、ペニスの先端を濡れ切った入口に当てる。

「生で…お願いします」

彼女の懇願に、理性の最後の枷が外れた。腰を押し出し、ぐっと中へと入り込んでいく。内部はさっきよりもさらに熱く、締まりが増していた。

「うぁ…入った…すごく、満たされる…」

「僕も…すごく気持ちいい…」

最初はゆっくりと、腰を動かし始める。彼女の内部の皺一つ一つが感じられるような、生々しい感触。彼女の喘ぎ声と、肉体のぶつかる音が部屋に響く。

「んあっ!あっ!くっ…勇翔さん、もっと激しくして…」

その言葉に促され、ピストンの速度を上げる。ベッドではなくソファだからこその、狭さと不安定さが却って興奮を煽る。彼女の脚を高く上げ、より深くを突く。

「イクっ!イクよぉ!」

彼女の絶叫とともに、内部が強く収縮し、愛液が溢れ出した。その刺激に耐えきれず、私もまた深く突き立てて射精する。

「はぁ…はぁ…」

しばらくそのまま重なり合い、互いの鼓動が落ち着くのを待った。ペニスが萎むとともに、ゆっくりと抜く。混ざり合った愛液がソファに滲んでいた。

「すごかった…」

彼女がぼんやりと呟く。その顔は、先ほどまでの儚げさはなく、満足感に満ちていた。

「よかった?」

「はい…中で脈打ってるのが、すごく気持ち良かったです」

しばらく抱き合っていたが、再び私のペニスが勃起していた。彼女もそれに気づき、顔を上げて笑った。

「まだ足りないみたいですね」

今度は彼女が上に乗り、騎乗位で腰を動かし始めた。最初はぎこちなかった動きも、次第に激しく、貪欲になっていく。彼女の揺れる胸、仰け反る首、たまらない表情。下から彼女の姿を眺めながら、再び頂点へと導かれた。

その後、私たちはシャワーを浴び、彼女のベッドで朝まで抱き合って眠った。これは一夜限りの関係になるだろうか、それから…いや、それはまた別の話だ。少なくともあの夜、私たちはお互いを必要とし、欲望のままに愛し合った。後悔はない。むしろ、あのコンビニの前で声をかけてくれた彼女に、感謝したい気持ちでいる。

「後輩との情熱的なキス現場を目撃した夜…濡れた身体と熱い欲望が交錯した」

記事画像
その日は本当に最悪な一日だった。残業で深夜まで仕事を終え、帰り道で突然の豪雨。傘は壊れ、全身ずぶ濡れになりながらアパートにたどり着いた。髪の毛から滴り落ちる水を拭いながら、鍵を開けた瞬間──

「んっ…ちゅぱ…あん…」

リビングから聞こえてきたのは、明らかに不自然な音。そして、見慣れた彼女の声と、もう一人の男の声。ドアを全開にした私の目の前には、ソファの上で絡み合う二人の姿があった。

「え…?」

一瞬、思考が停止した。彼女の唇は後輩のそれと熱く重なり、彼の手は彼女の胸を揉み上げている。シャツのボタンは外れ、ブラのレースがのぞいていた。

「きゃあっ!?」

私の存在に気づいた彼女が悲鳴を上げ、後輩も慌てて距離を取る。二人の唇から唾液の糸が切れ、淫靡に光っていた。

「何してんだ…?」

怒りよりも先に、虚脱感が襲ってきた。半年近くレス状態が続いていたからか、驚くほど冷静な自分がいた。びしょ濡れの服を脱ぎ捨て、タオルで頭を拭きながら、彼女の言い訳を待つ。

「違うの! これは…!」

いつもの決まり文句。後輩は動揺した様子で私を見上げた。

「先輩…!? いや、これは…」

「黙れ。まずはお前から話させろ」

冷たく言い放つと、後輩は震える声で打ち明け始めた。どうやら彼女は、私が寝静まった深夜にこっそりアパートを抜け出し、後輩の家に行っていたらしい。私の部屋を「自分のアパート」と偽り、後輩を誘い込んでいたのだ。

「先輩…本当にすみませんでした…」

後輩の目から涙がこぼれ落ちる。彼は純粋に、彼女の言葉を信じていたのだ。

「もう帰れ。後で連絡する」

後輩を追い出した後、彼女は突然キレだした。

「アンタがいけないのよ! 先に浮気したのはアンタでしょ!」

「は?」

「これ見てよ!」

彼女が押し入れから取り出したのは、私のオナホールだった。

「私よりこっちの方が楽しいんでしょ!?」

「…馬鹿じゃねえの?」

呆れながらレシートを見せる。購入日は明らかに、彼女が後輩と付き合い始めた日より後だ。

「お前が拒否りまくったから買ったんだよ。隣に女がいるのに、こっちで我慢しろってか?」

彼女の表情がみるみる変わっていく。嘘がばれ、焦りだしたのだ。

「ち、違う…私…」

「もういい。出て行け」

携帯を取り出し、デリヘルに電話をかける。彼女は泣きながら私にすがりついてきた。

「私と…私とやって…!」

ちょうどその時、インターホンが鳴った。デリヘルの女性が到着したのだ。

「こんばんは…あの…?」

下着姿で泣きじゃくる彼女を見て、デリ嬢も凍りつく。

「あー…悪いね。ちょっと事情があって」

事情を説明すると、デリ嬢も複雑な表情を浮かべた。

「私も浮気された経験あるんです…」

彼女はそう言いながら、私の肩にそっと手を置いた。その温もりに、なぜか涙がこみ上げてきた。

「…帰っていいよ。料金は払うから」

デリ嬢が帰った後、彼女も静かに出て行った。後輩には「別れたから好きにしろ」とだけ伝えた。

…そして一時間後。再びインターホンが鳴った。ドアを開けると、まだ涙目の彼女が立っていた。

「…許して」

彼女の頬を伝う涙を拭いながら、私は彼女を引き寄せた。そして、ゆっくりと唇を重ねる。彼女の唇は震えていて、少し塩っぽかった。

「…もう二度と嘘つくな」

「うん…」

ベッドに導き、服を脱がせていく。久しぶりに見る彼女の裸は、やはり美しかった。ブラを外すと、弾けるように胸が解放される。乳首はすでに硬くなっていて、指で摘むと彼女が小さく喘ぐ。

「あん…」

「感じてるな」

そのままもう一方の胸にも唇を寄せ、舌で舐め上げる。彼女の背中が反り、ベッドに指を食い込ませた。

「んっ…久しぶり…」

「お前も我慢してたんだろ?」

太ももに手を滑らせると、パンティーはすでにびしょ濡れだ。布越しに感じる熱気に、私も興奮が高まっていく。

「…見せろ」

パンティーを脱がせ、割れ目を露わにする。恥毛の間から、光る愛液がのぞいている。指先で軽く触れるだけで、彼女の腰が跳ねた。

「きゃっ!?」

「敏感になってるじゃねえか」

人差し指を割れ目に沿わせ、ゆっくりと挿入する。中は灼熱で、ぐちゅぐちゅと音を立てながら指を受け入れる。

「あっ…あぁ…」

「狭い…後輩とやってたのに?」

「やだ…そんなこと言わないで…」

彼女が悔しそうに顔を背けるのを無理やり引き寄せ、深くキスする。そのまま指の動きを早め、もう一本追加する。

「んぁっ! だめ…もっと…優しく…」

「優しくって…これでもか?」

ぐちゅぐちゅと激しく指を動かすと、彼女の体がびくんと跳ねた。突然の潮吹きだ。ベッドシーツをびしょ濡れにしながら、彼女は泣き叫んだ。

「いやぁっ! 出る…出ちゃう…!」

「すげえな…」

そのまま彼女を仰向けにし、割れ目に舌を這わせる。濃厚な雌の匂いが鼻腔を満たす。舌先でクリトリスを刺激すると、彼女の足が私の背中に絡みついた。

「あっ! そこ…んっ…やっぱり晴の方が…上手…」

「ふん…よくそんなこと言えるな」

腰を浮かせ、いよいよ結合する。久しぶりの彼女の奥は、以前よりも締まりが良くなっていた。ゆっくりと根元まで挿入すると、彼女が目を丸くした。

「あっ…入った…大きい…」

「お前の方が…きついぞ…」

ゆっくりと腰を動かし始める。彼女の内部は熱く、まるで生き物のように私のものを締め付けてくる。結合部からは愛液があふれ、卑猥な音を立てた。

「んっ…んあっ…早く…もっと…」

「我慢できねえのか?」

ペースを上げると、彼女の喘ぎ声も大きくなっていく。乳房が激しく揺れ、汗が光る。何度も腰を打ち付けているうちに、彼女が突然体を硬直させた。

「いく…イクっ! あぁぁっ!!」

彼女の膣が痙攣し、私のものをもっと強く締め付ける。その刺激に耐えきれず、私も深く突き刺して放出した。

「はぁ…はぁ…」

「…中に出したよ」

「うん…いいよ…」

しばらく抱き合った後、再び彼女の体に触れる。まだ興奮は冷めていなかった。

「…もう一回やろうぜ」

「えっ…もう…?」

驚いたような顔をする彼女を無視し、今度は後ろから組み伏せる。先ほどよりも激しく、獣のように腰を振った。

その夜、私たちは何度も絡み合い、お互いの存在を確かめ合ったのだった──。

「ニコニコ後輩の甘噛み乳首責めで理性崩壊…気づけば朝まで貪り合った秘密の夜」

記事画像
事務所のエアコンが効きすぎた金曜日の午後、パソコン画面の右下に通知が光った。「悠斗さん、今日定時で終わりますか?」——結奈からのLINEだった。入社2年目の彼女はいつも笑顔を絶やさない、20代前半の可愛らしい後輩だ。髪を切ったばかりのショートボブが清潔感を引き立て、社内の男性陣の視線を集めているのは周知の事実だった。

「うん、予定ないよ。どうした?」

返信を打ちながら、先週打ち上げで彼女の首筋にふと目をやった時のことを思い出す。アールグレイの香りがした。あの時、なぜか喉が渇いたのを覚えていた。

「じゃあ…よかったらご飯行きませんか?前から気になってたカフェ、夜もやってるんです」

彼女の指先が不安そうにキーボードを叩く音が聞こえてきそうな文面。19時、ビル群の谷間にある隠れ家的なバーカフェで落ち合った。アンティーク調の照明が、結奈の鎖骨に落ちる影をくっきりと描き出していた。

「実は…」グラス越しに唇を濡らす彼女が俯く。「今日、アパートの大家さんが水道工事するって…夜中まで水使えないんです」睫が震える。「シャワー借りられませんか?すぐ出ますから!」

自宅マンションのエレベーターで、彼女のショルダーバッグが私の腿に触れる。15階までにかかる34秒間、鏡に映った彼女が無意識に襟元を触っているのを見逃さなかった。

ドアが閉まった瞬間、彼女の身体がひしと抱きしめてきた。アールグレイの香りが鼻を襲う。「ずっと我慢してた」吐息が耳朶を伝う。熱い唇が頸動脈に吸い付く——理性の糸がプツンと切れた。

リビングのソファで絡み合う舌が唾液の銀糸を引く。制服のブラウスが乱れると、淡いピンクのレース下着が現れた。「先輩…私の、緊張してます」私の手を自らの胸に導く。膨らみの頂点で、小さな突起がビーズのように硬くなっている。

「あっ…んっ…」結奈が仰け反る。シャツのボタンを歯で噛み解かれながら、乳首に湿った熱が襲う。彼女の舌は驚くほど器用だった。螺旋を描くように舐め回し、時折歯茎で軽く噛む——「ひゃぁん!」思わず声が跳ねる。股間がズボンに食い込み、痛いほどに膨張する。

「下も…見てほしいです」パンティーが床に落ちた音。割れ目の輝きが暗がりで鈍く光る。指を這わせると、すでに粘液が糸を引いている。「こんなに…濡れてる」囁きながら、結奈が跪く。ジッパーを下ろす歯の感触で背筋が震える。

「んちゅ…れろ…ちゅぱ」亀頭を包み込む口腔の吸引力が半端ない。舌先で鈴口を突きながら、右手は私の乳首を摘まむ——「そっ…そこ!」腰が浮く。彼女は上目遣いで笑った。「先輩の敏感な所、全部覚えました」

ベッドルームに運ばれた時、彼女の脚は震えていた。が、覆いかぶさると途端に主導権を握った。「私が…気持ちよくしてあげる」耳元で甘く啜り、首筋を舐めながらクリトリスを擦り合わせる。体位を変えるたびに、結合部から淫らな水音が響く。

「んあっ…中で動かないで…あひっ!」結奈が跳ねる。腰を深く突き上げると、膣内の襞が締め付けてきた。Gスポットを直撃する角度でピストンする度、彼女の爪が背中に食い込む。「だめ…またイク…イクんですぅっ!」

朝方、シャワーの水が使えるようになった頃には、シーツは汗と愛液でぐしょ濡れだった。結奈が眠りながら私の乳首を無意識に弄んでいる。あと15分ほど——この幸せを噛み締めよう。スマホの予定表には「今日も定時で終わります」のリマインダーが光っていた。

彼との日常が、濃密すぎる性のルーティンに変わっていった夜

記事画像
大学三年の夏、私は碧と付き合い始めて一年が経とうとしていた。碧は同じ学部の一回上で、クールなのにどこか繊細な面を持ち合わせた男性だった。私は美玲、当時二十歳。大人しくて、恋愛に関してはかなり奥手な方だと自覚していた。碧とはごく普通のカップルで、手をつなぎ、映画を見て、軽いキスを交わす…そんな関係がずっと続くものだと思っていた。

ある週末、碧が私のアパートに泊まりに来た夜のことだ。軽い食事とワインの後、ソファでだらだらとNetflixのドラマを見ていた。彼の腕の中に包まれていると、いつも以上に彼の体温が高く感じられ、鼓動が早いのに気づいた。

「美玲…」

彼が囁くように私の名前を呼び、顎にキスを落としてくる。その口調から、彼が求めていることがわかった。私は別に嫌ではなかった。むしろ、彼に喜んでほしいという気持ちの方が強かった。でも、いつもながら、どこかで「こなす」ような感覚がつきまとっていた。彼が興奮して愛撫する手は確かに気持ちいいのに、私の体の芯はなかなか熱くなっていかない。粘膜が弱く、一度目はイケても、二度目は痛みが先に立ってしまう体質も、少しコンプレックスだった。

「今日は…もう一回、したいんだけど」

ドラマのクライマックスさなか、碧が突然そう言った。画面の光が彼の真剣な横顔を浮かび上がらせる。

「えっ…でも、さっきしたばかりだし、私…痛くなっちゃうかも」

「わかってる。だから…口でしてくれないか?」

彼の目は、こちらの都合を慮るよりも、渇望に歪んでいた。私は少し戸惑った。フェラチオ自体は、彼が喜ぶなら…とこれまでもしてきたし、飲み込むことにも特に抵抗はなかった。ただ、その時の彼の「俺を満たせ」というような強いオーラに、胸がざわついた。

「その代わり、浮気は絶対にしないでよ?約束だよ?」

「ああ、約束する。お願い、美玲」

その言葉に、一種の責任のようなものを感じた。彼の欲望を、私が一手に引き受けなければならないような。少し怖かったが、どこかで嬉しくもあった。

彼はソファに深く腰を下ろし、ジーンズのチャックを下ろした。既に大きく膨らみ、生地を押し上げているのが見えた。私は彼の前に跪き、ゆっくりとパンツを脱がせた。むき出しになった彼のチンポは、熱気を放ち、脈打っている。独特の男の匂いが鼻をくすぐる。

「ん…」

覚悟を決めて、唇を近づけ、先端から舐めるようにキスをした。碧が「ふう…」と深い吐息を漏らす。その反応が少し嬉しくて、今度は少し強く、先端を舌で包み込むように舐めた。そして、口を開けて、ゆっくりと含んでいく。大きさに慣れるまで、しばらくはただ咥えているだけだったが、彼の吐息がさらに熱くなるのを感じて、少しずつ動き始めた。

右手で根元を優しく握り、左手は彼の太ももに置く。頭を前後に動かし、できるだけ深くまで含み、そして引き抜く。唾液が音を立てる。ジュポッ、ジュポッ。テレビの音声と碧の荒い呼吸だけが部屋に響く。

「あ…美玲、気持ちいい…すごく気持ちいいよ…」

彼の声が上ずっている。私の行為が、彼をここまで興奮させるのだと思うと、自分の中にも少しずつ熱が広がっていくのを感じた。腰をわずかにくねらせてみる。もっと、もっと彼を喜ばせたい。そんな欲求が初めて湧いた。

「イク…イクよ、美玲…そのまま、飲んで…」

彼の声が緊迫する。私は覚悟を決めて、動きを止めず、むしろ少し早くした。彼の手が私の後頭部に触れ、ぎゅっと髪を掴む。次の瞬間、ドロッと熱い液体が喉の奥に勢いよく注がれた。少し塩っぱい、独特の味。私は目を閉じて、一滴も残さずに飲み干した。そして、完全に収まるまで、そっと咥え続けた。

碧は崩れるようにソファにもたれかかり、満足そうな笑みを浮かべていた。

「ありがとう…最高だった」

彼はタバコに火をつけ、再びテレビを見始めた。私はというと、口の中に残る彼の味を噛みしめながら、なぜか猛烈にドキドキが止まらなかった。ただの義務じゃなかった。あの中には、確かに…興奮があった。

それからというもの、私たちの関係は少し変わった。碧はためらうことなく性的な要求をしてくるようになり、私はそれに応えるのが日常の一部となっていった。

ある朝、うっすらと目が覚めると、布団の中がもぞもぞと動いている。碧が私のパンツを脱がそうとしているのだ。彼が以前、「朝立ちしたら、フェラで起こしてよ」とお願いしていたのを思い出し、私は寝たふりをすることにした。彼は慎重に、しかし確実に私のパンツを膝まで下ろし、勃起したチンポをむき出しにする。

そして、彼の温かい口がそれを包んだ。寝ぼけているせいか、いつも以上に敏感で、くすぐったいような快感が脊柱を駆け上がる。私は思わず声を漏らしそうになり、唇を噛みしめた。彼女はゆっくり、しかし確実に咥え、時折、先端を舌でしつこく刺激する。私は布団の中で拳を握りしめ、訪れる絶頂を堪えていた。やがて、彼女の喉の奥に吐き出し、彼女は何も言わずに飲み干して、さっと起き上がった。

「じゃあ、私、ゼミに行ってくるね」

化粧直しもせず、さっさと準備をして出て行く彼女の後姿を見て、私は複雑な気分になった。この関係は、果たして普通なのだろうか。

昼過ぎ、彼女が帰ってくると、私はソファに寝転がりながらわざとらしく言った。

「遅いよ。もう我慢できないくらいだよ」

と、トレーナーの上からでもわかるほど勃起した局部を強調してみせる。

「あ、ほんとだ。はいはい、ちょっと待っててね」

彼女は苦笑いしながらも、靴もきちんと脱がずにサンダルのまま、慌てて私の元に駆け寄り、その場に跪いた。デニムのショートパンツの太ももがむき出しになっている。彼女は私のジッパーを下ろし、直接、舌でチンポを舐め上げた。そのあまりの自然な流れに、私は少し物足りなさを感じた。まるで、朝の歯磨きのようなルーティンになってしまっているのではないか。

ある日のことだ。彼女がテレビのバラエティ番組を見ながら、私のチンポをしゃぶっている。ジュポジュポという音と、タレントの笑い声が不気味に混ざり合う。彼女の視線は完全にテレビの方に向いていて、時折、クスッと笑い声を漏らす。その様子を見て、私は妙な焦りを覚えた。

「さっき、テレビ見ながらやってたろ?」

後で尋ねると、彼女は悪びれもせずに笑った。

「あら、バレてた?ごめんねー。でも、あの番組面白かったから」

その頃には、私は別の女性とも関係を持っていた。学部は違うが、センスが良く、自分から積極的に欲求を伝えてくる子だった。彼女は気まぐれで、「ねえ、今日、すごく可愛い下着をつけてきたんだけど…見てみる?」と誘ってくれば、こちらの誘いをあっさり断ることもある。しかし、ノリノリの時の彼女とのセックスは、本当に刺激的で、互いに貪り合うような熱さがあった。

だからこそ、美玲とのこの関係に、どこか物足りなさを感じ始めていたのは事実だった。

別れを決意したのは、夏休みが終わりに近づいた頃だ。私は美玲を彼女のアパートに呼び、最後の夜を共に過ごすことにした。いつものように、食事をし、酒を飲んだ。そして、最後だからこそ、いつも以上に激しく、そして丁寧に彼女と結ばれたいと思った。

「美玲、今日は…普通に、したい」

彼女は少し驚いたようだったが、うなずいた。

ベッドの上で、私は時間をかけて彼女の体を愛撫した。これまでフェラやクンニが中心だったので、改めて全身を舐め、撫で回す。耳の後ろ、鎖骨、おへそ、太ももの内側…敏感な部分を舌と指で丹念に刺激していく。彼女は最初、慣れたように受け身だったが、次第に息が荒くなり、小さな喘ぎ声を漏らし始めた。

「あっ…碧、くすぐったいよ…」

「我慢しろ。今日は俺が、お前をきちんと気持ちよくしてやる」

私は彼女のパンツを脱がせ、割れ目に舌を這わせた。彼女の体がビクッと跳ねる。これまで何度もしたクンニだが、今日ばかりは彼女の反応が違った。彼女は恥ずかしそうに股を閉じようとするが、私は強引に押し広げ、陰核をしつこく舌先で弄ぶ。じっとりと湿り、甘酸っぱい匂いが立ち込める。

「だめ…イク…イクよ、碧…!」

彼女が初めて大きな声で喘ぎ、腰を震わせて絶頂する。その表情は、今までの受動的なものから、欲望に溺れた能動的なものに変わっていた。私は満足して、上に覆い被さり、彼女の唇を深く貪った。彼女も積極的に舌を絡めてくる。

「入れるよ」

「うん…優しくしてね」

ゆっくりと、彼女の体の中に侵入する。熱く、締まりがいい。これまで感じたことのないような感覚に、私は驚いた。彼女もまた、目を見開き、「あ…」と驚きの声を漏らす。

「痛くないか?」

「ううん…大丈夫。気持ちいい…」

私は腰を動かし始めた。浅く、そして深く。彼女の脚を大きく広げ、結合部を見つめながら、じっくりと刻む。彼女の喘ぎ声が次第に大きくなり、ベッドがきしむ。

「もっと…もっと激しくして…」

彼女が自ら腰をくねらせて要求してくる。私はそれに応えるように、ペースを速め、深く突き立てる。彼女の長い黒髪が枕の上で乱れ、汗で額がテカっている。その必死な表情が、たまらなく愛おしかった。

「碧、私…またイク…一緒に…!」

「ああ…いくぞ、美玲!」

私たちはほとんど同時に、強烈な絶頂を迎えた。彼女の膣が痙攣し、私の精子を絞り出すように収縮する。その快感に、私は崩れるように彼女の上に倒れ込んだ。

しばらく二人して息を整え、ただ抱き合っていた。そして、彼女が小さな声で言った。

「碧…今日のみたいなの、もっと早くからしたかったな」

その言葉に、私は胸が痛んだ。私たちはお互いの本当の欲求に、もっと早く気づくべきだったのかもしれない。

別れてから数年後、街中で美玲らしき女性を見かけた。彼女は別人の男性と手をつなぎ、とても幸せそうに笑っていた。あの経験がトラウマにはならなかったのだろう。むしろ、あの関係を通じて、彼女もまた自分の性への目覚めがあったのかもしれない。私は少し寂しいような、でもどこかほっとするような気持ちで、彼女の後ろ姿を見送った。あの濃密すぎた日々は、私たちにとって、かけがえのない「通過点」だったのだと思う。

酔った彼女を介抱したら…朝まで終わらない甘い情事に

記事画像
その日は取引先との飲み会が予想以上に長引き、終電間際の地下鉄に飛び乗った。車内はガラ空きで、ドア近くの席でうつらうつらとしている女性が一人。スーツにヒール、明らかに酔っぱらっているようだった。電車が終点に着いても彼女はまったく動く気配がない。声をかけると、もごもごとわけのわからない返事が返ってくるだけ。これでは放っておけない。とりあえず改札まで連れて行くことにした。

彼女の名前は陽菜、27歳の広告代理店勤務だと後で知ることになる。そのときはただ、ふらふらした足取りを支えながら、何とか駅の外まで連れ出した。スマホのバッテリーは切れているようだ。迎えを呼ぶこともできず、彼女はぼんやりと周囲を見回すだけ。深夜の駅前で困り果てていると、さすがに心配になり、近くのホテルまで送ることを提案した。彼女は微かにうなずき、僕の腕にさらにしがみついてきた。

ホテルの部屋についても、彼女の酔いはかなり回っていた。コートを脱がせ、スーツのジャケットを取ると、そこにはシルクのブラウスを着た、驚くほどくびれた身体が現れた。意識は朦朧としているはずなのに、彼女の目が少しずつはっきりとしてくるのを感じた。彼女はベッドの端に座り、ぼんやりと僕を見つめながら、「すみません、ありがとうございます」ともらした。

「大丈夫?お水でも飲む?」

彼女はこくりと頷き、コップの水を一口で飲み干した。その仕草が無性に愛おしく、僕は思わず彼女の髪をそっと撫でてしまった。彼女はその手を握りしめ、ゆっくりと目を閉じる。その瞬間、僕の中である種の衝動が押し寄せてきた。もう彼女を離したくない。

僕はゆっくりと彼女に近づき、額にキスをした。彼女は息をひそめ、そしてかすかに微笑んだ。その合図を待っていたように、僕は彼女の唇を求めた。最初は優しく、そして次第に熱を帯びて深くなっていくキス。彼女の口の中はまだワインの香りがして、甘くて少し渋かった。彼女も応えるように舌を絡めてきて、微かに息が荒くなっていく。

「だめ…私、酔ってるから…」

彼女はそう囁いたが、その手は僕のシャツの裾をしっかりと握りしめていた。もう後戻りはできない。僕は彼女をベッドに優しく押し倒し、ブラウスのボタンを一つずつ外していった。下から現れたのはレースのついた黒いブラジャーで、その谷間は汗で少し湿っていた。僕がその胸に唇を寄せると、彼女は「んっ…」と甘い声を漏らした。

ブラジャーを外すと、形の良い張りのある胸が現れた。先端はすでに硬く尖り、僕の舌の動きに敏感に反応する。彼女はもう抵抗する素振りは見せず、むしろ僕の頭を抱え、さらに胸へと押し付けてきた。その欲望に満ちた態度が、僕をさらに興奮させた。

スカートを脱がせ、下着まで取り去ると、彼女の全てが僕の目の前に晒された。剃り込みの整った恥部はすでに愛液で光り、微かに震えている。僕は彼女の脚を広げ、その中心にゆっくりと唇を寄せた。

「あっ…やぁ…そこ、敏感だから…」

彼女の声は震え、腰をわずかに浮かせる。僕はそんな彼女の言葉を無視して、じっくりとその感じる部分を舌で弄り始めた。クリトリスをくわえ、優しく吸いながら、時には激しく震わせる。彼女の喘ぎ声は次第に大きくなり、手足をばたつかせながらも、僕の頭を離そうとしない。

「もう、イッちゃいそう…だめ、まだ…あぁっ!」

彼女の身体が大きく弓なりになり、大量の愛液が溢れ出した。潮吹きだ。彼女は恥ずかしそうに股を閉じようとするが、僕はそれを許さず、さらにじっくりと舐め上げた。彼女の感覚が研ぎ澄まされていくのが手に取るようにわかった。

僕自身も我慢の限界だった。ズボンを脱ぎ捨て、硬くなったペニスを彼女の眼前に示す。彼女は少し躊躇ったように見えたが、すぐに自ら手を伸ばし、それを優しく握りしめた。その手の感触がたまらなく気持ちいい。

「フェラ…してくれる?」

僕が頼むと、彼女はうつむき加減に頷いた。そして、ベッドに降り、僕の脚の間に身を置くと、ゆっくりとペニスを咥え込んだ。彼女の口の中は熱く、そしてとても湿っていた。舌先で亀頭をくすぐり、時には深くまで咥え込み、喉の奥で締め付けてくる。その技術の高さに、僕は思わず声を漏らしてしまった。

「陽菜、すごい…それ、気持ちいいよ…」

彼女は上目遣いで僕を見つめ、さらに情熱的にしゃぶり続ける。僕は彼女の頭を優しく撫でながら、もうすぐ射精しそうな感覚を必死でこらえた。

「もう少し…中でイきたいから」

僕がそう言うと、彼女は惜しそうにペニスを離し、再びベッドに上がってきた。彼女は自ら脚を広げ、ペニスを自分の割れ目に導く。その積極性に僕は興奮し、そのままゆっくりと中へと挿入していった。

「んっ…入ってくる…すごく、熱い…」

彼女の膣内は驚くほどに締まり、かつじゅわっと濡れていた。彼女の感じているのがよくわかる。僕は最初はゆっくりと、そして次第にリズムを速めながら腰を動かした。彼女もそれに合わせて腰をくねらせ、僕の動きに合わせる。

「翔さん…もっと、激しくして…お願い」

彼女の甘えたような声に、僕は理性の糸が切れた。彼女の脚を肩に担ぎ、深くまで一気に突き刺す。彼女はキャッという嬌声を上げ、それでもさらに腰を突き出してくる。

「イク…イクよ、あぁっ!翔さん!」

彼女の身体が痙攣し、膣が強く収縮する。その快感に僕も耐えきれず、深く深く突き立てながら、精液を勢いよく放出した。熱いものが何度も噴き出し、彼女の奥で跳ねるのを感じた。

「あは…すごい、量…」

彼女はぼんやりとした目で僕を見つめ、微かに笑った。僕はそのまま彼女の上に覆い被さり、深くキスをした。お互いの汗と愛液の混じった匂いが、むしろ興奮を増幅させた。

しばらく二人で息を整えていると、彼女が囁いた。

「…まだ、終わらないよね?」

彼女の目は完全に醒めて、いたずらっぽく輝いていた。僕は笑いながら、再び彼女の身体に手を這わせた。

朝方まで、僕たちは何度も求め合った。いろんな体位を試し、お互いの感じるポイントを教え合い、時には激しく、時には優しく、とことんまで愛し合った。彼女のすべてを味わい尽くしたような気がした。

目が覚めたとき、彼女は僕の胸に顔を埋めて眠っていた。昨夜のことが夢ではないかと思ったが、ベッドの跡と彼女の温もりが現実を物語っていた。彼女も目を覚まし、照れくさそうに僕を見つめる。

「…おはよう。昨夜は、ありがとう。それと…すごく、気持ちよかった」

彼女はそう言って、またキスをしてきた。そして、再び彼女の口と手と身体で、僕を朝から奮い立たせてくれた。すべてが終わった後、彼女は満足げに微笑みながら言った。

「次は…私の部屋に来ない?もっと、ゆっくりしたいでしょ」

僕はもちろん即答で頷いた。残り物には福がある、なんて言葉があるけれど、これはまさに僥倖だった。ひとりの女性と出会い、心と身体で深く繋がることができた。これから先の週末が、とても待ち遠しくなった朝だった。

酔った勢いのナンパが…一生離れたくない運命の相手に変わった夜

記事画像
彼氏と別れてどん底だったあの日、渋谷のスクランブル交差点で友達と別れた後、一人でふらふらと歩いていたら、声をかけられたんだ。
「その泣きぼくろ、すごく可愛いね」って。
振り向くと、整った顔立ちにスーツ姿、でもネクタイは緩めていて少しだけだらしない感じがたまらなく好みのタイプだった。
「今からどこかに行くの?」って聞かれて、つい「別に」って答えたら、「よかったら話さない?俺も今日、ちょっと打ち上げで飲んでてさ」って流れでそのまま隣のバーに。
彼の名前は悠真、27歳でITベンチャーの経営者だって。
話してるうちに、彼も半年前に5年付き合った彼女にフラれたばかりだって知って、急に親近感が湧いちゃって。
お互いの失恋話で盛り上がって、気づけば手を握り合ってたりして。
彼の手が大きくて温かくて、なんだかそれだけで癒される感じがした。

「美空ってさ、めっちゃ面白いし、可愛いしさ」って言われて、ドキッとしちゃった。
私も「悠真くんって、見た目はクールそうなのに、すごく気遣いできて優しいんだね」って伝えたら、彼の目が一瞬で熱を帯びたのを感じた。
「もっと話したいな、ここ閉まっちゃうし」って言われて、ドキンギスしたけど、「うん」って頷いちゃった。
次の行動はお互い明白で、近くのホテルに向かった。
部屋についてからも、まだ緊張してたから、スマホで音楽流して、ミニバーのチューハイを飲みながらひたすら語り明かした。
出身地の話、仕事の悩み、将来の夢…。時間が経つほどに、この人としか感じられない特別な空気が流れ出してた。

彼が「美空」って真剣な眼差しで名前を呼んだ時、もう我慢できなくて、彼の首に腕を回して引き寄せた。
彼もそれに応えるように、ゆっくりと私の唇に近づいてきた。
最初はほんのりと、ふわりと触れるだけのキス。
その優しさが逆にたまらなくて、私は彼の後頭部を抱え、深く深くキスを求めながら舌を絡ませた。
彼の舌の動きは最初は探るように優しかったけど、次第に激しく、貪欲になって、吸い取られるように絡み合う。
息が苦しくなるほど熱いキスを交わしながら、彼の手が私のブラウスのボタンを外し始める。
一つ、また一つと解放されるたびに、肌が露出して、冷たい空気と彼の熱い視線が交互に触れてゾクゾクする。
ブラのホックが外され、彼の少し荒れた手のひらが直接、左の胸を包んだ。
「ん…」と小さく漏れた声が、部屋に響く。
彼の親指がゆっくりと、もうすでに敏感に硬くなっていた乳首をこする。
「あっ…そこ、気持ちいい…」と呟くと、彼は「こっちもだよ」と言いながら、もう一方の手でもう一つの乳首を摘み、少し強めに引っ張る。
「きぃっ!」思わず声が出て、腰が浮く。
それを見て彼は悪戯っぽく笑い、今度は俯いて、そのまま咥え込むようにして乳首をしゃぶり始めた。
強く吸われ、時折、舌先で激しく弄られ、もう一方の胸も同じように愛撫される。
「はぁ、あぁ…悠真くん…」もう下半身はぐしょ濡れで、パンツ越しにじっとりと湿気を感じていた。

彼は私のスカートのファスナーを下ろし、パンツの端に指を引っ掛けると、ゆっくりと下ろしていく。
恥ずかしさで体を縮こまらせると、彼は「美空、めっちゃ綺麗だよ」と囁き、そのまま割れ目に指を這わせた。
「うわ…すごい、びしょびしょだよ」彼の指が愛液で光っている。
その指先が、クリトリスを見つけると、布越しながらも正確にその敏感な先端を押し、くるくると円を描く。
「ああん!だめ…それ、すごい…イク…」もう理性は吹き飛んで、ただ快感に身を任せるだけ。
彼はパンツを完全に脱ぎ捨てると、そのまま私の股間に顔を埋めた。
「美空の匂い、たまんないな」そう言うと、割れ目をまっすぐ舐め上げる。
「ひゃあっ!」思わずのけ反る。
彼の舌は執拗に、クリトリスに集中攻撃を仕掛けてくる。
吸う、舐める、軽く噛む…その刺激のバリエーションの多さに、私はベッドのシーツを握りしめて喘ぎ続ける。
「あ、あぁっ!そこ、もっと…んっ、舐めて…お願い…」彼はその願いを聞き入れ、より深く、より激しくクリを責め立て、そして時折、舌先を穴に滑り込ませてくる。
「イッちゃうっ!イク、イクよぉ、悠真っ!」と叫んだ瞬間、強烈な絶頂が私を襲った。
体がビクンビクンと痙攣し、彼の顔に愛液を滴らせてしまう。

彼は顔を上げ、ニヤリと笑う。
「すごい勢いでイったね。でも、まだ終わらないよ」
彼はズボンを脱ぎ、遂に彼の勃起したペニスが現れた。
見た瞬間、息を飲んだ。長さも太さも、今まで見たどの男性よりもはるかに上で、血管が浮き出て、先端からは透明な液がにじんでいた。
「でかいでしょ?美空の可愛いオマンコ、ちゃんと収まるかな」そう言われ、ドキドキが止まらない。
彼はコンドームを付けると、その先端を私の割れ目に当て、ゆっくりと腰を沈めていく。
「んっ…あ…入ってくる…」じわりじわりと、でも確実に、彼の巨根は私の奥を広げ、埋め尽くしていく。
「うわっ…めっちゃ緊い…熱い…」彼も喘いでいる。
全てが入った時、お互い深く息をついた。
彼がゆっくりと動き始める。最初は慎重なストローク。
「あ…あぁ…気持ちいい…」彼のペニスが擦れるたびに、さっきの絶頂の余韻がぶり返すように快感が走る。
彼の動きは次第に速く、深くなっていく。
「美空、声、いいよ…もっと聞かせて」彼に促され、私は恥ずかしさを忘れて大声で喘ぎだした。
「あっ!ああん!そこ、当たってるっ!もっと、もっと激しくぅ!」
彼はその言葉に応えるように、私の脚を高く上げ、より深く激しく突き入れてくる。
ベッドがギシギシと音を立て、肌と肌が触れ合う音、愛液でぬちゃぬちゃになる音が部屋中に響き渡る。
「俺も…イッちゃいそう…中に出してもいい?」彼の声が苦しげだ。
「うんっ!出して、中に出してぇ!」私はそう叫んだ。
彼は最後の一撃のように、ぎゅっと私の体を抱きしめ、最深部で爆発した。
「はあっ!」彼の唸り声と、コンドームの中で脈打つペニスの感覚に、私もまた絶頂に導かれる。
「ああああんっ!」二人の声と息遣いが混ざり合い、ゆっくりと静寂が訪れた。

しばらく抱き合ったまま、ただ鼓動が収まるのを待つ。
「やばいよ、美空…マジでやばい」彼が囁く。
「私も…すごかった…」照れくさそうに答えると、彼はコンドームを処理すると、すぐにまた私に覆い被さってキスをしてきた。
「まだ終わらないよ、朝までにはね」そう言って、今度は後ろから私を抱き寄せた。
うつ伏せにされ、お尻を高く上げられる。
「こんな体位も…」恥ずかしさで顔が火照る。
彼はそのまま、再び硬くなったペニスをゆっくりと挿入してくる。
「あ…ん…バック、深い…」前とは違う、獣のような激しいリズムで腰を振られる。
彼の手は私の乳房を揉み、時にはお尻を叩きながら。
何度イったか分からない。朝方、窓の隙間から光が差し込む頃、ようやく二人は眠りに落ちた。

目が覚めると、彼がじっとこっちを見て笑っていた。
「おはよう。んー、でもこれで終わりにしたくないな」彼が言う。
「私も…また会いたい」そう答えると、彼はスマホを取り出し、「じゃあ、今すぐライン登録」と言った。
それから一ヶ月、毎日のように会っては、あの夜以上の激しい愛を交わした。
一年経った今、彼は私の彼氏どころか、婚約者になった。
あの夜のナンパが、一生を変える出会いになるなんて、夢にも思わなかった。

深夜のビルで目撃した…隣の非常階段で繰り広げられた熱狂的セックス

記事画像
夏の蒸し暑い夜、私は六本木の高層ビル7階にあるバー「Midnight Sapphire」でバーテンダーをしていた。28歳の颯(さやか)だ。この日も深夜2時、客足が途絶えた隙にバックヤードで休憩を取っていた時、隣のビルからかすかな喘ぎ声が聞こえてきた。

「んっ…あ、ちょっと…そんな強くしないで…」

好奇心に駆られて窓を開けると、隣のビルの非常階段で25歳前後の女性―後で夢と名乗った―が筋肉質な混血男性(29歳のリカルド)に壁に押し付けられていた。しかしよく見ると、彼女の表情には恐怖ではなく、高揚した期待が浮かんでいた。

「今日ずっと…あなたの視線感じてたわ」夢が囁くように言うと、リカルドは彼女のアンクルブーツを脱がせ始めた。「このガラス張りの階段でやるって言ったら、君が興奮すると思ったんだ」

リカルドの手が夢のタイトなスカートを捲り上げると、レースのついた黒いストッキングと、それ以上に艶やかな肌が露わになった。彼は指先でパンティを横にずらし、すでに濡れ光る裂け目を愛撫し始める。

「あぁん…指、太い…んっ、最初からそんなに激しくしないで…」夢の抗議も虚しく、リカルドの中指は彼女の膣内で巧みに動く。「だめっ、イッちゃう…あんっ!」

彼女の膝ががくんと折れるのを腕で支えながら、リカルドは自分のベルトを外す。現れたのは20cm近い黒光りする男根―先端からはすでに透明な液体が滴っていた。

「舐めて」と命じる声に、夢は自然にひざまずく。彼女の舌が亀頭を包むと、リカルドは「クソ…日本人の舌はやっぱり最高だ」と唸る。フェラチオの音が階段に響く中、夢は片手で自分のクリトリスを激しく弄り始めた。

「もう我慢できない」リカルドが突然夢を引き上げ、手すりにうつ伏せにさせる。スカートをめくったまま、彼はストッキングの股部分を破り、一気に貫いた。

「あっ!入、入りすぎ…んあっ!」夢の悲鳴めいた喘ぎと共に、リカルドの腰は荒々しく動き始める。彼の左手は夢のブラウスの中に侵入し、乳房を激しく揉み上げる。「こんな所で…バレたら…あっ、あんっ!」

15分に及ぶ激しいピストン運動の後、リカルドは夢の体をひっくり返し、対面座位に移行した。夢の長い黒髪が階段を掃きながら、二人の結合部からは淫らな水音が響く。

「中に出してもいいか?」リカルドの問いに、夢は激しく首を縦に振る。「だめ…コンドームしてないから…あっ!でももし妊娠したら…あんっ!」

最終的にリカルドは夢の腹部に精液を放出し、彼女はその温かさに震えながら3度目の絶頂を迎えた。その後二人は互いの体を舐め合い、再び情熱的に結ばれる―今度は夢が上に乗り、自ら腰を振る役を買って出た。

「また…あたしの体、欲しくなったら」2時間後に別れる時、夢はリカルドに囁いた。「次はあなたのアパートで…朝までしてもいいわ」

私は気づけば完全に休憩時間を過ぎており、興奮で震える手でカウンターに戻ったのを覚えている。あの後、夢とリカルドが週に2回はあの階段で逢瀬を重ねているのを、私は何度も目撃することになる―