ハピばな!!

読んでハッピー 楽しいエッチな体験談

不倫

ママ友の憧れの幼稚園教師・颯太と濃密すぎる不倫セックス~対面座位で感じた初めての痙攣絶頂

記事画像
その日は12月の忘年会シーズンで、銀杏並木がイルミネーションに照らされていた。私は楓、34歳の保険営業職。結婚7年目で5歳の娘がいるが、夫との性生活は月1回がやっとだった。

娘の通う幼稚園の颯太先生(28)はママ友の間で「あの笑顔にやられる」と話題のイケメン教師。私も送り迎えの度に胸が高鳴っていた。

「あれ…颯太先生?」

ふと入った六本木の居酒屋で、1人で飲む颯太先生を見つけた。普段は紺色のスーツ姿だが、今夜は黒のタートルネックに身を包み、大人の色気が漂っている。

「楓さん!奇遇ですね。実は大学時代の同窓会だったんですけど、場違いで…」

酔った頬を赤らめる先生の首筋に視線が釘付けになる。気づけば相席になり、2人きりで個室バーに移動していた。

「実は楓さんのこと…送迎時の笑顔がずっと気になってました」

急に距離を詰められ、彼の熱い吐息が耳元を撫でる。高級ジンの香りが混ざったその息遣いに、私は股間がじんわり熱くなるのを感じた。

「先生…それ、ママ友たち全員に言ってるんですか?」

からかうように言うと、颯太は真剣な眼差しで私の手を握った。

「楓さんだけです。この指輪…外せますか?」

人差し指で結婚指輪を弄ばれ、背筋に電気が走る。抵抗するそぶりを見せながらも、いつの間にか彼のアパートのエレベーターに乗っていた。

「楓さんのストッキング…伝線してますよ」

玄関でいきなり跪かれたかと思うと、太ももに唇が押し当てられる。ニーハイソックスの上から舐め上げられる感触に、思わず壁に手をつく。

「あっ…先生、そんな…んっ!」

「楓さんの匂い、ずっと嗅ぎたかったんです」

パンストを食い破るようにして舌が這い、ショーツがぐしょぐしょになる。強制的に開かれた腿の間から、情けないほど愛液が滴り落ちた。

「ダメ…私、人妻ですよ…あんっ!」

抗議の声は、彼が私のクリトリスを歯で軽く噛んだ瞬間、甘い喘ぎに変わった。ワンピースの前ボタンが一つずつ外され、下着もろとも剥ぎ取られる。

「楓さん…乳首こんなに立ってる。ずっと我慢してたんでしょう?」

左右の乳首を同時に摘まれ、腰が跳ね上がる。30代になって敏感になった胸を、若い指先が情け容赦なく責めてくる。

「颯太先生…私、こんなの初めて…あぁん!」

ベッドに押し倒され、いきなりクンニリングスを仕掛けられる。23歳の夫とは比べ物にならない舌技が、閉じていたアソコを簡単に開かせた。

「楓さん…めちゃくちゃ濡れてます。僕のこと…本当は期待してたんですか?」

恥ずかしさで顔を背けようとすると、突然両腿を広げられて真正面から見つめられる。結婚してから誰にも見せたことない部分を、貪るように見つめられて…。

「んあっ!だめ、そんなに見ないで…あ゛っ!」

舌先でクリトリスを高速刺激され、我慢していた声が溢れ出す。彼の髪を掴んで腰を震わせると、思い切り陰唇を吸い上げられた。

「イクっ!イクんですってばぁ~っ!!」

人生初の痙攣絶頂が襲う。しかし颯太は容赦なく、震えている膣内に中指をねじ込んできた。

「楓さん…中気持ちいいですか?もっと奥まで…」

「あ゛~だめ!そんな…あんっ!夫より…んっ…大きい…」

ずぶ濡れの局部に、彼の勃起した肉棒がぴったりと密着する。20cmはありそうなその巨根に、思わず咽返る。

「挿入…してもいいですか?避妊はしてますので」

「えっ…あの…んっ…」

躊躇う私の耳元で、彼が囁く。

「楓さんが『入れて』って言うまで待ちます」

その言葉に理性が吹き飛び、私は自ら腰を浮かせた。

「颯太先生…お願い…入れて…」

「どこに?」

「私の…奥に…んあっ!」

ぐちょっとした音と共に、一気に根元まで埋め尽くされる。未体験の大きさに膣内が引き裂かれそうになる。

「楓さん…めっちゃ締まりいい…熱い…」

「はぁ…動いて…早く…あっ!」

最初は優しく動いていた腰が、次第に激しさを増す。ベッドが軋むほどのピストンに、乳房が激しく揺れ乱れる。

「んあっ!あっ!あ゛っ!だめ…またイク…イクっ!」

2度目の絶頂が襲いかかる。すると颯太は私を引き起こし、対面座位に移行した。

「楓さん…自分で動いてみて」

「えっ…でも…あんっ!」

無理やり腰を上下させられ、自力で彼の肉棒を飲み込む感覚に悶える。重力でさらに深く突き上げられるたび、子宮口が直接刺激される。

「颯太先生…んっ…私…壊れそう…」

「僕も…楓さんと…一緒がいい…」

激しく抱き合いながら、私たちは同時に絶頂を迎えた。熱い精液が子宮を直撃する快感に、私は彼の背中に爪を立てて叫んだ。

「あ゛~~っ!!中に出てる…んっ…だめ…気持ちいい…」

その後も私たちは朝まで何度も絡み合い、帰宅する夫にバレないよう、首筋に残ったキスマークをコンシーラーで必死に隠したのだった…

あれから3ヶ月。今では毎週土曜日は「ママ友ランチ」と偽って颯太の元へ通っている。先週なんて幼稚園の教材倉庫で、子供たちの声が聞こえる中、後ろから激しく突かれて…でもそれはまた別の話。

彼と私の秘密が溶け合った、出張先の熱い夜

記事画像
会社の先輩である颯太さんと二人きりの出張は、いつもと空気が違った。颯太さんは32歳、既婚者で営業部のエース。私は25歳の販売促進担当、芽依。普段から飲み会では盛り上がるけれど、それ以上でも以下でもない、いい意味で距離感のある関係だったはずなのに。

出張一日目、ホテルのレストランでのディナーが終わり、デザートのフルーツを摘みながらなぜか会話は深い方向へ。彼の結婚生活や私の恋愛観まで話し、ふと彼が「芽依ちゃんって、意外とスケベな面ありそうだな」とからかうように言った。

「えー、失礼ですね。でも…そうかもね」

笑いながらも、なぜか胸が高鳴る。彼は興味深そうに私を見つめ、グラスのワインを一口含んだ。

「彼氏とは、いろいろ試したりするの?」

その質問に、私は少し照れくさそうにうつむいた。でも、なぜか正直に話したくなった。前に付き合っていた人が少し変わった趣味を持っていて…と、ついアナルセックスの話までしてしまったのだ。

颯太さんの目が一瞬で変わったのを感じた。深く、熱を帯びた視線。そして低い声で囁く。

「それは…試してみたいな」

冗談のようで、全然冗談じゃない。その一言で、一気に二人の間に張り詰めた空気が流れた。私は思わずグラスを握りしめ、冷たい水滴が指に伝うのを感じながら、もごもごと答える。

「だめですよ…颯太さん、奥さんがいるじゃないですか」

「誰にも言わない。これは俺と芽依の秘密だ」

彼のその言葉に、理性が溶けていくのを感じた。彼のことが、急に男としてまぶしく見えて仕方ない。

翌日、仕事を終え、書類の確認を私の部屋で行うことになった。颯太さんが資料を持って部屋にやって来た時、私はなぜか緊張してしまい、手が少し震えていた。彼は落ち着いた様子で、淡々と書類に目を通す。でも、時折感じるその視線が、じりじりと肌を灼く。

確認が終わり、彼が「少し休む?」とコーヒーマシンを指さした。うなずく私。淹れたてのコーヒーの香りが部屋に広がる中、彼はソファに腰を下ろし、ため息をついた。

「昨日の話、ずっと気になってた」

私も隣に座る。距離が近く、彼の体温が伝わって来そうだ。

「私もです…颯太さんのこと、考えちゃって」

その言葉が、最後の理性を吹き飛ばした。彼はゆっくりと顔を近づけ、私の唇を奪った。熱く、深いキス。コーヒーの苦みと、彼自身の味がした。彼の手が私の頬に触れ、首筋に滑り、背中を撫で回す。私は息もれそうな声をあげ、彼の胸にしがみついた。

「芽依…すごく綺麗だ」

彼の囁きに、全身が震えた。彼は私をベッドへと導き、一つひとつ服を脱がせていく。彼の視線に晒される肌が、熱く火照る。

「颯太さん…私、恥ずかしい…」

「恥ずかしがらなくていい。全部見せて」

彼は優しく、しかし貪欲に私の体を愛撫した。指が乳房を撫で、乳首を摘み、腰のくびれを伝い、太ももの内側へと降りていく。私は我慢できずに声を漏らし、もがいた。

「ここ…感じてるね」

彼の指先が、私の最も敏感な部分をそっと刺激する。じわりと濡れていくのが自分でもわかり、ますます恥ずかしくなる。

「颯太さん、だめ…もう…」

「大丈夫、ゆっくりでいいから」

彼はそのまま下へと体を滑らせ、私の股間に顔を寄せた。そして、柔らかい舌でじっくりとクリトリスを舐めあげる。あまりの刺激に、私は思わず腰を浮かせ、声を押し殺して喘いだ。

「気持ちいい…颯太さん、そこ…」

「芽依の味、やみつきになりそうだ」

彼はそう言うと、さらに深く、激しく舐め続けた。指も加わり、内部をほじくり回される。快感が波のように押し寄せ、私は何度も絶頂しそうになるのを必死でこらえた。

「もう…我慢できない…颯太さん、お願い、中にいて」

彼は顔を上げ、ゆっくりと体を起こした。そしてズボンを脱ぎ捨て、大きく勃起したペニスを現す。その大きさに、私は思わず息を飲んだ。

「入るかな…」

「大丈夫、ゆっくりなら」

彼は避妊具をつけると、ゆっくりと私の上に覆い被さった。先端が入り口に触れ、じわりと押し込まれる。少し痛みを感じたが、それはすぐに快感に変わった。彼は深く、深くまで入って来る。

「芽依…中がすごく熱い」

「颯太さん…動いて…」

彼は腰を動かし始めた。最初はゆっくり、そして次第に激しく。ベッドがきしむ音と、私たちの喘ぎ声が部屋に響く。彼のペースで貫かれるたび、私は頭が真っ白になるほどの快感に襲われた。

「もっと…激しくして…」

「君の声、めちゃくちゃエロいよ、芽依」

彼は私の脚を広げ、角度を変えて突き入れる。そのたびに、より深く、より鋭く響いた。私は彼の背中に爪を立て、必死にしがみつく。

「イク…イっちゃう…」

「俺もだ…一緒にいこう」

彼の動きがさらに激しくなり、私はついに絶頂を迎えた。全身を痙攣させるような快感が走り、彼もそれに合わせて深く深く射精した。

しばらく二人で息を整え、ぎゅっと抱き合った。彼の汗の匂い、体温、すべてが心地良かった。

「すごかったよ、芽依」

「私も…初めての感じがした」

その後、私たちはシャワーを一緒に浴び、再びベッドで絡み合った。今度は後ろから、ゆっくりと。彼の手が私の胸を揉み、耳元で囁く声がまたたまらなくエロい。

「君の全てが欲しい」

朝まで、私たちは何度も愛し合った。出張から戻ってからも、私たちの関係は続いた。仕事帰りにホテルに寄り、お互いを貪り合う。彼は既婚者、私は独身。でも、その危険な関係がまた、私たちを興奮させた。

一年後、彼は転勤し、私は新しい恋を見つけた。でも、あの出張先の熱い夜は、いつまでも忘れられない大切な記憶となった。

雨の夜、憧れの上司と帰れなくなった私の運命的な関係

記事画像
その日は本当にひどい雨だった。傘など意味をなさないほど激しく降りしきる雨音が、オフィスの窓を叩いていた。残業が予想されていたので、覚悟はしていたけど、まさかこんな事態になるとは思わなかった。

「心優さん、まだいたんだ。そろそろ帰らないと、最終電車が危ないよ」

振り返ると、私の部署の課長である澪さんが立っていた。30代半ばで、仕事もできるし、何より部下への気配りが細やかで、社内でも人気が高い。私は入社3年目で、まだまだ未熟だが、澪さんにはいつも可愛がってもらっている。もちろん、それ以上のことなんて考えたこともない。ただの憧れだった。

「はい、この書類が終わったら帰ります。澪さんもお疲れ様です」

「ああ、俺もこれで終わりにしようと思ってたんだ。…って、外、すごい雨だな」

澪さんが窓の外を見て呟く。確かに、電車が止まっているかもしれないほどの豪雨だ。

「心優さん、家はどちらだっけ?」

「中央線の〇〇駅です」

「それなら、俺の家の近くだ。俺の車で送っていくよ。この雨じゃ、駅まで歩くのも大変だろう」

「えっ? でも、そんな…」

「遠慮するなよ。部下の安全も上司の仕事だ」

澪さんの優しい笑顔に、胸が高鳴る。少し照れくさいけど、嬉しい。澪さんの車で二人きり…。そんな想像をしながら、慌てて荷物をまとめた。

車の中は、澪さんの好きなジャズが静かに流れていた。外の雨音と車内の落ち着いた空気が、なんだかとても密やかな空間を作り出している。澪さんがハンドルを握る手元や、時折こぼれる低い声に、なぜだかドキドキが止まらない。

「あの…澪さん、本当にすみません。お忙しいのに」

「全く気にしないでくれ。むしろ、こんなに綺麗な女性を乗せてドライブできるなんて、ラッキーな日だよ」

「き、綺麗なんて…とんでもないです」

顔が火照る。冗談だとわかっているのに、心臓がバクバクする。澪さんは軽く笑った。

ところが、運命は残酷だった。私のマンションの近くで、なんと道路が冠水してしまい、車での進入が不可能だったのだ。迂回しようとしたが、他の道も同じような状態で、澪さんの家の方向にしか進めなくなってしまった。

「これは…まずいな。心優さん、悪いけど、今夜は俺の家に来ないか? 無理に帰ろうとして危ない目に遭うよりましだ。俺はソファで寝るから、ベッドを使っていってくれ」

「で、でも…そんな…」

「大丈夫、信用してくれ。君を危険に晒すわけにはいかない」

澪さんの真剣な眼差しに、私はただうなずくしかなかった。澪さんの家は、想像通り、清潔で落ち着いたインテリアのワンルームマンションだった。さすがに二人きりで上がるのは緊張する。

「濡れちゃったね。まずはタオルを貸すよ。風呂も使っていいから、温まってくれ」

澪さんはバスタオルを手渡してくれた。その時、彼の手が少しだけ私の手に触れた。その一瞬の接触が、なぜか強烈に焼き付いた。

シャワーを浴び、澪さんのTシャツとスウェットパンツを借りて身を包む。彼の香りがほのかにして、なんだかとても恥ずかしい。リビングに戻ると、澪さんが紅茶を入れて待っていてくれた。

「すみません、お世話ばかりで…」

「いいんだよ。それにしても、君、普段のスーツからは想像できないくらい…可愛いな」

澪さんの視線が、大きすぎるTシャツの首元から覗く鎖骨や、だらりと伸びた袖口からのぞく私の指先をゆっくりと舐めるように見つめる。部屋の空気が、一気に張り詰めたものに変わる。

「澪さん…」

私は息を呑んだ。彼の目が、明らかに「上司」のそれではなくなっていた。

「ずっと…我慢してたんだ。職場では、ちゃんとした先輩でいなきゃいけなくて。でも、今は違う。君は、ただの心優だろ?」

彼の低い声が、私の鼓膜を直接震わせる。距離が気づけばぐっと縮まっている。彼の温かい息が、私の額に触れる。

「ダメ…です…そんな…」

私の拒否は、あまりに微弱だった。彼の唇が私のそれに重なるよりも早く、私の体は熱を帯びていた。最初は優しかったキスは、次第に深く、貪欲になっていく。彼の舌が私の口内を探索し、絡み合う。甘くて、少し紅茶の香りがした。

「ん…ちゅ…澪…さん…」

私はもう、理性を失いかけていた。彼の腕の中は、あまりにも心地よく、全てを委ねたくなってしまう。

「心優…君の声、すごく可愛いよ」

彼は囁くように言うと、私の耳たぶに軽くキスをし、首筋へと唇を移していった。Tシャツの襟元から彼の手が滑り込み、ゆっくりと胸を包み込む。まだ下着はつけていたが、その感触だけで私は身悶えしそうになる。

「あ…だめ…そこ…」

「大きいね…ずっと気になってたんだ、この膨らみが」

彼はTシャツの上から、私の胸を揉みしだく。指先で乳首を探り、擦る。敏感なその部分が、たちまち硬く勃起する。

「んっ…! 感じちゃう…」

「いいんだよ、感じてくれ。俺は、心優をとことん気持ちよくしてあげたいから」

彼は私をソファに押し倒し、Tシャツをまくり上げる。ブラの上から、直接口を寄せ、熱い息を吹きかける。

「澪…さん…」

彼はブラのカップをずらし、ぷくっと膨らんだ乳首を露わにする。そして、ゆっくりと、それを口に含んだ。

「あっ! ひゃっ…!」

電気が走った。思わず背中を反らせてしまう。彼は舌で巧みに弄り、時には軽く噛み、甘く責め立てる。もう一方の手も、もう一方の胸を激しく揉み上げる。

「気持ちいい? 心優…」

「はぁ…はぁ…気持ちいい…すごく…」

私はもう、羞恥心などどこかに吹き飛んでいた。ただ、この快感に溺れていたい。彼は私のパンツの裾に手を入れ、ゆっくりと下ろしていく。下着も一緒にずり落とされ、股間がむき出しになる。

「わ…恥ずかしい…」

「綺麗だよ…本当に」

彼はそう囁くと、そのまま私の股間に顔を埋めた。そして、恥丘にそっとキスをすると、割れ目を舌でじっくりと舐め上げた。

「あぁんっ!」

私は声を上げてしまった。その刺激は、あまりにも直接的に私の快感の核を突いてくる。彼はクリトリスを舌先で集中して攻め立て、時には唇で咥え、優しく吸う。指は膣口を探り、じっとりと濡れだした愛液を確かめる。

「ずいぶん濡れてるじゃないか…俺のこと、待ってたんだな」

「ち、違う…あぁ…んっ!」

否定する声も、すぐに嬌声に変わった。彼の一本の指が、ゆっくりと私の膣内に侵入してきた。まだ少し緊張しているのか、少しひきつるような感覚がある。

「痛い?」

「いえ…大丈夫…」

「じゃあ、もっと気持ちよくしてあげる」

彼は指をゆっくりと動かし始める。その動きは慣れたものだった。丁寧に、しかし確実に、私の体内の敏感なポイントを探っていく。

「あっ! そこ…!」

「見つけたよ、心優の気持ちいい場所」

彼はその一点を、指の腹で執拗に刺激する。口づけも止めない。二重の快感に、私はもう理性の糸が切れそうだった。

「イキそう…澪さん…イッちゃいそう…!」

「イッてくれ、心優。俺の前で思いっきりイケ」

その言葉で、私は堤防が決壊するように絶頂を迎えた。体が激しく震え、澪さんの名前を叫びながら、何度も波のように快感が押し寄せた。

「はぁ…はぁ…」

放心状態の私に、澪さんは優しく微笑みかける。

「すごかったよ…めちゃくちゃ可愛かった」

彼は立ち上がり、ズボンを脱ぎ捨てる。そこには、もうしっかりと勃起した大きな男性器が待ち構えていた。血管が浮き出て、威圧感すら感じるその大きさに、私は息を呑んだ。

「でかいでしょ? 怖がらないで。ゆっくり入れるから」

彼はコンドームを装着すると、私の上に覆い被さった。先端を、まだ敏感な膣口に当てる。

「いくよ、心優」

ゆっくりと、しかし確実に、彼はその巨根を私の奥へと送り込んでいく。少しの痛みと、それ以上に満たされる感覚。私は思わず彼の背中に爪を立てた。

「あ…澪さん…入った…」

「絞まりがいい…すごく気持ちいいよ、心優」

彼は深くまで根元まで入れると、少し動きを止め、私の唇にキスをした。

「大丈夫?」

「うん…動いて…」

私の言葉を合図に、彼は腰を動かし始めた。最初はゆっくりとした動きだったが、次第にリズムを速め、深く激しくなっていく。

「あっ! あっ! 澪さん…もっと…!」

私は我慢できずに、腰を上げて応える。彼の腰の動きが、先ほど指で感じた快感のポイントを、容赦なく刺激する。お互いの肌が触れ合う音、喘ぎ声、そして雨音が、不気味なほどに官能的に響く。

「心優…君の中、最高だ…」

彼は私の脚を高く上げ、より深くを突く体位に変えた。視界がぐらぐらと揺れる。彼の表情は、欲望に歪み、そしてとても幸せそうに見えた。

「イク…一緒にイこう、心優」

「うん…私も…澪さん…澪さん!」

彼の最後の深い一突きとともに、私は再び絶頂に達した。彼も「あっ!」という声を上げて、腰をぐっと押し付けたまま、射精の痙攣を止めた。

「はぁ…はぁ…」

彼はそのままの姿勢で、私の体の上に崩れ落ちるように覆い被さり、深くキスをした。

「すごかった…」

「澪さんも…」

しばらく二人して息を整える。しかし、彼の男性器は、まだ私のなかで萎える気配がなかった。

「ごめん、まだ欲しいんだ…君が…」

彼は囁くように言い、ゆっくりと腰を動かし始めた。もう一度、ゆっくりと、ねっとりとした行為が始まった。今度はベッドに移り、様々な体位を試した。後ろから抱かれた時は、彼の手が私の胸を激しく揉み上げながら、深く突き上げられ、私は声も出せずに悶えた。

結局、私たちは夜が明けるまで、何度も絡み合った。朝、目が覚めると、澪さんがにこにこしながら朝食を作ってくれていた。

「おはよう、心優」

「おはようございます…澪さん」

少し照れくさい空気の中、でもどこかとても自然な感じがした。彼はキッチンで私を抱き寄せ、また甘いキスをした。

「会社ではちゃんとしなきゃいけないけど…ここでは、俺の大切な心優でいてくれ」

「はい…」

それからというもの、私たちは公私のバランスをうまく取りながら、関係を続けている。あの雨の夜が、私の運命を変えた。憧れだった人が、今では大切な人。時には澪さんの家で、あの夜のように激しく、時には優しく愛し合う。あの時の姉と叔父さんのように後味の悪い関係ではなく、お互いを思いやる、大人の関係。これからも、この関係が続いていきますように。

深夜のホテルで…酔った上司に何度も求められた濃密すぎる一夜

記事画像
エレベーターの扉が開いた瞬間、ふわりとジンの香りが漂ってきた。23時を回ったビジネスホテルの9階、私は半袖のシルクパジャマドレス姿で自動販売機に向かう途中だった。下は極薄のレースパンティ一枚。明日のプレゼン資料が気になって眠れず、ちょっとした気分転換に──。

「あ…桜井部長?」

ドアの中には、今日の取引先との打ち上げに参加していた38歳の営業部長が、ネクタイを緩めた姿で立っていた。42歳の彼は離婚歴があると噂で、社内では「女癖の悪いハンサム」と呼ばれている。

「心美ちゃん、こんな時間に…フフ、可愛い格好だな」

視線が鎖骨から腿までを舐め下ろされる。私は思わず胸元を押さえたが、シルクの生地が乳首と擦れる感触でゾクッと震える。2階のボタンを押す指が微妙に震えているのに気付いた彼は、わざとらしく身を寄せてきた。

「資料の最終チェックで…あっ!」

エレベーターが動いた拍子に、彼の掌が私の腰を鷲掴みにした。熱い吐息が首筋にかかり、耳元で囁く声が脳を痺れさせる。

「ずっと気になってたんだ…君のこのくびれ。毎日スカートで隠してるのが勿体ない」

反論する間もなく、背中から回された腕でぐいっと抱き上げられた。パジャマの裾が捲れ上がり、腿にひんやりとした金属の感触──彼のベルトのバックルが当たる。

「や…だめです…ここは…んっ!」

抗議の声は、突然覆い被さってきた唇で封じられる。ジンの香りとタバコの後味が口腔に広がり、貪るように舌を絡められる。30秒?1分?…時計の音さえ聞こえないほどの熱烈なキスで、膝がガクガクしてきた。

「ほら、こんなに濡れてるじゃないか」

スナップを外される音と共に、股間に滑り込んだ中指の感触に私は背筋を跳ねさせた。レースの上からでも伝わるほど溢れ出た愛液が、彼の指先を艶やかに光らせている。

「部長の部屋…行きます…お願い…」

自分から発した言葉に耳が熱くなる。理性が崩壊する音が聞こえた気がした。彼は満足そうに笑い、11階のボタンを押し直す。その間も、パジャマの下で乳首を摘まむ指が情欲の炎を煽り続けた。

部屋に着くやいなや、彼は私を壁に押し付けながら服を剥いでいった。シルクのパジャマが床に落ちる音、ブラジャーのホックが外れる音、そして…

「あ゛…!」

突然腿の内側に当てられた熱い感触。ズボンの上からでも伝わる彼の勃起した肉棒の硬度に、子宮がぎゅっと締まるのを感じた。

「鏡の前で立ってろ。逃げたら…明日のプレゼン、君の資料にミスがあったことに気付くぞ?」

仕事を盾にされた恐怖と、背徳感が混ざり合う。全身が鏡に晒される羞恥で、乳首がさらに硬くなっていくのが見て取れた。

「こんなに勃起してる…心美は変態だな」

彼は背後から覆い被さり、左手で乳房を鷲掴みに、右手でクリトリスを激しく弄ぶ。鏡に映る自分──頬を染め、唇を半開きにした淫らな表情に、さらに興奮が加速する。

「イかせてください…お願いします…」

「どこを?」

「私の…まんこを…あっ!あ゛っ!」

要求通りに突き入れられた人差し指と中指が、グチョグチョと淫らな音を立てる。腰を振って追従する自分に驚きながらも、快感の波が押し寄せるのを止められない。

「部長の…ちんぽが…欲しいです…」

ベッドに放り投げられると、彼はあっさりとパンツを脱ぎ捨てた。17cmほどだろうか、血管が浮き出た立派な男根が、私の顔の前にぶら下がる。

「舐めろ。全部咥えるまで終わらせんぞ」

塩気のある先端から溢れる前立腺液を、舌で丁寧になめ上げる。睾丸までしゃぶりながら、上目遣いで彼の反応を窺うと…

「クソ…新人研修でやってたプレゼン、あの時から狙ってたんだ」

急に押し倒され、脚を大きく開かれる。緊張で膣が締まるのを感じた瞬間、熱い舌が割れ目を縦に舐め上げた。

「んあっ!だめ…きもち…ひくっ!」

三日前に剃ったばかりの局部を、彼は執拗に攻め立てる。舌先でクリトリスを高速で刺激しながら、人差し指を膣内にねじ込む二重攻撃に、私はベッドのシーツを握り締めた。

「イッ…イキます!あ゛あっあっ…んぐっ!」

人生で初めての潮吹き。シャワーのように飛び散る愛液が彼の顔にかかり、それを見ただけでまた激しい痙攣が走る。

「ほら、挿れるぞ」

グサリと一気に根元まで埋め込まれる。子宮口に肉棒の先端が当たる鋭い快感で、私は猫背のようにのけ反った。

「きつい…でも…動いて…ください」

「どこが?」

「私の…おまんこが…あっ、あぁっ!」

彼は腰の動きを加速させながら、私の乳首を強く摘んだ。四つん這いになり、後ろから突かれる体位に変わると、恥骨が当たる度にクリトリスが刺激される。

「何回イった?」

「わかんない…です…あ゛っ…また…んぐ!」

2時間の間に、私はベッドで、シャワー室で、窓際で何度も抱かれた。最後は騎乗位で自分から腰を振りながら、彼の精子を胸に受け止めた。

翌朝、自分の部屋で目が覚めると、スマホに一通のメッセージが届いていた。

『今日のプレゼン、君の資料完璧だった。今夜も同じホテルで待ってる』

夏休みの秘密デート~人妻と貪り合った濃密な24時間~

記事画像
その日は暑さが特に厳しい夏の午後だった。ビルの谷間を吹き抜ける風も熱を帯び、コンクリートから立ち上る陽炎がゆらめいていた。私はホテルのロビーで時計を確認しながら、落ち着かない気持ちで彼女を待っていた。

「ごめん、待った?」

ふと聞こえた声に振り向くと、汗ばんだ額をハンカチで押さえながら駆け寄ってくる優衣の姿があった。白いサマードレスから覗く鎖骨に光る汗、ほんのり赤らんだ頬。30代半ばとは思えないほど色気が溢れていた。

「いや、僕も今来たところだよ」

嘘だった。30分前から待ち焦がれていた。優衣は人妻だ。幼稚園の先生をしながら5歳の娘を育てている。今日は夏休みの帰省を利用して、子供を実家に預け、1日遅れて帰るという口実で私と会う約束をしていたのだ。

エレベーターの中で、優衣はぎこちなく笑った。

「久しぶりだね…3ヶ月ぶり?」

「そうだね。前回は出張で来た時だった」

ドアが閉まると同時に、優衣は私のシャツの袖を掴んだ。熱い吐息が首筋にかかる。

「寂しかった…毎晩、あの時のこと思い出してた」

その言葉に我慢できず、唇を奪った。エレベーターが止まるまでの数十秒間、私たちは貪るように舌を絡ませ合った。優衣の唇は柔らかく、ほんのりリップの甘い香りがした。

部屋に入るやいなや、優衣はヒールを脱ぎ捨て、私に飛びついてきた。ドレス越しに感じる彼女の体温、激しく高鳴る鼓動。

「早く…触って。この3ヶ月、ずっと我慢してたの」

ドレスのファスナーを下ろすと、水色のレースの下着が現れた。結婚してからもスタイルを維持している優衣の体は、むしろ出産前より色気を増していた。Eカップの乳房は重力に逆らい、くびれの下に広がるヒップはふっくらとしていた。

「見つめないで…恥ずかしい」

優衣が顔を赤らめて俯くのを、私は抱き寄せてベッドに倒れ込んだ。肌と肌が触れ合う感触に、二人同時に息を呑んだ。

「あっ…ん…」

耳元で囁きながら、首筋に唇を這わせる。優衣の甘い吐息が耳朶をくすぐる。右手でブラを外し、左手は太ももの内側を撫で上げた。レースのパンティーは既に湿り気を帯びていた。

「待って、シャワー…」

「大丈夫、優衣の匂いが好きだ」

パンティーをずらし、指先で濡れた割れ目をなぞると、優衣の体が跳ねた。

「あぁん!そこ…敏感なの…」

人差し指をゆっくり挿入すると、熱い内壁が締め付けてきた。優衣の膣は出産経験があるのに驚くほど締まりが良く、指を動かす度にグチュグチュと艶めかしい音を立てた。

「もう…そんなに弄ったら…んっ…イッちゃう…」

優衣の喘ぎ声に興奮し、私はパンティーを完全に脱がせ、その場でクンニリングスを始めた。割れ目を舌で縦に舐め上げ、膨らんだクリトリスを唇で挟む。

「あっ!だめ…そんなに…んあっ!あぁぁ…」

優衣の腰が跳ね上がり、ベッドシーツを掴む手に力が入る。私は彼女の太ももを広げるように押さえつけ、より深く舌を突き入れた。甘酸っぱい愛液の味が口の中に広がった。

「もう…もう限界…イク…イクっ!」

優衣の体が弓なりに反り返り、激しい絶頂に襲われた。膣内から溢れ出る愛液がシーツを濡らす。その様子を見て、私は我慢できずにズボンを脱ぎ捨てた。

「入れて…早く…」

優衣が朦朧とした目で私の勃起したペニスを見つめる。先端から滲むカウパー液が光っている。

「ゴム…」

「いいの…今日は安全日だから…そのままで」

その言葉に理性が吹き飛んだ。優衣のまだ痙攣している膣に、ゆっくりとペニスを挿入していく。

「あっ…でかい…んっ…入ってる…」

結合部から溢れ出る愛液が泡立つ。完全に挿入すると、優衣の膣がきゅっと締まった。私は腰をゆっくり動かし始めた。

「気持ちいい…優衣の中、最高だよ」

「んっ…あぁ…もっと…もっと激しくして…」

優衣の求めに応じてピストンを早める。ベッドがきしむ音、肌と肌がぶつかる音、二人の喘ぎ声が部屋に響く。

「この体位…深く…あっ!あぁん…そこ…」

優衣をうつ伏せにし、バックから挿入する。この体位だと子宮口に先端が直接当たり、優衣は狂ったように叫んだ。

「あっ!あっ!あぁぁん!いや…もう…イッちゃう…」

優衣の膣が激しく収縮し、再び絶頂に達した。その締め付けに耐えきれず、私は射精を感じ始める。

「優衣…中に出していい?」

「うん…出して…私の中に…」

深く突き刺し、精液を注ぎ込む。優衣の体内で脈打つペニスを感じながら、二人は抱き合った。

しばらくして、優衣が囁いた。

「お腹空いたな…」

「そうだね。何か食べに行こう」

夜の街を歩きながら、優衣は私の腕をしっかりと抱きしめていた。人目を気にせず、恋人同士のように。レストランでワインを飲み、笑い合い、まるで時間が止まったかのようだった。

ホテルに戻ると、今度はシャワーを一緒に浴びた。湯船に浸かりながら、優衣は私の胸に耳を当てた。

「心音、聞こえる…落ち着く」

「優衣は僕の心を鷲掴みにしてるよ」

湯船の中で再び愛を交わし、ベッドで朝まで何度も結ばれた。夜明け前、優衣が小さく呟いた。

「また会いたい…」

「必ず会おう。約束だ」

朝、駅まで見送る途中、優衣は急に立ち止まり、私にキスをした。

「ありがとう。最高の夏休みになった」

その笑顔を見て、私はまた彼女を抱きしめた。電車のドアが閉まる瞬間まで、私たちは手を繋ぎ合っていた。

その後も私たちは機会を見つけては密会を重ねた。夏休みが終わっても、冬休みでも、春休みでも。いつか終わりが来ることを知りながら、それでも触れ合う瞬間を求め続けたのだ。

「教育ママの歪んだ愛情…家庭教師先で交わされた背徳の肉体授業」

記事画像
夏の陽射しが眩しい午後、大学合格が決まった私はアルバイト探しに奔走していた。コンビニやスーパーの求人はすぐ埋まってしまい、途方に暮れていた時に思いついたのが家庭教師の張り紙だった。LINEアカウントを記載した手書きのチラシを地域SNSに投稿すると、意外にも3件の依頼が舞い込んだ。

その中でも特に印象的だったのが、桜井家の美咲さん(38)だった。私立中学を目指す小学5年生の息子・翔太君を教えることになった初日、大理石が敷き詰められた豪邸の門をくぐった瞬間から異様な緊張感に包まれていた。

「凛先生、うちの翔太は特別な子なんです。来年2月の受験までに偏差値を15上げないと…!」

化粧の濃い美咲さんがギラギラした目でそう言うと、分厚い問題集の山を指差した。高級香水の甘ったるい香りが鼻腔を刺激し、シルクのブラウスから覗く谷間が目に入る。人妻とは思えないくびれたウエストと、タイトなスカートに包まれたふくよかな臀部が教師という立場を忘れさせる。

授業中も美咲さんは隣に張り付き、息子の解答用紙に赤ペンを走らせていた。私が解説しようとすると「そこは塾で習ってますから」と遮るのが常だった。ある日、リビングから聞こえてきた夫婦喧嘩の声が全ての始まりだった。

「また教育費か?!今月だけで50万も…!」

「あなたの昇給が遅いからよ!翔太を公立になんか入れられるか!」

ガラスが割れる音と共に玄関ドアがバタンと閉じ、それ以来夫の姿は見えなくなった。美咲さんの目に宿っていた狂気のような熱意は、次第に虚無へと変わっていく。

7月の終業式の日、翔太君が祖父母宅に預けられた夜のことだ。LINEに届いたのは近所の居酒屋の位置情報と「今すぐ来て」の文字だった。駆けつけると、すでにウイスキーボトルが半分空になっている。

「あの子…あの子さえいなければ…」

美咲さんが涙で崩れたアイラインを拭いながら、グラスを傾ける。首筋に流れた汗がデコルテを伝い、レースのブラの縁に吸い込まれていく。理性を保てないほど酔った彼女をタクシーに乗せた時、ふと「ホテルに行こう」という悪魔の囁きが唇から零れた。

エレベーターの中でぐったりと寄りかかってくる体温が熱い。部屋に着くやいなや、彼女はバッグから取り出した化粧ポーチを床に落とし「トイレ…」と呟いたが、足元がふらついてそのままベッドに倒れ込んだ。

「美咲さん、大丈夫ですか?」

触れた肩が火照っている。ふと目をやると、スカートの裾が腿のあたりまで捲れ上がり、黒いストッキングのガーターが淫靡に光っていた。指先が勝手にその生地を撫でると、美咲さんの喉から甘い吐息が漏れた。

「ダメ…私…人妻なのに…」

抗議の言葉はかえって興奮を煽った。片手で彼女の両手を頭上に固定し、もう一方の手でブラウスのボタンを外していく。一つ、また一つと解放されるたびに、レースの下から膨らみがのぞく。

「やめて…夫にバレたら…」

「でも美咲さん、濡れてますよ?」

スカートを捲り上げると、ストッキングの上からでも伝わるほどの熱気。指先でパンティを横にずらすと、蜜が糸を引いている。抵抗する腕に力を込めながら、そのまま中指を滑り込ませた。

「あんっ!だめ…中は…」

締まりの良い膣内が指を拒みながらも、じわじわと受け入れていく。薬指も加えると、彼女の腰が跳ねた。ぐちゅぐちゅと淫らな音を立てながら、奥の柔らかい肉壁が指に絡みつく。

「こんなに欲しがってたんですね。翔太君の勉強ばかりで、ご自身は我慢してたんですか?」

嘲笑うような言葉に、美咲さんは顔を背けたが、腰はしっかりと指に押し付けている。パンティを完全に脱がせ、今度は舌でクリトリスを刺激すると、彼女の体は弓なりに反り返った。

「あっ、ああん…そんなに舐めないで…!」

両腿を広げた状態でクンニを続けると、やがて彼女の体が痙攣し始めた。潮を吹きながらも「もうだめ…」と喘ぐ声に、私はズボンを下ろし、亀頭を濡れた割れ目に押し当てた。

「中に出したらまずいですよね?避妊してませんけど」

「いや…外で…お願い…あっ!」

ぐぷっという鈍い音と共に、一気に根元まで埋め込んだ。人妻の体内の感触が、男としての優越感をくすぐる。締め付けながらも受け入れてくる子宮口に、腰の動きが早くなる。

「奥さん、すごい腰使いですね。旦那さんと練習してたんですか?」

「ひどい…あんっ、そんなこと…言わないで…」

ベッドがきしむほどの激しいピストンに、美咲さんの長い黒髪が乱れる。汗に濡れた乳房が波打ち、バストトップが硬く勃っている。その姿を見て、私は彼女の体をひっくり返し、後ろから突き入れた。

「ああっ!そんな角度…入りすぎる…!」

ドスドスと子宮を直撃するたびに、美咲さんの声は裏返っていく。爪を立ててシーツを掴む手に、結婚指輪が光っているのを見て、最後の一突きを深く放った。

「中に出しますよ…受け止めてくださいね、奥さん」

「やだっ!だめ…あああんっ!」

ズドンと腹の底まで熱い精液が注がれる感覚に、美咲さんは再び絶頂を迎えた。ぷくぷくと溢れ出る白濁液を見ながら、私は彼女の耳元で囁いた。

「これからも定期的に『授業』しましょうね。さもないと…ご主人に全部話しちゃいますから」

翌週、翔太君が塾に行っている昼下がり。再び呼び出された桜井家では、前回とは違う生々しい関係が待っていた。リビングのソファで全裸にされた美咲さんは、涙を浮かべながらも自ら腰を振り、私の欲望に応え続けたのだ――。

夏休みが終わる頃には、彼女はもう抵抗しなくなっていた。むしろ翔太君の留守を狙っては「今日はホテルでお願い」とLINEを送ってくるようになった。教育ママの仮面の下に潜んでいた淫らな本性が、私の手で解き放たれたのだった。

義母との密やかな絆~病室で芽生えた背徳の情熱~

記事画像
病院の窓から差し込む柔らかな陽射しが、白いカーテンを揺らしていた。3ヶ月前のバイク事故で足を骨折し、長期入院を余儀なくされた僕。妻の藍子は看護師として働いており、代わりに毎日のように見舞いに来てくれるのが、彼女の母親である美咲さんだった。

52歳とは思えないほど色気溢れる肢体。肩まで届く艶やかな黒髪、きりっとした鼻筋、そして何よりあのふくよかで色白な肢体は、病室にいる僕の心をかき乱すには十分すぎた。

「今日も体を拭きましょうか?汗ばんで気持ち悪いでしょ?」

優しく微笑む美咲さんの声に、胸が高鳴る。妻とは違う、熟れた女性の甘い香りが鼻腔をくすぐる。彼女がベッドサイドに腰を下ろすたび、ナース服の下から覗く谷間と、ふくらみのあるヒップラインが目に入ってしまう。

「じゃあ、始めるわね」

温かいタオルが首筋を這う。ゆっくりと鎖骨へ、そして胸板へと降りてくる指先の感触に、思わず息が乱れる。今日の美咲さんはいつもより胸元が開いたブラウスを着ていて、前屈みになるたびにピンク色のブラの縁がくっきりと浮かび上がる。

「大空君、緊張してる?体が硬いわよ」

耳元で囁かれる甘い声。吐息が耳朶に触れ、思わず股間が熱くなるのを感じた。

「今日は下半身もきれいにしましょうね」

そう言ってシーツをめくる美咲さんの手が、僕のパジャマの裾に触れた。抵抗する間もなくズボンが下ろされ、すでに大きく膨らんだ局部が露わになる。

「まあ...こんなに元気なんだから、藍子と久しぶりなの?」

潤んだ目で見つめられ、言葉を失う。美咲さんの細い指が、パジャマの上からゆっくりと形を確かめるように撫で回す。

「お義母さんなんだから、恥ずかしがらなくていいのよ」

そう囁きながら、彼女は僕の勃起した肉棒を優しく包み込んだ。タオルで包むように撫でる手のひらが、先端から滴る愛液を丁寧に拭いていく。

「こんなに我慢して...可哀想に...」

突然、手の動きが変わる。タオルを外した素肌が、熱くなった竿をしっかりと握りしめた。上から下へ、根元から先端まで、熟練した手つきでしごき始める。

「あっ...お義母さん...だめ...」

「いいのよ...気持ちいいでしょう?私に任せて...」

もう理性など吹き飛んでいた。美咲さんの柔らかい胸に顔を埋め、むせ返るような香水の香りを肺いっぱいに吸い込む。ブラの上から舌で乳首を探り、甘くうめく声を聞きながら、腰を震わせた。

「んっ...優しくして...あぁ...」

彼女の手の動きが速くなる。親指で亀頭の裏を擦り、人差し指で尿道口を刺激する。何度も締め付けられ、僕は我慢できずに美咲さんの胸にしがみついた。

「イク...イッちゃう...お義母さん...!」

「いいわ...全部出して...私にかけて...」

灼熱の快感が脊髄を駆け上がり、白濁の液体が美咲さんの手のひらに迸る。何度も痙攣するように射精し、彼女は慈しむように最後の一滴まで搾り取ってくれた。

「たくさん出たわね...大空君の熱いのが...」

恍惚の余韻に浸る僕を、美咲さんは優しくタオルで拭いてくれる。その表情には、母親らしい優しさと、女としての満足感が混ざり合っていた。

退院してからも、僕たちの秘密の関係は続いた。藍子が夜勤の日、美咲さんはこっそり僕たちのアパートを訪れる。今夜も、彼女の甘い吐息が寝室に響く。

「藍子がいない間...私が妻代わりになってあげる...」

ベッドの上でくつろぐ美咲さんは、黒いランジェリーに包まれていた。時間をかけて愛撫し合い、互いの体を確かめ合う。熟れた女性の柔らかな肌、しなやかな腰の動き、そして尽きることない愛情。

「中に入れて...私の、息子で...恋人で...」

ゆっくりと結合するたび、彼女の温かい内部が僕を包み込む。まるで初めての夜のように、激しく、そして優しく愛し合う。何度も頂点を迎え、朝まで続く情熱の夜。

藍子には申し訳ないという思いと、美咲さんへの激しい愛情の間で揺れながらも、この関係がいつまでも続くことを密かに願うのであった。

「ハーフの天使と禁断の夜~オーナーと少女の熱狂的な肉体関係~」

記事画像
雨の匂いが漂う繁華街の路地裏で、僕は傘もささずに立ち尽くしていた。スマホの画面には同業者の浩介からのメッセージが光る。「今すぐ会いたい。超絶可愛い子を預かってほしい」——そんな唐突な連絡に、眉をひそめながらも指定されたラブホテルへと足を運んだ。

ドアを開けた瞬間、甘いバニラの香りが鼻をくすぐった。ベッドの端に腰掛けていたのは、小麦色の肌にプラチナブロンドの髪を揺らす少女。名前はエマ、18歳になったばかりの日系スペイン人だ。浩介の説明によれば、両親の離婚問題で家出した挙句、生活費のために風俗で働いていたという。

「朝陽さんでしょ?浩介さんから聞いてたよ」

彼女は潤んだ瞳で僕を見上げながら、わざとらしく腿の隙間を強調するように足を組み替えた。レースのブラウスからは、形の良いDカップの谷間がのぞいている。正直、キャバクラ経営者としての理性が揺らいだ瞬間だった。

「まずは話を聞かせてくれ。なぜうちの店に——」

言葉を遮るように、エマはベッドから滑り降りて僕に近づいてきた。5cmも離れていない距離で、彼女の吐息が首筋に触れる。

「私、朝陽さんの店の雰囲気好きなの。厳しいけど優しいオーナーって評判よ」

右手が僕の胸元に触れ、ボタンを一つずつ外し始める。抵抗しようとする腕を、彼女は猫のようにすり寄って封じた。

「ねえ、一度でいいから抱いて。私の全部、受け止めてほしいの」

理性の糸がプツンと切れる音がした。18歳の柔らかな唇が押し寄せ、甘い舌が口腔内を侵略してくる。マンゴーのリップグロスが混ざり合い、僕は彼女の細い腰を鷲掴みにした。

「んっ……ちゅ、はぁ……朝陽さんの舌、気持ちいい」

ベッドに倒れ込むと、エマは自らブラウスを脱ぎ捨てた。桜色の乳首が、冷たい空気に敏感に反応している。左手で右の胸を揉みしだきながら、反対側の乳首を舌で激しく弄ぶ。

「あっ!そこ、すごい……私の乳首、敏感なの知ってる?」

「こんなに立ってる。何回もイかされたんだろう?」

指先で高速回転させる乳首責めに、エマの体は弓なりに反り返った。彼女の手が僕のベルトを外す感触。ズボンが下りた瞬間、我慢していた肉棒が跳ね上がり、エマの頬に当たった。

「まさか…こんなに大きいなんて…」

畏敬の混じった瞳で見つめられ、男としての優越感がこみ上げる。エマはベッドに跪くと、ゆっくりと亀頭を唇で包み込んだ。

「ちゅぱっ…んっ、ちゅる…」

天才的な舌さばきで、裏筋をくまなく舐め上げてくる。唾液の糸が光る中、彼女は上目遣いで僕を見つめながら、喉奥まで咥え込む。

「お前…どこでこんなテク覚えたんだ…?」

「んむっ…っちゅ…秘密。でも、朝陽さんだけには…特別にしてあげる」

極太の肉棒を両手でシコシコしながら、睾丸まで丁寧に舐め回すフェラは、まさに職人技。亀頭の先端から滲む先走りを、一滴残さず啜る様はエロスの極致だった。

「もう…挿入しないとイカせちゃうぞ…?」

「ふふ…早く私の中に入れて。濡れてるの、触ってみて」

エマの指が僕の手を取って、パンティ越しに割れ目へ導く。びしょ濡れの熱気が伝わってくる。レースを引き裂くように脱がせると、ピンクの割れ目が恥ずかしそうに震えていた。

「こんなに…若いのに…」

腰を浮かせたエマに、僕は生チ○ポをゆっくりと挿入していく。18歳の締まりが、亀頭をぎゅっと締め付ける。

「あっ…入って…すごい…んあっ!」

「くっ…お前の中…熱すぎる…」

完全に根元まで埋め込むと、僕は本能のままに腰を振り始めた。エマの膣内はまるで生き物のように蠕動し、肉棒全体をしゃぶり尽くすような快感が襲う。

「んあっ!あっ!そこ…そこ蹴られるっ!もっと、もっと激しくして!」

ベッドが軋むほどの激しいピストンに、エマの金髪が乱れ飛ぶ。彼女のアソコから溢れる愛液が、結合部から泡立って音を立てた。

「イク…イクよォ…!朝陽さんと…一緒に…あぁっ!」

エマの膣が痙攣し、僕も我慢の限界だった。最後の一突きで睾丸から精子を絞り出すように射精すると、彼女は震えながら僕を抱き締めた。

「あは…中に出したね…」

「お前が…締め付けてくるから…」

しばらく抱き合った後、エマは僕の胸に顔を埋めて呟いた。

「朝陽さん…私のこと、どう思ってる?」

「…可愛いよ。抱きたいって思う」

「それだけ?」

正直、ヤリマン疑惑のある女と真剣な関係になる気はなかった。だが、今この瞬間だけは——僕は彼女の唇を再び奪い、2回戦の幕を開けたのだった。

その後、エマは僕の店で裏方として働き始め、僕のアパートで同居生活が始まる。ある夜、キッチンで食事の準備をしていた彼女の後ろから、僕はスカートをまくり上げた。

「あっ…また、そういう気分?」

「お前がエプロン姿で尻振ってるからな」

流し台に手をつかせ、後背位で結合する。調理中の野菜が床に散らばるのも構わず、僕たちは激しく肉体をぶつけ合った——。

3ヶ月後、エマはスペインに住む母親の元へ帰っていった。今ではSNSで元気な姿を見られるようになり、時々ビデオ通話で昔話に花を咲かせている。あの熱かった夜々は、僕たちだけの秘密の宝物だ。

「取引先の才媛・美月との甘く淫らな背徳の夜」

記事画像
その日は取引先との打ち合わせが長引き、終わった頃にはすっかり日が暮れていた。美月は28歳のキャリアウーマンで、いつもキリッとしたスーツ姿が印象的だったが、この日は少しリラックスしたカジュアルな服装で、普段より柔らかい印象だった。

「今日はお疲れ様でした。もう少しゆっくりしませんか?」
彼女がそう言った時、私は内心で期待が膨らんだ。

2次会のバーで、彼女はグラスを傾けながら、ふと本音を漏らした。
「私、この年でまだ経験がなくて……。男性から見て、やっぱり魅力ないのかな……」

「そんなことないよ。むしろ、君みたいに上品で知的な女性は逆に近寄りがたいくらいだ」
私は冗談めかして言ったが、彼女の瞳が一瞬輝いた。

「じゃあ……私、誘われたことないんですけど、もし良かったら……」
彼女の頬が赤く染まり、言葉を濁す。

「俺の部屋、来る?」
「……行きます」

彼女の返事は、かすかに震えていた。

――――

部屋に招き入れると、美月は緊張した様子でキッチンを見回した。
「お掃除、きちんとしてますね。普段から自分でされてるんですか?」

「まあ、たまにだけどな」
私はワインを注ぎ、彼女とグラスを合わせた。

酔いが回るにつれ、彼女の仕草が少しずつ大胆になっていく。
「陸さん……私、実は……ずっと気になってたんです」

その言葉に、私は彼女の手を握り返した。
「俺もだ」

――――

キスは自然に始まった。
彼女の唇は柔らかく、ほのかにワインの香りがした。
舌を絡ませると、彼女は小さく喘ぎ、私のシャツの裾を掴んだ。

「ん……っ、陸さん……初めてで、ちょっと怖い……」
「大丈夫、ゆっくりでいいから」

私は彼女の首筋にキスを落とし、鎖骨へと進む。
彼女の胸は思ったよりふくよかで、ブラジャーを外すと、ピンクの乳首が硬く立っていた。

「あ……っ、そこ、敏感なんです……」
「気持ちいい?」

「はい……すごく……」

彼女のパンティはすでに濡れていた。
指先で軽くクリトリスを撫でると、彼女はびくんと跳ね、腰を浮かせた。

「あっ! だめ、そんなに……感じちゃう……」
「美月、気持ちよくなってるんだね」

「うん……私、こんなの初めてで……怖いけど、もっと……触って……」

彼女の願い通り、私はクリトリスを優しく揉みながら、もう一方の手で乳房を愛撫した。
彼女の呼吸は次第に荒くなり、腰をくねらせ始める。

「あ……あぁん……! 私、なんか変……熱くて……っ」
「気持ちよくなってる証拠だよ」

十分に濡れた彼女の秘部に、私はゆっくりと指を滑り込ませた。
「ん……! 入って……くる……」

彼女の膣は驚くほど締まっていた。
指を動かすたびに、彼女は小さく声を漏らし、私の腕にしがみついた。

「もう……我慢できない……陸さん、お願い……入れて……」

私はコンドームのことを伝えた。
「俺、パイプカットしてるから、そのままでも大丈夫だよ」

彼女は一瞬驚いた表情を見せたが、すぐに頷いた。
「じゃあ……全部、私に出して……」

――――

結合の瞬間、彼女は鋭く息を呑んだ。
「あ……っ! 痛い……でも、気持ちいい……」

私はゆっくりと腰を動かし、彼女の表情を確かめながら深くまで進む。
「大丈夫?」

「うん……もっと、動かして……」

徐々にリズムを速めると、彼女の喘ぎ声が高まっていく。
「あ……あぁん! そこ、すごい……っ」

彼女の膣は熱く、私を締め付ける。
「美月、気持ちいい……?」

「はい……すごく……私、イきそう……」

私は彼女の腰を掴み、激しく突き上げた。
「あ……あぁっ! だめ、もう……イく……っ!」

彼女の身体が強く震え、膣がさらに締まりながらイク。
その快感に押されるように、私は深くで射精した。

「ん……っ! あ……熱い……」
彼女はびくんと跳ね、私の精液を受け止めた。

――――

その後も私たちは何度も貪り合った。
バックで深く貫き、騎乗位で彼女が自ら腰を振る。
彼女は次第に淫らな表情を見せ始め、何度もイキながら私を求めた。

「陸さん……また、イかせて……」
「美月、もう何回目だよ」

「だって……気持ちいいんだもん……」

彼女は笑いながら、再び私の上に跨がった――。

年下の大学生に溺れた、あの夏の忘れられない情熱

記事画像
大学四年の春、就職が決まった安堵と少しの寂しさが入り混じった時期だった。慣れ親しんだアパート近くの居酒屋で一人杯を傾けていると、ふと隣の席に座った女性が目に入った。清楚なワンピースを着た、品の良さが滲み出る女性。名前は陽子さん、48歳だという。僕より25歳も年上で、母親より若いけど、十分に“大人の女性”だった。

最初はただの世間話だった。僕の就職話や、彼女の趣味のガーデニングの話で盛り上がり、気がつけば閉店間近になっていた。

「あら、もうこんな時間。楽しかったわね」
「そうですね…えっと、よければうちで二次会しませんか? もう少し話したいです」

下心は、と言われれば無きにしも非ずだったけど、それ以上に、この気だるい春の夜をひとりで終わらせたくなかった。彼女は一瞬驚いたように目を丸くしたが、すぐに少女のようにくすっと笑った。

「私で良ければ、お邪魔させてもらうわ」

アパートの狭い部屋に招き入れると、少し気まずい空気が流れた。でも、スマートフォンで流したおしゃれなジャズの音色と、缶チューハイのアルコールが、わだかまりを溶かしていく。

「陽子さん、笑うとすごく可愛いですね」
「まあ、もうとっくにオバさんよ? そんなこと言われるの、何年ぶりかしら」
「本当ですよ。めっちゃ輝いて見えます」

彼女の頬がほんのり赤くなるのを、部屋の優しい間接照明が照らし出す。距離が自然と縮まり、僕の小指が彼女の小指に触れる。彼女は少しだけ跳ねるように震えたが、引き払わない。

「…遥くんみたいな若くて硬い男の子に、女として見てもらえるなんてね」
「見てますよ。ずっと、陽子さんのこと見てました」

僕の言葉を待つまでもなく、彼女の柔らかい唇が僕のそれに重なった。最初は控えめだったキスは、次第に深く、貪欲になっていく。甘いワインの香りがお互いの口の中で混ざり合う。

僕は彼女を細くて硬いベッドに押し倒し、ワンピースの肩紐をそっとずらした。はだけた胸元から、レースの繊細なブラがのぞく。その谷間を指先でなぞると、彼女の喉の奥から甘い吐息が零れた。

「んっ…久しぶりすぎて、緊張しちゃう」
「僕もです…陽子さん、すごく綺麗だ」

ブラの上から優しく乳首を摘み、少しだけ強く揉んでみる。彼女の背中が跳ね、くちびるを噛みしめるのを感じた。
「あぁ…だめ、そんなに弄ったら、私…おかしくなっちゃう」
「おかしくなってください。全部見たいです」

僕はワンピースの裾をまくり上げる。下はシンプルなナイロンのパンティだった。もうすでに中央が深く染まり、熱気と共に微かな甘酸っぱい香りが漂ってくる。

「濡れてる…」
「言わないで…恥ずかしいから…」

彼女の恥じらう顔がまたたまらなく愛おしい。僕はパンティをずらし、割れ目を露わにする。少し色づいた綺麗な形の陰唇は、愛液でびっしょりと光っていた。

「触っていいですか?」
「…うん、お願い」

人差し指でそっと縦に割れ目をなぞる。すると、彼女の全身がビクンと震え、もっとたくさんの愛液がじゅわっと溢れ出した。

「きもちいい…? 陽子さん」
「ああ…んっ! ばか…そんなにゆっくり弄られたら、悶えちゃうよ…」

彼女の感じやすい反応に、僕自身の欲望が一気に熱を帯びる。ズボンを脱ぎ捨てると、僕の勃起したペニスが飛び出した。彼女はそれを見て、息を呑んだ。

「まあ…大きいのね」
「陽子さん、舐めてくれませんか?」

彼女は少し躊躇い、それからうつむくようにして僕のペニスに唇を寄せた。最初はおずおずと亀頭を舐めるだけだったのが、次第に口全体を含み、深く咥え込んでいく。

「ちゅぱっ…んっ…れろっ…」
「あっ…陽子さん、気持ちいいすぎる…」

彼女の舌先が敏感な部分をくまなく這い、時々歯茎で軽く擦る刺激が、僕の腰を震わせた。口の奥まで深く吞み込まれ、その喉の締め付けに、もう我慢が限界だ。

「陽子さん、もう…中でイキそう」
「出して…口の中に、いっぱい出して…遥くんの味、覚えたいの」

その言葉で僕は理性の糸が切れた。深く咥え込まれたまま、どぴゅっと勢いよく精液を放出する。彼女は少しむせながらも、全て飲み干し、最後は一滴も残さぬように丁寧に舐めとってくれた。

「んっ…濃い味ね」
「陽子さん…すごすぎる」

彼女は照れくさそうに笑った。そして、再び僕に抱きつき、耳元で囁く。

「私にも…してほしい。お願い、遥くん…中で感じたいの」

僕は彼女をベッドに寝かせ、両脚を大きく広げる。割れ目はますます輝き、ぷっくりと膨らんだクリトリスが恥ずかしそうに顔をのぞかせている。

「めちゃくちゃ綺麗だよ、陽子さん」
「早く…入れて…お願い…」

腰をくねらせて懇願する彼女に、僕は我慢できず、亀頭を濡れた入口に押し当てた。ぐちゅっとした音と共に、その熱い内部に少しずつ入っていく。

「あっ…! ああ…入った…」
「きつい…すごく暖かいよ、陽子さん…」

完全に根元まで埋め尽くすと、彼女の内部がぎゅっと締め付けてきた。まるで彼女全体が僕を受け入れ、歓迎しているかのようだ。

ゆっくりと腰を動かし始める。彼女の奥の襞がこすれ、じっとりと音を立てる。

「んっ、あっ、そこ…そこ気持ちいいよ、遥くん…」
「陽子さん、すごく喘ぎ声が可愛いよ…もっと出して」

ペースを早め、深く突き入れるたびに、彼女の嬌声が高くなっていく。
「いやっ! だめ、あまりに気持ち良すぎて…私、またイきそう…ああっ!」
「僕もだ…一緒にイこう、陽子さん」

彼女は僕の背中に爪を立てながら、激しく腰を打ち付けてくる。
「中に出して…遥くんの精液、全部私にちょうだい…」
「うわっ…! いくっ!」

彼女のその言葉で、僕は深く深く突き立てながら、滾りを解放した。ドクドクと精液を注ぎ込む感覚と、彼女の内部の痙攣が同時に起こり、僕たちは共に最高潮へと達した。

「あはっ…あはは…すごかった…」
「…陽子さん、めちゃくちゃエロかったよ」

その後も彼女の欲望は尽きることがなかった。その日から、僕たちの関係は続いた。週に二度、三度、彼女は僕のアパートを訪れた。時には昼間、彼女の夫が仕事に出ている間に、彼女の家に招かれることもあった。

「うちの人とは、もう十年以上してないのよ…あなたが卒業するまで、存分に私を女にしてくれない?」
「陽子さん…」

ベッドの上だけじゃない。キッチンで、ソファで、時にはお風呂で。彼女は僕に様々な場所で、様々な体位で、性の悦びを教えてくれた。

後ろから抱きつきながら乳房を揉み、耳元で甘く喘ぐ彼女。
「んっ…お尻、もっと強く叩いて…お願い」
「ぺしっ! …いいよ、陽子さん、赤くなってめっちゃエロい」

彼女の欲望は底知れず、何度イってもまたすぐに求めてきた。僕は彼女の貪欲な肉体に溺れ、毎回精子の最後の一滴まで搾り取られた。

そして、卒業の日がやってきた。荷物を発送した後、僕たちは最後の時間をホテルで過ごした。

「楽しかった…本当に、ありがとう、遥くん」
「僕こそ…陽子さんに出会えてよかった」

最後のキスを交わし、最後の結びをした。お互いの体と心を十分に満たした、濃厚で優しい時間だった。

駅の改札口で、彼女は笑顔で手を振ってくれた。
「頑張ってね、新社会人」
「はい。陽子さんも、お元気で」

それから十年が経った。妻子を連れて、母校の学園祭に訪れた帰り道、ふと彼女の家の前を通ってみた。すると、庭の手入れをしているご主人の横で、笑顔で花に水をやる陽子さんの姿があった。とても幸せそうな、穏やかな笑顔だった。

なんだ、ちゃんと幸せになってるじゃないか。僕はほっとすると同時に、あの熱かった夏の日々を、そっと胸の奥にしまい込んだ。妻の手を握りながら、車を走らせた。彼女との時間は、僕にとって、決して色あせることのない大切な宝物だ。