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横浜の夜景が輝くホテルの一室。窓から差し込むネオンの光が、ベッドの上で絡み合う二人の肌を照らしていた。俺・旭(28)と姉・愛子(31)。13年ぶりに交わす肉体は、かつての子供じみた好奇心を超えた、大人の情熱に包まれていた。

「んっ…旭、そんなに強く吸ったら…あぁん!」

愛子のFカップの爆乳が俺の掌の中で形を変える。ピンク色に尖った乳首を舌で弄びながら、もう片方の手は彼女の濡れきった秘部へと滑り込んでいた。指が入るたびに溢れ出す愛液がシーツを染め、甘い雌の香りが部屋に充満する。

「姉さん、めちゃくちゃ濡れてるじゃん…小学生の時とは違うね」

「バカ…あの時は何もわかってなかったんだから…あっ!そ、そこ強くしないで…んぐっ!」

人差し指と中指でGスポットを刺激しながら、親指でクリトリスを擦る。三本の指による攻撃に、愛子の腰は激しく跳ね、ベッドがきしむ音が響いた。20代後半を過ぎてなお保たれたくびれと、ふくよかになったヒップ。時間が姉の身体に与えた変化は、全てが俺の好みにどストライクだった。

「もう…我慢できないよ、姉さん。挿れていい?」

「うん…でも、ゆっくりね?久しぶりだから…あぁっ!」

亀頭が濡れた入口に当たると、愛子の膣は自ら吸い込むように俺を受け入れた。13年の時を経て再会した肉棒は、当時よりも遥かに太く成長し、姉の奥で脈打っている。熱く締め付けられる快感に、思わず深く突き入れてしまう。

「いやぁっ!ちょ、旭…動かないで…んぐ、すごい、奥まで…あああっ!」

完全に挿入した状態でじっとしていると、愛子の膣が律動的に収縮し始めた。彼女の頬が紅潮し、長い睫毛が涙で濡れていく。俺はその表情を愛おしそうに見つめながら、腰をゆっくりと動かし始める。

「姉さん、気持ちいい?…めっちゃ締まりがすごいよ」

「あっ、あぁ…旭のでかい…んっ、全部入ってる…あの時とは、違う…あぁん!」

緩急をつけたピストンに、愛子の大きな胸は激しく揺れ、汗に光る谷間が淫靡な影を落とす。俺はその乳房を揉みしだきながら、次第にペースを速めていった。ベッドのきしみ音と肉の打ち合う音、そして姉の蕩けた喘ぎ声が混ざり合う。

「もう…姉さんしか見えなくなってきた…ずっと、ずっと好きだったんだよ」

「私も…あっ、あぁん!そこ、そこっ…もっと、激しくして…いいの、中に出して…んぐっ!」

愛子が俺の背中に爪を立てる。その痛みが快感に変わり、俺は最後の突き上げを決めた。深く、強く、子宮口に直接ぶつけるように。

「いっくよーっ!姉さんっ!」

「あぁぁっ!熱い、旭のが…んんっ、いっぱい…感じる…」

濃厚な精子が直接子宮に注がれ、愛子は何度も絶頂を迎えていた。結合したまま崩れ落ちるように抱き合い、互いの鼓動と吐息を感じる。

しばらくして、愛子が囁く。

「…旭、まだ足りないでしょ?私ももっと欲しいの」

再び交わり合う二人は、夜が明けるまで尽きることなく愛を確かめ合った。13年の歳月は、姉弟という関係を超えた、深い絆で結ばれていたのだ。

翌朝、ホテルを出る時、愛子は俺の手を握りながら言った。

「これからも、時々会おうね…秘密の姉弟でいよう」

俺はその言葉に、彼女の唇を奪うのだった。都会の雑踏に溶け込むように、そして誰にも気づかれないように―。