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山陰の秘湯を求めて訪れた老舗旅館。静寂に包まれたはずの夜の露天風呂で、私の人生は激変した。

肌にまとわりつく11月の冷気を避けるように、浴衣の裾をからげて湯船へ向かう。23時を回った貸切状態の浴室に、水音だけが響いていた。

「あれ...?」

湯気の向こうに複数の人影。50代前半と見られる男性グループが泡盛を片手に談笑している。着替え場は別なのに、浴槽が繋がっていることに気付き、踵を返そうとした瞬間―

「おっ、若いの来たなぁ。ちょっと酌してけよ」

がっしりとした手首を掴まれ、抵抗する間もなく湯船へ引きずり込まれた。浴衣が水を吸い、肌に張り付く。4組の視線が私の透けた胸元に集中する。

「いや...私は...」

「遠慮すんなって。ほら、特製の泡盛だ」

口元に押し付けられたグラス。アルコールに弱い体質を知らずに、男たちは次々と注いでくる。3杯目で視界がゆらぎ、湯けむりが滲んで見えた。

「もう...飲めない...んっ!」

突然、後頭部を押さえつけられ、口内に注がれた液体。火のような熱さが喉を焼く。意識が遠のく中、浴衣の帯が解かれる感触だけが記憶に残った。

目を覚ますと、手拭いで縛られた手首。口を塞がれ、浴槽の縁に座らされた状態で、4人の男たちに囲まれている。

「目覚めたか?すまんな、騒がれると面倒だからな」

リーダー格の銀髪男(拓也・52歳・建設業)が私の顎を掴む。

「実はさ、予約したコンパニオンが全員キャンセルでな。せっかくの慰安旅行が台無しだったんだよ」

彼の視線が私の裸体を舐め回す。湯に濡れた肌が月光に照らされ、男たちの息遣いが荒くなる。

「代わりにお前で我慢させてもらうよ」

拓也の手が私の腿を開く。抵抗する力もなく、震える太腿内側に触れた指先が、じわりと核心へ迫る。

「おっ、濡れてるじゃねえか」

人差し指が突然入り込んできた。酔いが回った身体は敏感になり、思わず背筋を反らせる。

「ひゃっ!だめ...そんな...んんっ!」

「ほら、もっと声出していいんだぞ」

口を塞いでいた布が外され、代わりに拓也の男根が押し込まれる。喉奥を犯される感覚に涙が溢れる。

同時に、別の男(健太・48歳・漁師)が背後から乳房を鷲掴みにする。日焼けした指先が乳首を撚じ上げ、電気が走るような快感。

「こいつ、乳首敏感だぜ」

3人目の男(竜二・50歳・元自衛官)が私の股間へ舌を這わせ始めた。白濁した湯の中でくっきり浮かぶ陰唇を、執拗に舐め上げる。

「んちゅ...れろ...まだ入り口だけでこんなに震えてる...」

4人目の男(達也・49歳・トラック運転手)はスマホを構え、私の恥態を記録している。

拓也のペニスを咥えながら、竜二の舌責めに腰をくねらせる。矛盾した快感が脳を麻痺させる。

「おい、挿入していいか?」拓也が耳元で囁く。

拒む言葉も出ず、ただ涙を流す私を見下ろし、男は笑う。

「涙なんか流してるけど、マンコはびしょびしょじゃねえか」

ぐちゅっという水音と共に、拓也の20cmは一気に貫通した。湯水が膣内に押し込まれ、内側から膨らむ異様な感覚。

「ぎゃあっ!で、でかい...んぐっ!」

「すげえ締まり...この年でこんな反応されるなんてな」

荒々しいピストンが始まる。浴槽の縁に押し付けられ、腰を打ち付けられる度に、湯が跳ね上がる。

「あっ、あんっ!だめ...動かないで...んあっ!」

「口ではそう言ってても、腰が勝手に上がって来てるぞ」

確かに、私の体は拒絶しながらも快楽を求めていた。拓也のペニスが子宮口をこする度、下半身が熱くなる。

「もう...イッちゃいそう...」

「まだだ」

突然動きを止められた。宙吊りにされた快感が私を狂わせる。

「お願い...イカせて...」

「どんな風に?」

拓也の卑猥な質問に、私は堕ちた自分に羞恥を覚えながらも、欲望に抗えなかった。

「乱暴に...私の汚いマンコ...犯してください...」

「よし、了解」

突如加速する腰の動き。浴槽の水が激しく波立つ。

「あっ、あああっ!いっくううっ!」

痙攣する膣に、拓也の射精が深く響く。熱い液体が子宮を満たす感覚に、再び絶頂が訪れる。

「次はこっちだ」健太が拓也と入れ替わる。

「アナルも開けといてやるよ」

油も使わず、まだ精液で濡れた拓也のペニスが、肛門に押し込まれる。

「いやっ!痛い...やめて...あひっ!」

痛みが快感に変わる境目で、健太が前から挿入してきた。二つのペニスで貫かれる初体験。

「うおっ、ケツ穴の締まりが半端ねえ!」

「んあっ!まんこも...同時に...無理...あひぃっ!」

ダブルペネで掻き回される体内。浴槽の縁にしがみつく指先が白くなる。

「お前、本当に変態だな」達也が私の顔を撮影しながら笑う。「こんなに嬉しそうな顔して」

確かに鏡があれば、快楽に酔いしれた女の顔があっただろう。2時間にわたる陵辱で、私は4人全員の精液を全ての穴で受け止めた。

翌朝、目覚めると隣の布団で拓也が煙草をくゆらせていた。

「目覚めたか?昨夜はごちそうさん」

昨夜の記憶が蘇り、顔が熱くなる。

「...ビデオは?」

「ああ、もちろん保存した。月1で会おうぜ。仲間も連れてくるから」

その言葉に、なぜか私の股間が熱くなったのを感じた―

それから半年。私は「特別なコンパニオン」として、彼らのグループ旅行に必ず呼ばれるようになった。先月は新メンバー5人を加えた10人での乱交。先週は旅館の大広間で6人同時挿入。

拓也たちが教えてくれたのは、単なる快楽じゃない。女としての根源的な歓びだった。