彼の名前は颯真、22歳の大学生。私は柚希、21歳の専門学校生。5年間ずっと、買い物や食事を共にする何でも話せる親友だった。あの日も特に変わらない夜のはずだった。いつものように一緒に夕食を済ませ、彼が「少しドライブしない?」と提案した。窓を開けた車内には初夏の風が通り抜け、彼のシャツが少し揺れる。スマートスピーカーから流れる最近のJ-POPが、何気ない会話を包み込んでいた。
海岸に着くと、波の音しか聞こえない。シートを倒してぼんやり外を見ているうちに、食べたものと暖かい空気で眠気が襲ってきた。目を覚ますと、彼の指が私の膝の上にそっと置かれている。驚いて顔を上げると、彼の瞳が真剣に私を捕らえていた。
「だめかな…?」
声は普段より低く、震えていた。返事をする間もなく、彼の唇が迫ってきた。最初は優しく、それから次第に深く…。5年間積もってきた想いが、一つのキスで爆発した。彼の手が私のウェットTシャツの下に滑り込み、お腹を撫でる。指先の温もりがじんわりと広がり、私は思わず息を漏らした。
「柚希…ずっとこうしたかった」
彼の囁きに、胸が高鳴る。彼の手はゆっくりとブラウスを捲り上げ、下着のレースを撫でる。感じていることを隠せず、私は恥ずかしさで顔を俯けた。彼はその様子を楽しむように、耳元で軽く笑った。
「恥ずかしがらなくていいよ。俺、柚希の全部が好きだ」
そう言われて、ますます体が熱くなる。彼の唇が首筋を舐め、鎖骨に吸い付く。少し痛いけれど、それ以上に心地良くて、もっと欲しくなってしまう。自然に体を預け、彼の動きに任せた。
彼はスカートの裾を捲り上げ、指先でパンティーの端を撫でる。もう濡れていて、生地が張り付くほどだ。直接肌に触れられ、私は跳ねるように体を震わせた。
「すごく濡れてる…俺のこと、待ってたんだな」
彼の指がゆっくりと中へ入ってくる。少し緊張したけれど、彼は「リラックスして」と囁きながら、キスで気を紛らわせてくれた。指の動きが加速し、腰が自然に動いてしまう。自分でも驚くほどの声が漏れ、私は慌てて口を押さえた。
「我慢しなくていい。柚希の声、めちゃくちゃエロいから」
そう言われて、ますっと快感が加速する。彼の指が巧みに敏感な場所を刺激し、私はもう理性を失いかけていた。しかし彼はそこで一旦手を止め、ズボンのチャックを下ろした。
「舐めてくれないか?」
彼のペニスは大きく、先端からは透明な液がにじんでいた。初めての光景に緊張したけれど、彼が気持ち良さそうな顔をしているのを見ると、不思議と躊躇いが消えた。そっと舌先で舐めてみると、少し塩っぱい味がした。
「ん…ちゅっ…」
最初は小さく舐めるだけだったのが、次第に大胆になる。彼の呻き声が興奮を誘い、もっと与えたくなってしまう。唇で包み込み、深く咥える。彼の手が私の髪を優しく撫でながら、「すごい…上手いよ…」と褒めてくれる。
しばらくすると、彼は突然私を引き離し、シートを完全に倒した。そして私のパンティーを脱がせ、その場にひざまずくと、私の腿を広げた。
「柚希の方も…気持ち良くしてあげる」
彼の舌が一気に核心を襲う。激しい快感に私は背筋を反らし、声も出せずに彼の頭を掴んだ。舌の動きは優しく、時には強く、めちゃくちゃに弄ばれる。もう我慢の限界で、私は彼の名前を叫びながら、初めての絶頂を迎えた。
しかし彼はそこで止まらない。そのまま上に覆い被さり、改めて深くキスをしてくれる。彼のペニスが入り口に当たり、私は少し緊張した。
「ゆっくりでいいからな」
彼の優しい言葉にうなずく。先端がゆっくりと中へ入ってくる。少し痛みがあったけれど、彼はじっと動かず、私の顔を覗き込んでくれる。痛みが引いたのを感じて腰を動かすと、今度は疼くような快感が走った。
「あっ…はぁ…」
自然と腰が動き出す。彼もそれに合わせて、深く、激しく挿入してくる。車内にはお互いの息遣いと、肌の触れ合う音だけが響く。彼の汗が私の肌に滴り、とてもエロかった。
「柚希…中に出してもいい?」
もうそんなことどうでも良くて、私はただうなずくことしかできなかった。彼の最後の一突きと共に、熱いものが中に溢れ出す。彼はそのまましばらく動かず、ぎゅっと私を抱きしめてくれた。
その後、私たちはお互いの体を拭い合い、またキスをした。車内は愛とエッチな匂いでいっぱいだった。彼は運転席に戻ると、私の手を握りながら言った。
「ずっと柚希のことが好きだったんだ。今日は最高の夜だよ」
私は恥ずかしさと幸せで、ただうなずくしかなかった。彼の手の温もりが、もう二度と離したくないと思わせた。
それから一ヶ月後、私たちは正式に付き合い始めた。ある週末、彼のアパートで映画を見ていた時のことだ。ソファでくつろいでいると、彼が突然私を抱きしめ、耳元で囁いた。
「またあの日みたいに、柚希の声を聞かせてよ」
そう言われて、またあの夜のことが蘇り、体が熱くなった。彼はゆっくりと私の服を脱がせ、ソファの上で優しくキスを重ねる。前回とは違う、落ち着いた雰囲気の中、じっくりと愛し合った。彼は前回覚えた私の敏感な場所を巧みに刺激し、何度もイかせてくれた。最後は彼の部屋のベッドで、朝まで抱き合っていた。
今では週に何度か彼の部屋に泊まり、お互いの体を思い切り堪能している。親友から恋人になって、もっと深く相手のことを知ることができた。彼は今でも私のフェラが大好きで、時には朝起きてすぐに求めてくることもある。でも、それ以上にキスや抱擁を大切にしてくれる彼が、私は大好きだ。
海岸に着くと、波の音しか聞こえない。シートを倒してぼんやり外を見ているうちに、食べたものと暖かい空気で眠気が襲ってきた。目を覚ますと、彼の指が私の膝の上にそっと置かれている。驚いて顔を上げると、彼の瞳が真剣に私を捕らえていた。
「だめかな…?」
声は普段より低く、震えていた。返事をする間もなく、彼の唇が迫ってきた。最初は優しく、それから次第に深く…。5年間積もってきた想いが、一つのキスで爆発した。彼の手が私のウェットTシャツの下に滑り込み、お腹を撫でる。指先の温もりがじんわりと広がり、私は思わず息を漏らした。
「柚希…ずっとこうしたかった」
彼の囁きに、胸が高鳴る。彼の手はゆっくりとブラウスを捲り上げ、下着のレースを撫でる。感じていることを隠せず、私は恥ずかしさで顔を俯けた。彼はその様子を楽しむように、耳元で軽く笑った。
「恥ずかしがらなくていいよ。俺、柚希の全部が好きだ」
そう言われて、ますます体が熱くなる。彼の唇が首筋を舐め、鎖骨に吸い付く。少し痛いけれど、それ以上に心地良くて、もっと欲しくなってしまう。自然に体を預け、彼の動きに任せた。
彼はスカートの裾を捲り上げ、指先でパンティーの端を撫でる。もう濡れていて、生地が張り付くほどだ。直接肌に触れられ、私は跳ねるように体を震わせた。
「すごく濡れてる…俺のこと、待ってたんだな」
彼の指がゆっくりと中へ入ってくる。少し緊張したけれど、彼は「リラックスして」と囁きながら、キスで気を紛らわせてくれた。指の動きが加速し、腰が自然に動いてしまう。自分でも驚くほどの声が漏れ、私は慌てて口を押さえた。
「我慢しなくていい。柚希の声、めちゃくちゃエロいから」
そう言われて、ますっと快感が加速する。彼の指が巧みに敏感な場所を刺激し、私はもう理性を失いかけていた。しかし彼はそこで一旦手を止め、ズボンのチャックを下ろした。
「舐めてくれないか?」
彼のペニスは大きく、先端からは透明な液がにじんでいた。初めての光景に緊張したけれど、彼が気持ち良さそうな顔をしているのを見ると、不思議と躊躇いが消えた。そっと舌先で舐めてみると、少し塩っぱい味がした。
「ん…ちゅっ…」
最初は小さく舐めるだけだったのが、次第に大胆になる。彼の呻き声が興奮を誘い、もっと与えたくなってしまう。唇で包み込み、深く咥える。彼の手が私の髪を優しく撫でながら、「すごい…上手いよ…」と褒めてくれる。
しばらくすると、彼は突然私を引き離し、シートを完全に倒した。そして私のパンティーを脱がせ、その場にひざまずくと、私の腿を広げた。
「柚希の方も…気持ち良くしてあげる」
彼の舌が一気に核心を襲う。激しい快感に私は背筋を反らし、声も出せずに彼の頭を掴んだ。舌の動きは優しく、時には強く、めちゃくちゃに弄ばれる。もう我慢の限界で、私は彼の名前を叫びながら、初めての絶頂を迎えた。
しかし彼はそこで止まらない。そのまま上に覆い被さり、改めて深くキスをしてくれる。彼のペニスが入り口に当たり、私は少し緊張した。
「ゆっくりでいいからな」
彼の優しい言葉にうなずく。先端がゆっくりと中へ入ってくる。少し痛みがあったけれど、彼はじっと動かず、私の顔を覗き込んでくれる。痛みが引いたのを感じて腰を動かすと、今度は疼くような快感が走った。
「あっ…はぁ…」
自然と腰が動き出す。彼もそれに合わせて、深く、激しく挿入してくる。車内にはお互いの息遣いと、肌の触れ合う音だけが響く。彼の汗が私の肌に滴り、とてもエロかった。
「柚希…中に出してもいい?」
もうそんなことどうでも良くて、私はただうなずくことしかできなかった。彼の最後の一突きと共に、熱いものが中に溢れ出す。彼はそのまましばらく動かず、ぎゅっと私を抱きしめてくれた。
その後、私たちはお互いの体を拭い合い、またキスをした。車内は愛とエッチな匂いでいっぱいだった。彼は運転席に戻ると、私の手を握りながら言った。
「ずっと柚希のことが好きだったんだ。今日は最高の夜だよ」
私は恥ずかしさと幸せで、ただうなずくしかなかった。彼の手の温もりが、もう二度と離したくないと思わせた。
それから一ヶ月後、私たちは正式に付き合い始めた。ある週末、彼のアパートで映画を見ていた時のことだ。ソファでくつろいでいると、彼が突然私を抱きしめ、耳元で囁いた。
「またあの日みたいに、柚希の声を聞かせてよ」
そう言われて、またあの夜のことが蘇り、体が熱くなった。彼はゆっくりと私の服を脱がせ、ソファの上で優しくキスを重ねる。前回とは違う、落ち着いた雰囲気の中、じっくりと愛し合った。彼は前回覚えた私の敏感な場所を巧みに刺激し、何度もイかせてくれた。最後は彼の部屋のベッドで、朝まで抱き合っていた。
今では週に何度か彼の部屋に泊まり、お互いの体を思い切り堪能している。親友から恋人になって、もっと深く相手のことを知ることができた。彼は今でも私のフェラが大好きで、時には朝起きてすぐに求めてくることもある。でも、それ以上にキスや抱擁を大切にしてくれる彼が、私は大好きだ。
