潮風が頬を撫でる夏の午後、19歳の結奈は大学の友人・美咲と海辺を歩いていた。水着の上に羽織ったサリーが風に揺れ、日焼けし始めた肌がヒリヒリと疼く。SNS映えする写真を撮ろうと、二人でポーズを決めていたその時──
「ねえ、ジェットスキー乗らない? 二人なら無料で案内するよ」
日焼けした逞しい腕を組んだ25歳くらいの男二人が声をかけてきた。美咲が即座に乗り気になるのに対し、結奈は内心で眉をひそめた。でも断りきれず、結ばれた命綱を握りしめながら、波しぶきを浴びて沖へ出る。
最初は警戒していた結奈も、ボート上でビールを飲みながらの陽気な会話に次第に打ち解けていく。男の一人・翔太はサーファーらしく、小麦色の肌が白い歯を引き立てる。
「ちょっとだけ離れた静かな場所知ってるんだけど、行ってみない?」
美咲が別の男とジェットスキーで消えた後、翔太の誘いに乗ったボートは、誰もいない入り江に着いた。水面が鏡のように穏やかで、潮の香りが濃厚に立ち込める中、突然彼の体温が接近してくる。
「横、詰めていい?」
結奈が頷く間もなく、翔太の熱い唇が襲いかかった。びっくりして背を反らせると、同時に水着のトップを掻き上げられ、まだ誰にも触られたことのない胸が露わに。
「や、やめて…!」
震える声は波音に消され、抵抗する手も彼の筋肉質な腕に阻まれる。乳首を舌で弄ばれるたび、嫌だという気持ちと、どこか疼く快感が混ざり合う。日焼けした指先が敏感な肌を這い、知らないうちに股間にも触れていた。
「あっ…だめ、そこは…!」
初めての愛撫に膝が震え、水着のボトムもずり落とされる。抵抗する力が抜けていくのを感じた時、翔太の勃起した肉棒が腿に押しつけられた。その大きさに目を見張る結奈。
「入、入らないよ…! 痛いから…!」
「大丈夫、ゆっくりなれるから」
ミネラルウォーターで濡らされた指が秘裂を広げ、じわじわと貫かれていく瞬間、結奈は初めての疼きに声を漏らした。激痛のはずが、なぜか体が熱くうねり始める。
「あぁん…! んっ…動かないで…!」
ボートが揺れる度に結合部が擦れ、19年間知らなかった快楽が脊髄を駆け上がる。処女を奪われたはずなのに、腰が自然と浮き上がり、翔太の背中に爪を立てていた。
「すごい…処女なのにこんなに濡れてる…」
恥ずかしい言葉に顔を赤らめながらも、結奈は激しいピストンに身を任せた。波のリズムと重なる腰使いに、やがて美咲のことも、帰りのことさえ頭から消えていった──。
「んあっ! い、イク…イクってば…!」
白濁液を注がれた直後、ボートは再び動き出す。ふらふらした足で着いた先には、見知らぬ車が数台。翔太に後部座席へ誘導され、再び貪られる結奈。
「あの…美咲ちゃんは…?」
「あっちでも楽しくしてるよ」
ドアが開き、日焼けしたもう一人の男が車内へ。抵抗虚しく、今度は二人の男に同時に愛撫される体。翔太の肉棒を咥えながら、もう一人に股を広げられる異常な状況に、理性が溶けていく。
「んぁ…! だめ、二人なんて…あぁん!」
次々と変わる体位、入れ替わり立ち代りの愛撫。美咲の嬌声が隣の車から聞こえるたび、背徳感が快感を増幅させた。夕日が沈む頃には、最初の抵抗が嘘のように、自ら腰を振る結奈がいた。
「ホテルで朝まで続けよう」
最後の一滴まで搾り取られた後、翔太の腕の中で崩れ落ちる体。翌日、美咲と顔を合わせた瞬間、お互いの首筋に残る痕を見て、苦笑いを交わすのだった──。
「ねえ、ジェットスキー乗らない? 二人なら無料で案内するよ」
日焼けした逞しい腕を組んだ25歳くらいの男二人が声をかけてきた。美咲が即座に乗り気になるのに対し、結奈は内心で眉をひそめた。でも断りきれず、結ばれた命綱を握りしめながら、波しぶきを浴びて沖へ出る。
最初は警戒していた結奈も、ボート上でビールを飲みながらの陽気な会話に次第に打ち解けていく。男の一人・翔太はサーファーらしく、小麦色の肌が白い歯を引き立てる。
「ちょっとだけ離れた静かな場所知ってるんだけど、行ってみない?」
美咲が別の男とジェットスキーで消えた後、翔太の誘いに乗ったボートは、誰もいない入り江に着いた。水面が鏡のように穏やかで、潮の香りが濃厚に立ち込める中、突然彼の体温が接近してくる。
「横、詰めていい?」
結奈が頷く間もなく、翔太の熱い唇が襲いかかった。びっくりして背を反らせると、同時に水着のトップを掻き上げられ、まだ誰にも触られたことのない胸が露わに。
「や、やめて…!」
震える声は波音に消され、抵抗する手も彼の筋肉質な腕に阻まれる。乳首を舌で弄ばれるたび、嫌だという気持ちと、どこか疼く快感が混ざり合う。日焼けした指先が敏感な肌を這い、知らないうちに股間にも触れていた。
「あっ…だめ、そこは…!」
初めての愛撫に膝が震え、水着のボトムもずり落とされる。抵抗する力が抜けていくのを感じた時、翔太の勃起した肉棒が腿に押しつけられた。その大きさに目を見張る結奈。
「入、入らないよ…! 痛いから…!」
「大丈夫、ゆっくりなれるから」
ミネラルウォーターで濡らされた指が秘裂を広げ、じわじわと貫かれていく瞬間、結奈は初めての疼きに声を漏らした。激痛のはずが、なぜか体が熱くうねり始める。
「あぁん…! んっ…動かないで…!」
ボートが揺れる度に結合部が擦れ、19年間知らなかった快楽が脊髄を駆け上がる。処女を奪われたはずなのに、腰が自然と浮き上がり、翔太の背中に爪を立てていた。
「すごい…処女なのにこんなに濡れてる…」
恥ずかしい言葉に顔を赤らめながらも、結奈は激しいピストンに身を任せた。波のリズムと重なる腰使いに、やがて美咲のことも、帰りのことさえ頭から消えていった──。
「んあっ! い、イク…イクってば…!」
白濁液を注がれた直後、ボートは再び動き出す。ふらふらした足で着いた先には、見知らぬ車が数台。翔太に後部座席へ誘導され、再び貪られる結奈。
「あの…美咲ちゃんは…?」
「あっちでも楽しくしてるよ」
ドアが開き、日焼けしたもう一人の男が車内へ。抵抗虚しく、今度は二人の男に同時に愛撫される体。翔太の肉棒を咥えながら、もう一人に股を広げられる異常な状況に、理性が溶けていく。
「んぁ…! だめ、二人なんて…あぁん!」
次々と変わる体位、入れ替わり立ち代りの愛撫。美咲の嬌声が隣の車から聞こえるたび、背徳感が快感を増幅させた。夕日が沈む頃には、最初の抵抗が嘘のように、自ら腰を振る結奈がいた。
「ホテルで朝まで続けよう」
最後の一滴まで搾り取られた後、翔太の腕の中で崩れ落ちる体。翌日、美咲と顔を合わせた瞬間、お互いの首筋に残る痕を見て、苦笑いを交わすのだった──。
