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大学2年の夏、私はアルバイト先で出会った颯先輩にずっと片思いをしていた。颯先輩は23歳で、クールな雰囲気ながらも後輩に優しい、誰もが憧れる存在だった。ある日、先輩の一人暮らしの部屋に泊まることになり、その夜が私の人生を変えることになるとは思ってもみなかった。

部屋はシンプルだが清潔で、先輩の匂いがほのかに漂っていた。Netflixで映画を見ながら、先輩がそっと私の手を握る。その瞬間、胸が高鳴り、手の平から伝わる温もりに体が熱くなっていくのを感じた。

「結奈、ちょっと近すぎないか?」

先輩の囁く声に、私は思わず顔を上げると、そこには今まで見たことのない熱を帯びた瞳があった。次の瞬間、先輩の唇が私の唇を奪う。柔らかくて温かい、甘いミントの香りがした。キスは次第に深くなり、舌が絡み合うたびに腰が浮き上がるような快感が走った。

先輩の手が私のブラウスのボタンを解き始め、一つずつはだけていく肌に冷たい空気が触れる。しかしすぐに先輩の熱い手の平に覆われ、その温度差がたまらなく官能的だった。

「ブラ、外してもいいか?」

うなずくと、巧みにブラを外す先輩の指先が乳首に触れ、思わず「んっ…!」と声が漏れる。小ぶりながら敏感な胸を、先輩は片手で優しく揉みながら、もう片方の手でクリトリスを刺激し始めた。

「結奈の体、思ってた以上に敏感だな」

そう囁かれ、耳元で吐かれた息にまた震えが走る。先輩は私のパンツを下ろすと、そのまま指を愛液で濡らし、クリトリスをくるくると円を描くように刺激した。

「あっ、だめ、先輩…そこは…んあっ!」

腰が勝手に浮き上がり、私はベッドのシーツを掴んだ。先輩の舌が乳首を舐め上げ、同時に指が膣内に滑り込む。二重の刺激に視界が白くなりそうだった。

「すごく濡れてるよ、結奈。俺のこと、こんなに欲してたのか?」

恥ずかしさのあまり目を逸らそうとすると、先輩が顎を掴んでキスをしてきた。そのまま指の動きが早くなり、腰をくねらせる私に先輩は笑みを浮かべる。

「イかせてあげるから、もっと声を出していいんだよ」

その言葉で緊張が解け、私は大きな声で喘ぎ始めた。愛液が溢れ出し、先輩の指が次第に速く、深くなっていく。

「あ、あっ、いきそう、先輩、いきそう…!んああっ!!」

激しい絶頂が襲い、体がびくんと跳ね上がった。先輩はその様子を楽しむように、まだ震えている私の体を優しく撫でる。

「大丈夫?まだ続けるよ」

そう言うと、先輩はズボンを下ろし、大きく勃起したペニスを見せつけてきた。初めて見る男性器の大きさに戸惑う私に、先輩はコンドームを付けながら囁く。

「初めてなら、ゆっくり入れていくからな」

先輩のペニスが入り口に当たり、ゆっくりと中へ押し込まれていく。最初はきつくて、「うっ…」と声が漏れるが、先輩は動きを止め、私の顔を覗き込む。

「痛い?」

「いいえ…大丈夫です。動いて…ください」

その許可を得ると、先輩はゆっくりと腰を動かし始めた。中は想像以上に熱く、締まりがすごくて、先輩も「きつい…すごいな」と呟く。徐々にリズムが速くなり、結合部から淫らな音が響く。

「先輩、気持ちいい…もっと、もっと…」

私は先輩の背中に爪を立てながら、激しいピストンに合わせて腰を上げる。先輩のペニスが子宮口を刺激するたび、体の奥から熱いものが込み上げてくる。

「結奈、俺も限界だ…どこに出す?」

「中に出して…私の中に…」

その言葉で先輩の動きがさらに激しくなり、深く突き上げられるたびに「あっ、あっ!」と声が跳ね上がる。そして、

「いく…!んぐっ!!」

先輩のペニスが脈打ち、熱いものが奥で溢れ出すのを感じた。同時に私も2度目の絶頂に達し、先輩の体を強く抱きしめた。

しばらく重なり合ったまま、鼓動が落ち着くのを待つ。先輩がゆっくり抜くと、愛液と精液が混ざったものが腿を伝って流れた。

「すごかったな…結奈」

「私も…初めてでこんなに気持ちいいなんて」

その後も私たちは何度も求め合い、朝まで眠ることはなかった。あの夜から、私と先輩の関係は大きく変わった。今では週末ごとに先輩の部屋に通い、激しい夜を過ごしている。初めての相手が颯先輩で本当に良かった。これからもっと、先輩とたくさんの"初めて"を経験していきたいと思っている。