高校三年生の夏、私は親友の結菜の家に泊まりに行った。彼女の家族は旅行で不在で、私たち二人きりの夜だった。クーラーの効いた部屋で、結菜は淡いピンクのシルクパジャマを着ており、その透け感に思わず目を奪われた。
「湊、彼氏とエッチしたことある?」
突然の質問に、私はまだ処女だと打ち明けた。すると結菜はスマホを取り出し、最新型のバイブレーターの画像を見せながら言った。
「これ、私の愛用品。即イキしちゃうから危険なんだよね」
彼女の指先が画面を滑る様を見て、私は喉が渇いた。結菜は三年間バレー部で鍛えたくびれがくっきりした体型で、今では大学生の彼氏がいるという噂だった。
「試してみる?」
彼女が引き出しから取り出したのは、薔薇色の防水型バイブだった。最新モデルだと説明する結菜の目が、いつもより妖しく輝いて見えた。
「ルールを決めようか」
結菜が提案したのは、スマホのタイマーを使ったゲームだった。じゃんけんで負けた方が1分間、勝った方にバイブで弄ばれるというものだ。
最初のじゃんけんで私が負けると、結菜は狡猾な笑みを浮かべた。彼女の冷たい指先が私の太ももを這い、パジャマの下から直接肌に触れてきた。
「あっ…!」
思わず声が漏れた瞬間、結菜の指が私のショーツの上から敏感な部分を押さえつけた。電気が走るような刺激に、私はシーツを握りしめた。
「声が出たら追加1分ね」
結菜の囁きが耳元で響く。次のじゃんけんでも負け、今度はパジャマを脱がされることになった。クーラーが肌に当たり、乳首が硬くなるのを感じた。
「可愛いブラだね」
結菜の指がブラのレースを撫でる。3回目の敗北でついに下着も奪われ、私は完全に無防備な状態に。結菜はバイブの先端で私のクリトリスを優しく刺激し始めた。
「んっ…だめ、そこは…」
腰が浮き上がるほどの快感に、私はベッドにしがみついた。結菜のテクニックは巧妙で、弱く当てたり強く押し付けたり、リズムを変えながら責めてくる。
「もう…我慢できない…!」
激しい快感の波に、私は初めての女性同士の絶頂を迎えた。身体が震え、視界が白く染まる感覚に溺れた。
「次は私の番」
私は逆に結菜を押し倒し、学んだばかりのテクニックを試した。彼女の甘い香水の香りに包まれながら、舌でクリトリスを愛撫すると、結菜は喘ぎ声を上げた。
「あぁっ!そこ、もっと…!」
私たちはお互いの体を貪り合い、何度も絶頂を繰り返した。夜が明ける頃には、ベッドシーツは汗と愛液でぐっしょり濡れていた。
卒業後、結菜は遠方の大学へ進学したが、夏休みに再会した時、私たちは再びあの夜のような情熱的な時間を過ごした。最新のリモコンバイブを使いながら、距離を超えた快楽を分かち合うのだ。
「湊、彼氏とエッチしたことある?」
突然の質問に、私はまだ処女だと打ち明けた。すると結菜はスマホを取り出し、最新型のバイブレーターの画像を見せながら言った。
「これ、私の愛用品。即イキしちゃうから危険なんだよね」
彼女の指先が画面を滑る様を見て、私は喉が渇いた。結菜は三年間バレー部で鍛えたくびれがくっきりした体型で、今では大学生の彼氏がいるという噂だった。
「試してみる?」
彼女が引き出しから取り出したのは、薔薇色の防水型バイブだった。最新モデルだと説明する結菜の目が、いつもより妖しく輝いて見えた。
「ルールを決めようか」
結菜が提案したのは、スマホのタイマーを使ったゲームだった。じゃんけんで負けた方が1分間、勝った方にバイブで弄ばれるというものだ。
最初のじゃんけんで私が負けると、結菜は狡猾な笑みを浮かべた。彼女の冷たい指先が私の太ももを這い、パジャマの下から直接肌に触れてきた。
「あっ…!」
思わず声が漏れた瞬間、結菜の指が私のショーツの上から敏感な部分を押さえつけた。電気が走るような刺激に、私はシーツを握りしめた。
「声が出たら追加1分ね」
結菜の囁きが耳元で響く。次のじゃんけんでも負け、今度はパジャマを脱がされることになった。クーラーが肌に当たり、乳首が硬くなるのを感じた。
「可愛いブラだね」
結菜の指がブラのレースを撫でる。3回目の敗北でついに下着も奪われ、私は完全に無防備な状態に。結菜はバイブの先端で私のクリトリスを優しく刺激し始めた。
「んっ…だめ、そこは…」
腰が浮き上がるほどの快感に、私はベッドにしがみついた。結菜のテクニックは巧妙で、弱く当てたり強く押し付けたり、リズムを変えながら責めてくる。
「もう…我慢できない…!」
激しい快感の波に、私は初めての女性同士の絶頂を迎えた。身体が震え、視界が白く染まる感覚に溺れた。
「次は私の番」
私は逆に結菜を押し倒し、学んだばかりのテクニックを試した。彼女の甘い香水の香りに包まれながら、舌でクリトリスを愛撫すると、結菜は喘ぎ声を上げた。
「あぁっ!そこ、もっと…!」
私たちはお互いの体を貪り合い、何度も絶頂を繰り返した。夜が明ける頃には、ベッドシーツは汗と愛液でぐっしょり濡れていた。
卒業後、結菜は遠方の大学へ進学したが、夏休みに再会した時、私たちは再びあの夜のような情熱的な時間を過ごした。最新のリモコンバイブを使いながら、距離を超えた快楽を分かち合うのだ。
