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その日はいつもと変わらない週末の昼下がりだった。妻の優希が小学校からの親友・美咲を家に招いていた。32歳の美咲は優希とは対照的なプロポーションの持ち主で、ふくよかな胸とくびれたウエスト、プリっとしたお尻が特徴的だった。

「優希ちゃん、また美味しいお茶淹れてくれてありがと!」

リビングでくつろぐ美咲の胸元が、ゆったりしたニットの隙間からのぞくたびに、僕の喉がゴクリと鳴る。彼女がコーヒーカップを口に運ぶ姿さえ、なぜかエロティックに映ってしまう。

「あ、学校から電話だ」

優希が急いで出かけた後、ふと美咲がため息をついた。

「最近、夫と全然できてなくて...もう1年以上空いてるの」

その言葉に思わず身を乗り出してしまう。

「え?それは...大丈夫ですか?」

「もう諦めてたけど、優希ちゃんの話聞いて羨ましくて...」

彼女の頬が赤らむ。部屋の空気が一気に熱を帯びたような気がした。

「じゃあ...ちょっと面白いもの見せましょうか?」

スマホで開いたアダルト動画を一緒に見ているうちに、彼女の呼吸が荒くなってくるのがわかった。ふと見ると、太ももを擦り合わせるような仕草をしている。

「美咲さん...感じてます?」

「やだ...そんな...」

しかし拒む声はすでに震えていた。僕は彼女の手を取って、自分の膨らんだ股間に当てた。

「わあ...こんなに...」

彼女の瞳が潤み、唇が微かに震える。もう後戻りはできない。強引に唇を奪い、貪るようにキスをした。甘いリップグロスの味が広がり、彼女も次第に舌を絡ませてくる。

「ダメ...優希ちゃんにバレたら...」

「大丈夫...彼女はまだ戻らない」

ブラウスのボタンを外すと、レースのブラから溢れんばかりの胸が現れた。乳首はすでに硬く勃ち、指で摘むと美咲の体がビクンと跳ねる。

「あん...久しぶりすぎて...敏感で...」

パンティーを覗き込むと、すでに愛液で黒く濡れている。指先で軽く触れただけで、彼女の腰が浮き上がった。

「もう...我慢できない...」

僕は彼女をソファーに押し倒し、一気にパンティーを脱がせた。割れ目から溢れる蜜を舌で舐め上げると、甘酸っぱい匂いが鼻腔を刺激した。

「あっ!そこ...やめて...でも...」

腰をくねらせながらも、彼女は僕の頭を股間に押し付けてくる。クリトリスを舌で激しく刺激すると、突然彼女の体が弓なりに反り返った。

「イクっ!イッちゃう...ああっ!」

大量の愛液が僕の顔にかかり、彼女の足が痙攣している。そのままズボンを脱ぎ捨て、硬くなった肉棒を彼女の濡れた秘裂に当てた。

「入れるよ...」

「待って...避妊は...」

「大丈夫、外で出すから」

ゆっくりと亀頭を挿入すると、彼女の膣内がびっくりするほど熱かった。1年以上空いていたというのに、驚くほど締まりが良く、まるで処女のようだった。

「うわ...すごい締まり...」

「あっ...大きい...ゆっくりで...」

腰を動かし始めると、美咲の豊満な胸が波打つように揺れた。彼女は恥ずかしそうに胸を隠そうとするが、逆にそれがエロティックでたまらない。

「いや...見ないで...」

「いや、めっちゃエロいから...」

激しく腰を打ち付けながら、彼女の唇を再び奪う。唾液が糸を引くほど深いキスを交わし、互いの体温がさらに上昇していく。

「もう...イク...一緒に...」

「美咲さん...中に出していい?」

「ダメ...あっ...でも...出して...」

理性が吹き飛ぶ許しの言葉に、僕は精液を膣の奥深くに放出した。彼女の膣が収縮し、中でぴくぴくと痙攣しているのが感じられる。

「あは...久しぶりに...満たされた...」

そのまま抱き合い、しばらく余韻に浸っていたが、僕の肉棒はまだ萎める気配がない。

「まだできる?」

「えっ...また?」

驚いた表情の美咲を、今度はバスタブに連れ込んだ。湯船で後ろから抱きつき、再び結合する。お湯の抵抗でより一層きつい締まりを感じ、すぐに再び絶頂を迎えた。

結局その日、僕たちはソファー、浴室、そして寝室で計4回も交わり合った。妻が帰宅する直前まで、美咲の豊満な体を存分に楽しんだのである。

「また...会いたい」

別れ際、美咲が恥ずかしそうに囁いた。妻の親友という背徳感、そして久しぶりの性交に飢えていた彼女の貪欲な反応...これはきっと続く、と確信した瞬間だった。