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秋の夕暮れ、部室の窓から差し込むオレンジ色の光が机の上の折り紙を照らしていた。文化祭の準備で誰もいなくなった教室に残ったのは、僕と1歳年下の後輩・結衣だけ。

結衣は眼鏡をかけた地味目な子だ。華やかさはないけど、真面目で誰に対しても優しくて――僕は密かに彼女の笑顔に胸を焦がせていた。

「先輩、もうこんな時間ですよ…」

彼女がふと顔を上げると、椅子から立ち上がる際にスカートがふわりと揺れた。その瞬間、ソックスに包まれた細くて白い脚が視界に飛び込んでくる。

**内股**。

つま先が自然と内側を向き、膝がきゅっと閉じたその姿勢は、無意識の仕草なのに妙に色っぽい。僕は喉がカラカラになった。

「…先輩、また見てますね」

「えっ!?」

冷や汗が背中を伝う。結衣は唇を尖らせながら、ゆっくりと両足を肩幅に開いた――そして**意図的**につま先を内側へ向け、膝を閉じる。

完璧な内股姿勢。

「…こういうの、好きなんですか?」

「っ…!」

股間が熱を持った。彼女の頬が薄紅色に染まり、眼鏡の奥の瞳が潤んでいる。普段は真面目な子が、こんな表情を見せるなんて…

「可愛いよ、結衣」

僕の言葉に彼女の体が震える。

「嘘…ですよね? 私なんて…」

「嘘じゃない。ほら」

自然と距離が縮まり、僕の指先が彼女の膝に触れる。熱い。内ももの柔らかい感触が指に伝わってくる。

「あん…」

弱々しい吐息。結衣の唇が震えている。僕はそのままゆっくりと膝の内側を撫で上げ、スカートの裾をめくる。

「先輩…だめ…」

拒む声はもうかすれていた。白い肌が露出し、パンティーのレースがのぞく。指先でその布をずらせば、秘肉の匂いがふわりと立ち上った。

「結衣、濡れてる…」

「ひゃん…! そんなこと言わないで…」

恥ずかしさで体をよじらせても、彼女の脚はしっかりと内股をキープしている。その健気さがまたたまらない。

僕は結衣を机に座らせ、そのまま足を広げる。

「見られるの…恥ずかしい…」

「でも、閉じないで」

唇を蜜のように甘い割れ目に押し当てると、彼女の腰が跳ねた。

「あっ! んんっ…そこ、やばい…」

舌先でクリトリスを弄り、じゅぶじゅぶと音を立てながら愛撫する。結衣の指が僕の髪を掴み、喘ぎ声が部室に響く。

「先輩、私…おかしくなりそう…あんっ!」

その言葉で我慢の限界を迎え、僕はズボンを下ろす。

「入れるよ」

「やさしく…してください…」

ゆっくりと腰を押し出せば、彼女の奥がぐしょりと受け入れてきた。

「あぁっ…熱い…」

結衣の内腿が僕の腰に絡みつく。そのままリズムを刻むたび、彼女の体は机の上で跳ね、眼鏡が曇っていく。

「先輩、もっと…もっと激しくして…」

願いを聞き入れ、腰の動きを早める。机がガタガタと音を立て、結衣の叫び声が高まる。

「イクっ! イッちゃう…ああっ!」

ぐしゃりと愛液が溢れ、彼女の体が弓なりに反り返った。その瞬間、僕も深く突き立てて全てを注ぎ込む――

「…先輩、私のこと…本当に可愛いと思ってくれてるんですか?」

後片付けをしながら、結衣がふと尋ねた。

「ああ。内股も、泣き顔も、全部」

彼女はまた頬を染らせ、こっそりと膝を閉じた。

その夜、僕らは初めてのデートに向けてラブホテルを予約したのだった。