夕暮れの山あいをバスが走り抜ける。修学旅行先の温泉旅館に到着した瞬間、女子たちのテンションが急上昇したのを肌で感じた。クラスで女子は8人しかいない田舎校。普段は大人しい涼子と春香が、今日はなぜか目が潤んでいた。
「桜花ちゃん、夜の自由時間に女湯占領しようよ」
涼子が囁く吐息が耳元で熱い。彼女の制服の第二ボタンが外れているのに気づいてドキリとする。春香が背後から抱きつき、制服スカートの皺を伸ばす仕草で私の太ももを撫で回した。
「先生たちは大浴場に行くから、離れの露天風呂ならバッチリだよ」
そう言いながら春香の指先が、私のブラジャーのアンダーワイヤーをくすぐる。18時を回った頃、女子8人は忍び足で石畳を進んでいた。木々の間から覗く月明かりが、誰もが頬を紅潮させていることを暴いた。
「あっ…私タオル巻いたまま入っちゃった」
涼子が湯船で恥じらう声が、突如として場の空気を変えた。水滴で透けるバスタオル越しに、彼女のピンク色の乳首が浮かび上がる。誰からともなく始まったジャンケン地獄。負けた4人が勝ち組にタオルを剥がされる展開は、最初から仕組まれていたように思えた。
「やだ…涼子のとこ、毛生えてる…」
「春香のおっぱい、牛みたいな形してる」
嘲笑い合う声が次第に熱を帯び、湯気の中で8人の裸体が絡み合い始めた。特に刺激的だったのは、学年一の優等生・春香が涼子の陰毛を舌で梳かす仕草だ。普段教室で使っているペン先のような舌遣いで、ぷっくり膨らんだ涼子の陰唇を執拗になめ回す。
「んっ…舐めるとこ違うよ…あそこじゃない…あぁっ!」
涼子の悲鳴が反響する中、春香はクリトリスを歯で軽く噛みしめた。私を含めた他の6人は、思わず自分の股間を撫でながら固唾を呑んで見守っていた。湯船の縁に広げたバスタオルの上で、涼子は蛙股になりながら3度も絶頂を迎えた。
「次は私の番ね」
春香が仰向けに寝転がると、まだ震えている涼子が貪るようにその胸へ吸い付いた。乳輪全体を口に含むたびに、春香の腰が跳ね上がる。私は無意識に湯船の縁に手をかけ、指先で自分の小陰唇を広げていることに気づいた。
「あ…あん…みんな見てるの…んっ!」
春香の言葉を合図に、6人の手が一斉に二人の身体へ襲いかかった。誰が誰を愛撫しているのかわからないほどの乱痴気騒ぎ。湯船の水面が激しく波打ち、私の指はいつしか涼子の膣内で蠢いていた。
「指…もっと入れて…お願い…」
涼子の懇願に、私は人差し指と中指を根元まで突き立てた。奥で震える子宮口を感じながら、親指でクリトリスを擦る。彼女の膣が締まり、温泉より熱い愛液が手首を伝った瞬間、背後から春香に胸を鷲掴みにされた。
「桜花ちゃんもイかせて…」
春香の手が私の陰核を刺激し、涼子の膣が私の指を絞り出す。三重に絡み合った快感に、私は湯船の縁にしがみつきながら叫んだ。その後も行為は続き、最終的には全員が互いの身体を探索し尽くすまでエスカレートした。
帰りのバスで、涼子が私の耳元で囁いた。
「今度は…桜花ちゃんのお家で続きしようよ」
制服のスカートの下で、彼女の指が私のパンティーをずらす感触に、またあの夜の熱が蘇ってきた。
「桜花ちゃん、夜の自由時間に女湯占領しようよ」
涼子が囁く吐息が耳元で熱い。彼女の制服の第二ボタンが外れているのに気づいてドキリとする。春香が背後から抱きつき、制服スカートの皺を伸ばす仕草で私の太ももを撫で回した。
「先生たちは大浴場に行くから、離れの露天風呂ならバッチリだよ」
そう言いながら春香の指先が、私のブラジャーのアンダーワイヤーをくすぐる。18時を回った頃、女子8人は忍び足で石畳を進んでいた。木々の間から覗く月明かりが、誰もが頬を紅潮させていることを暴いた。
「あっ…私タオル巻いたまま入っちゃった」
涼子が湯船で恥じらう声が、突如として場の空気を変えた。水滴で透けるバスタオル越しに、彼女のピンク色の乳首が浮かび上がる。誰からともなく始まったジャンケン地獄。負けた4人が勝ち組にタオルを剥がされる展開は、最初から仕組まれていたように思えた。
「やだ…涼子のとこ、毛生えてる…」
「春香のおっぱい、牛みたいな形してる」
嘲笑い合う声が次第に熱を帯び、湯気の中で8人の裸体が絡み合い始めた。特に刺激的だったのは、学年一の優等生・春香が涼子の陰毛を舌で梳かす仕草だ。普段教室で使っているペン先のような舌遣いで、ぷっくり膨らんだ涼子の陰唇を執拗になめ回す。
「んっ…舐めるとこ違うよ…あそこじゃない…あぁっ!」
涼子の悲鳴が反響する中、春香はクリトリスを歯で軽く噛みしめた。私を含めた他の6人は、思わず自分の股間を撫でながら固唾を呑んで見守っていた。湯船の縁に広げたバスタオルの上で、涼子は蛙股になりながら3度も絶頂を迎えた。
「次は私の番ね」
春香が仰向けに寝転がると、まだ震えている涼子が貪るようにその胸へ吸い付いた。乳輪全体を口に含むたびに、春香の腰が跳ね上がる。私は無意識に湯船の縁に手をかけ、指先で自分の小陰唇を広げていることに気づいた。
「あ…あん…みんな見てるの…んっ!」
春香の言葉を合図に、6人の手が一斉に二人の身体へ襲いかかった。誰が誰を愛撫しているのかわからないほどの乱痴気騒ぎ。湯船の水面が激しく波打ち、私の指はいつしか涼子の膣内で蠢いていた。
「指…もっと入れて…お願い…」
涼子の懇願に、私は人差し指と中指を根元まで突き立てた。奥で震える子宮口を感じながら、親指でクリトリスを擦る。彼女の膣が締まり、温泉より熱い愛液が手首を伝った瞬間、背後から春香に胸を鷲掴みにされた。
「桜花ちゃんもイかせて…」
春香の手が私の陰核を刺激し、涼子の膣が私の指を絞り出す。三重に絡み合った快感に、私は湯船の縁にしがみつきながら叫んだ。その後も行為は続き、最終的には全員が互いの身体を探索し尽くすまでエスカレートした。
帰りのバスで、涼子が私の耳元で囁いた。
「今度は…桜花ちゃんのお家で続きしようよ」
制服のスカートの下で、彼女の指が私のパンティーをずらす感触に、またあの夜の熱が蘇ってきた。
