高校2年生の晴(17)は、大学4年生の姉・百花(22)と二人きりの夜を過ごしていた。両親は旅行で不在。リビングでNetflixを観ながら姉の無防備な姿に視線を奪われる。
「もう寝るわ。おやすみ」
ゆらりと立ち上がった姉のタンクトップから覗く肩甲骨のライン。ショートパンツからはみ出した柔らかい太もも。3年間の剣道部で鍛えた肢体とは対照的な、ふんわりとした女性らしい肢体が夕食時のビール2杯でさらに緩んでいた。
23時。スマホで動画を見ていたが集中できない。姉の部屋から聞こえる寝息に耳を澄ませながら、こみ上げる欲望を抑えきれない。先月覗いた姉の下着姿が脳裏を駆け巡る。
「ダメだ…でも一度でいいから」
ドアノブに触れた手が震える。鍵はかかっていない。ゆっくりと開けると、ブルーライトカットメガネをかけたまま寝ている姉の姿。薄いタンクトップの下ではブラジャーを着けていないらしく、膨らみの頂点がくっきり。
「百花姉…」
思わず呼びかける声に自分で驚く。が、姉は熟睡したまま。ベッドサイドの加湿器が白い霧を吐き出す中、ゆっくりと近づく。ベッドに膝をつくと、甘いシャンプーの香りと微かな汗の匂いが混ざり合う。
「ん…」
寝返りを打った姉のタンクトップが捲れ、へそのくぼみが現れる。腹筋の上を流れる一滴の汗が下着のラインへ吸い込まれるのを目で追う。指先で触れた肌は思ったより熱く、サラサラとした感触。
「すごく…きれい」
タンクトップを静かに捲り上げると、桜色の乳首が現れた。そっと人差し指でなぞると、小さく硬くなる。思わず俯いて舌で舐めると、姉の体がびくっと震える。
「あっ…」
慌てて身を引くが、姉は目を覚まさない。勇気を出してもう一度唇を寄せ、ゆっくりと乳輪全体を咥え込む。左手は自然と太ももへ移動し、ショートパンツの下へ潜り込む。
「はぁ…」
自分の息遣いが荒くなるのを感じる。パンツの上から触れると、すでに湿った感触。布越しに陰唇の形が分かるほどに膨らんでいた。
「こんなに濡れてる…」
ジーンズの中で勃起が疼く。ボタンを外すと、パンツ越しに先端から滲んだ液体が冷たい空気に触れる。姉のパンツを下ろすと、レースのビキニパンツが現れた。恥丘の形が浮き出たその下には、すでに愛液が染み広がっている。
「百花姉…起きてる?」
囁きながら指を這わせると、寝たままの姉の脚が自然に開く。人差し指で布をよけると、ピンクがかった柔らかい裂け目が現れた。触れると熱く、びっくりするほど濡れていた。
「んんっ…」
姉の寝息が乱れる。指先で小陰唇を開くと、奥から透明な液体がにじみ出る。思わず俯いて直接舐めると、微かに塩気のある芳醇な味が広がった。
「あぁ…だめ…」
突然の姉の声に飛び上がりそうになる。が、目は閉じたまま。どうやら夢うつつの様子。舌をさらに奥へ進めると、姉の腰が浮き上がる。
「やばい…もう…」
我慢できずにパンツを下ろし、勃起した陰茎を姉の股間に押し当てる。先端が自然と濡れた入口に導かれるように吸い込まれていく。
「あっ…入っちゃう…」
ゆっくりと腰を押し出すと、姉の膣内は想像以上に熱く、締まりがあった。完全に挿入すると、姉のまつ毛がぱちぱちと震える。目を開けた百花の瞳には驚きと混乱が浮かんでいた。
「晴…? これって…」
「ごめん…でも止められない」
深くキスをしながら腰を動かし始める。姉の唇はビールの苦みが残り、舌を絡めると甘い吐息が漏れる。手探りでタンクトップを脱がせると、揺れる胸を貪るように舐め上げた。
「んっ…だめ…兄弟でこんな…」
抗議する姉の手が私の背中を掴む。その爪が食い込むほどに、私は激しく腰を振った。姉の膣内は締まる一方で、中から溢れる愛液が結合部から滴り落ちる。
「姉ちゃんの中…気持ちいい…」
「あぁん…出さないで…中に…」
姉の足が私の腰に絡みつく。その瞬間、我慢していた精液が勢いよく放出されるのを感じた。何度も脈打つたびに、姉の子宮口に直接熱い液体を注ぎ込んでいく。
「あぁっ…出てる…たくさん…」
姉の指が背中に食い込み、同時に彼女も震えながらイキを迎える。膣内が痙攣し、まだ射精中の私をさらに締め付ける。
暫くそのまま抱き合っていると、姉が囁く。
「…布団汚しちゃった」
見るとシーツには2人の体液が混ざり合った大きな染みが。姉は照れくさそうに顔を背けると、ふいに私の耳元で言った。
「…もう一回、する?」
驚いて顔を見ると、百花は潤んだ目で私を見下ろしていた。次の瞬間、彼女が上から覆いかぶさり、能動的に唇を奪う。今度は姉主導で、私たちは再び深く結び合ったのだった――
朝、目覚めると姉が枕元に立っていた。トレーには焼きたてのトーストと目玉焼き。
「おはよう。…昨日のことは」
固まる私に、百花は笑みを浮かべながら続けた。
「私たちの秘密でいいわ。でも…またしたい時は、夜こっそりじゃなくて、普通に誘ってね」
キスをされて頭が真っ白になる。姉の柔らかい唇の感触が、昨夜の熱い記憶を呼び起こす。これはきっと、長く続く秘密の関係の始まりなんだろう――そう確信した朝だった。
「もう寝るわ。おやすみ」
ゆらりと立ち上がった姉のタンクトップから覗く肩甲骨のライン。ショートパンツからはみ出した柔らかい太もも。3年間の剣道部で鍛えた肢体とは対照的な、ふんわりとした女性らしい肢体が夕食時のビール2杯でさらに緩んでいた。
23時。スマホで動画を見ていたが集中できない。姉の部屋から聞こえる寝息に耳を澄ませながら、こみ上げる欲望を抑えきれない。先月覗いた姉の下着姿が脳裏を駆け巡る。
「ダメだ…でも一度でいいから」
ドアノブに触れた手が震える。鍵はかかっていない。ゆっくりと開けると、ブルーライトカットメガネをかけたまま寝ている姉の姿。薄いタンクトップの下ではブラジャーを着けていないらしく、膨らみの頂点がくっきり。
「百花姉…」
思わず呼びかける声に自分で驚く。が、姉は熟睡したまま。ベッドサイドの加湿器が白い霧を吐き出す中、ゆっくりと近づく。ベッドに膝をつくと、甘いシャンプーの香りと微かな汗の匂いが混ざり合う。
「ん…」
寝返りを打った姉のタンクトップが捲れ、へそのくぼみが現れる。腹筋の上を流れる一滴の汗が下着のラインへ吸い込まれるのを目で追う。指先で触れた肌は思ったより熱く、サラサラとした感触。
「すごく…きれい」
タンクトップを静かに捲り上げると、桜色の乳首が現れた。そっと人差し指でなぞると、小さく硬くなる。思わず俯いて舌で舐めると、姉の体がびくっと震える。
「あっ…」
慌てて身を引くが、姉は目を覚まさない。勇気を出してもう一度唇を寄せ、ゆっくりと乳輪全体を咥え込む。左手は自然と太ももへ移動し、ショートパンツの下へ潜り込む。
「はぁ…」
自分の息遣いが荒くなるのを感じる。パンツの上から触れると、すでに湿った感触。布越しに陰唇の形が分かるほどに膨らんでいた。
「こんなに濡れてる…」
ジーンズの中で勃起が疼く。ボタンを外すと、パンツ越しに先端から滲んだ液体が冷たい空気に触れる。姉のパンツを下ろすと、レースのビキニパンツが現れた。恥丘の形が浮き出たその下には、すでに愛液が染み広がっている。
「百花姉…起きてる?」
囁きながら指を這わせると、寝たままの姉の脚が自然に開く。人差し指で布をよけると、ピンクがかった柔らかい裂け目が現れた。触れると熱く、びっくりするほど濡れていた。
「んんっ…」
姉の寝息が乱れる。指先で小陰唇を開くと、奥から透明な液体がにじみ出る。思わず俯いて直接舐めると、微かに塩気のある芳醇な味が広がった。
「あぁ…だめ…」
突然の姉の声に飛び上がりそうになる。が、目は閉じたまま。どうやら夢うつつの様子。舌をさらに奥へ進めると、姉の腰が浮き上がる。
「やばい…もう…」
我慢できずにパンツを下ろし、勃起した陰茎を姉の股間に押し当てる。先端が自然と濡れた入口に導かれるように吸い込まれていく。
「あっ…入っちゃう…」
ゆっくりと腰を押し出すと、姉の膣内は想像以上に熱く、締まりがあった。完全に挿入すると、姉のまつ毛がぱちぱちと震える。目を開けた百花の瞳には驚きと混乱が浮かんでいた。
「晴…? これって…」
「ごめん…でも止められない」
深くキスをしながら腰を動かし始める。姉の唇はビールの苦みが残り、舌を絡めると甘い吐息が漏れる。手探りでタンクトップを脱がせると、揺れる胸を貪るように舐め上げた。
「んっ…だめ…兄弟でこんな…」
抗議する姉の手が私の背中を掴む。その爪が食い込むほどに、私は激しく腰を振った。姉の膣内は締まる一方で、中から溢れる愛液が結合部から滴り落ちる。
「姉ちゃんの中…気持ちいい…」
「あぁん…出さないで…中に…」
姉の足が私の腰に絡みつく。その瞬間、我慢していた精液が勢いよく放出されるのを感じた。何度も脈打つたびに、姉の子宮口に直接熱い液体を注ぎ込んでいく。
「あぁっ…出てる…たくさん…」
姉の指が背中に食い込み、同時に彼女も震えながらイキを迎える。膣内が痙攣し、まだ射精中の私をさらに締め付ける。
暫くそのまま抱き合っていると、姉が囁く。
「…布団汚しちゃった」
見るとシーツには2人の体液が混ざり合った大きな染みが。姉は照れくさそうに顔を背けると、ふいに私の耳元で言った。
「…もう一回、する?」
驚いて顔を見ると、百花は潤んだ目で私を見下ろしていた。次の瞬間、彼女が上から覆いかぶさり、能動的に唇を奪う。今度は姉主導で、私たちは再び深く結び合ったのだった――
朝、目覚めると姉が枕元に立っていた。トレーには焼きたてのトーストと目玉焼き。
「おはよう。…昨日のことは」
固まる私に、百花は笑みを浮かべながら続けた。
「私たちの秘密でいいわ。でも…またしたい時は、夜こっそりじゃなくて、普通に誘ってね」
キスをされて頭が真っ白になる。姉の柔らかい唇の感触が、昨夜の熱い記憶を呼び起こす。これはきっと、長く続く秘密の関係の始まりなんだろう――そう確信した朝だった。









