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都会のビル群が夕日に染まる季節、私は大学3年生の夏休みを利用して東京の従姉・美咲(24歳・OL)のマンションに滞在していた。妹の心寧(18歳・高校3年生)も一緒で、3人で過ごす1週間の予定だった。

「お姉ちゃん、このワンピース可愛いでしょ?明日着て出かけようかな」

心寧が美咲のクローゼットから取り出したのは、胸元が大きく開いた黒いシースルーのドレス。普段は地味な格好の妹がこんなセクシーな服に興味を持つとは思わなかった。

「あら、心寧ちゃんもようやく女の子に目覚めたのね」

美咲はくすくす笑いながら、妹の腰に手を回す。2人の距離が急に近づいたのを、私はソファでスマホをいじりながらそっと観察していた。美咲は175cmのスレンダーボディにショートカットのクールビューティー。対して心寧は160cmのふんわりとした体型で、地元では「町のマスコット」と呼ばれるほど愛嬌のある顔立ちだ。

夕食後、美咲がシャワーを浴びている間、心寧が私に囁いた。

「お兄ちゃん、実は美咲お姉ちゃんと...あの...特別な関係なんだ」

「え?まさか...」

「去年の夏、お泊まり会の時に...」

その時、浴室のドアが開き、湯気と共に美咲が現れた。彼女はタオル一枚で体を覆っているだけで、水滴が鎖骨を伝い、ふくらみのある胸の谷間へと消えていく。

「何話してたの?私の悪口?」

「い、いえ、ただの兄妹の雑談ですよ」

私は慌てて視線を逸らすが、美咲の妖艶な雰囲気に心拍数が上がるのを抑えられなかった。

夜更け、私は自室でベッドに入っていたが、隣の部屋からかすかな物音が聞こえてきた。そっとドアに耳を澄ますと、くちづけの音と、衣擦れの音が...。

「ん...ちゅ...美咲お姉ちゃん...」

「心寧ちゃんの唇、柔らかくて美味しい...」

我慢できずにドアを微かに開けると、そこには衝撃的な光景が広がっていた。ベッドの上で2人は絡み合い、美咲は心寧の制服ブラウスをはいでいるところだった。白いブラが露わになった妹の胸は思ったよりふくよかで、桜色の乳首が可愛らしく立っていた。

「あ...お姉ちゃん、そこ...んっ...」

美咲は器用に舌を動かしながら、心寧の首筋から鎖骨、そして胸の谷間へとキスを落としていく。一方で右手はスカートの中に潜り込み、太ももの内側を愛撫している。

「もう...下着まで濡れちゃってるじゃない。心寧ちゃんったら...」

「だって...お姉ちゃんが...あっ!」

美咲が突然、心寧のブラを外すと、弾むように飛び出した胸を貪り始めた。左手で右の乳首を摘みながら、舌で左の乳首を激しく弄ぶ。心寧の体は弓なりに反り返り、ベッドシーツを握りしめていた。

「はぁ...あっ...お姉ちゃん...もっと...」

美咲はニヤリと笑うと、今度はスカートをずり下ろし、白いパンティーを覗き込んだ。指先で布をずらすと、蜜のように光る愛液が糸を引いている。

「準備万端ね...じゃあ...」

「ひゃん!?」

美咲が突然、舌で心寧の秘部を舐め上げた。鋭敏なクリトリスを舌先で刺激しながら、時折、唇全体で陰唇を包み込むように吸う。そのたびに心寧の腰が跳ね、喘ぎ声が部屋に響く。

「あっあっ...だめ...イク...イクよお姉ちゃ...んんんっ!!」

心寧の体が痙攣し、美咲の顔に愛液が溢れ出した。美咲は満足げにそれらを舐め取りながら、今度は自分の体を妹に差し出した。

「次は心寧ちゃんがお姉ちゃんを気持ちよくしてね...」

美咲は仰向けになり、自らのパジャマを脱ぎ捨てた。鍛え上げられた腹筋の上に、小さくて形の良い胸が揺れる。剃り込まれたVラインの先は、すでに艶やかに濡れていた。

心寧は初めは戸惑いながらも、美咲の胸に舌を這わせ、やがて下へと移動していく。そして...

「んっ...そう...その調子...」

美咲の声が震える。心寧は美咲の秘部に舌を入れ、ぎこちないながらも懸命に舐め上げる。美咲の指が妹の髪を掴み、腰を押し付けるように動かす。

「あ...そこ...もっと強く...んあっ!」

美咲の体が大きく跳ね、ベッドが軋む。何度も激しい絶頂を迎えた後、2人は汗だくで抱き合い、互いの体を愛撫し合っていた。

翌朝、リビングで3人で朝食を取っていると、美咲が突然言った。

「ねえ、W君(私)も一緒に...どう?」

心寧は真っ赤になって俯いたが、頷いているのが見えた。その日から、私たち3人の特別な関係が始まったのだ...。

(中略)

一週間の滞在最終日、美咲の提案で3人でのプレイが実現した。巨大な円形ベッドの上で、私は心寧と美咲に挟まれながら、2人の柔らかな肌の感触に酔いしれた。

美咲が私のペニスを優しくしごきながら、心寧に指示する。

「心寧ちゃん、お兄ちゃんの乳首を舐めて...そう...」

「ん...ちゅ...お兄ちゃん...大きい...」

2人の舌が私の体を這い、理性は崩壊していく。美咲が突然、ペニス全体を口に含むと、喉の奥まで深く咥え込んできた。

「ぐっ...!」

「お姉ちゃんすごい...私も...」

心寧が美咲の陰部に舌を入れ、2人の女性の絡み合う姿はまさに芸術的だった。やがて私は美咲の口内に解放し、すぐに心寧と結ばれた。

「あっ...お兄ちゃん...入って...んあっ!」

心寧の締まりの良い膣内は火のように熱かった。美咲は背後から私の腰を押し、より深く突き立てるよう促す。

「もっと激しく...そう...心寧ちゃん気持ちいい?」

「はぁ...あっ...すごい...お兄ちゃん...愛してる...」

何度も絶頂を迎えた後、3人は汗だくで抱き合い、静かな夜明けを迎えたのだった。