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雨の匂いがする三月の夕暮れ、私は大学の剣道部の部室で震えていた。19歳の優月、名門剣道部の1回生。普段は竹刀を握る手が、今は先輩たちに押さえつけられ、無理やり全裸にされていた。

「やめて…お願い…処女なんだから!」

私の泣き叫ぶ声は、汗と熱気でむんむんする部室に吸い込まれていった。向かいには、先輩たちが連れてきた高校生の男が同じく全裸で押さえつけられていた。彼の瞳には恐怖が渦巻いていたが、股間はすでに硬く勃起している。

先輩の雅美先輩が私の髪を掴み、男の股間に顔を押し付けた。

「ほら、優月。可愛い後輩のために、丁寧に教えてあげなさい」

男の生臭い匂いが鼻を突く。抵抗する私の頬に先輩の手がヒットし、熱い痛みが走った。涙で視界がぼやける中、仕方なく舌を出して彼の竿を舐め始めた。塩っぽい味が口に広がり、彼のうめき声が耳に響く。

「そう…いい子ね。もっとしゃぶってみな」

雅美先輩の指示に従い、私は唇で亀頭を包み込んだ。初めてのフェラチオに戸惑いながらも、先輩たちの視線に背中が火照る。男の息遣いが荒くなり、手が私の頭を押し付けてきた。

「んっ…っ!げほっ!」

突然の喉奥突きに涙が溢れる。それを見て周りの先輩たちが哄笑する。屈辱で胸が締め付けられるが、なぜか股間がじんわり熱くなっているのに気付いた。

「おーい、優月ちゃん、まさか感じてんの?処女のくせに」

雅美先輩が私の股間を指でさすり、ぬめりを確認して嗤った。恥ずかしさで顔が火照る。突然、先輩が私の脚を広げ、男の方へ向けた。

「さあ、童貞君。こいつも童貞だ。優しくやってあげな」

男は震える手で私の割れ目に触れた。びくんと体が跳ねる。彼の指がゆっくりと陰唇を撫で、クリトリスをこする。知らない快感に私は思わず声を漏らした。

「あっ…だめ…そんな…んっ!」

彼の指が徐々に奥へ侵入してくる。初めての異物感に身をよじるが、先輩たちに押さえつけられ動けない。指の動きが早くなり、じゅぷじゅぷと卑猥な音が響く。

「きゃっ!いや…あっ、ああんっ!」

突然の快感の波に、私は初めての絶頂を迎えた。体がびくんびくんと痙攣し、愛液が溢れ出る。男は驚いた表情で濡れた指を見つめていた。

「ほら、もう準備はできてるわよ」

雅美先輩が私の腰を掴み、男の上にまたがらせた。ゴムなしの生チ○ポが私の入口に当たる。恐怖で固まる私に、先輩は耳元で囁いた。

「覚悟しなさい。これが私たちの部活の伝統なのよ」

ぐさっ!

「いってえええっ!!」

裂けるような痛みが下半身を貫く。涙が止まらない。男も苦悶の表情でうめいている。先輩たちが私の腰を強制的に上下させ、無理やり動かす。

「痛い…やめて…あっ、ああ…」

次第に痛みが快感に変わっていく。体が熱くなり、腰が自然に動き始める。男の手が私の胸を揉み、指で乳首をいじる。

「んっ…だめ…気持ちいい…ああんっ!」

自分でも信じられない声が出ている。男の呼吸が荒くなり、腰の動きが速くなる。

「イク…イクっ!優月さん、中に出していいですかっ?」

彼の必死な表情を見て、私はなぜか頷いてしまった。熱いものが子宮に注ぎ込まれ、私は再び絶頂に突き上げられた。

「あああんっ!!」

部室中に響き渡った私の叫びと共に、最初の儀式は終わった。しかし、これで終わりではなかった…。

その日から私は変わり始めた。最初は抵抗していたセックスも、今では練習後のストレス解消に必要不可欠なものになっていた。あの夜から3ヶ月後、私は後輩たちを率いて新入生の男子を部室に連れ込む立場になっていた。

「先輩…本当にやるんですか?」

震える新入生の男の子を、私は優しく壁に押し当てた。彼の緊張した表情がなんだか愛おしい。

「大丈夫、痛くないから…」

そう囁きながら、私は彼の唇を奪った。柔らかい唇が震えている。片手で彼の股間を撫でると、すぐに反応があった。

「ほら、あなたも欲しがってる…」

ズボンを下ろし、彼の勃起した肉棒をしごき始める。彼のうめき声が耳に心地いい。もうあの時の私ではない。今の私は快楽を知ってしまった。

「優月先輩…すごいです…」

後輩たちの囁きを背に、私は彼をベンチに押し倒した。自分のブラを外し、彼の顔を胸に押し付ける。

「ほら、舐めて…んっ…そう、いいわね…」

彼の舌が乳首を刺激する。腰が自然に動き出す。もう止められない。彼のズボンを完全に脱がせ、ゴムを装着すると、そのまままたがった。

「あっ…せ、先輩…きもちいい…」

ゆっくりと腰を動かし始める。彼の純真な反応がたまらない。徐々にペースを上げ、部室中に肉の撞き合う音を響かせる。

「もっと…もっと激しくしていいのよ…ああんっ!」

彼の手が私の腰を掴み、激しく上下運動を始める。初めてなのに本能で動く彼の姿に、私はまた興奮する。

「イクっ!イクよっ!中に出して…んああっ!」

熱いものがゴムの中に迸るのを感じながら、私は深い絶頂に落ちていった。あの痛みしか知らなかったあの日から、私はこんなに変われたんだ。

部室の扉を開け、汗だくの体で夕日を見上げる。また明日から厳しい練習が始まる。でも大丈夫。今夜もきっと、新しい"ストレス解消法"が見つかるから―