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その日は忘年会だった。飲食店で働く仲間たちとカラオケボックスを貸し切り、騒ぎながら酒を飲んでいた。私は店長の晴(28歳)、彼女はアルバイトの心暖(22歳)——ショートカットが似合うボーイッシュな女の子だ。

「オレ、もう限界~」
心暖は壁にもたれ、頬を赤く染めながらぐったりしている。いつもの元気はなく、酔いで朦朧とした目が逆に色っぽく見えた。

小野田と吉田——店の悪名高いコンビが彼女の両脇に座り、不自然に体を密着させていた。毛布を膝にかけ、下で何かをしている——

(……やばい)

彼らが心暖のスカートの下に手を伸ばしているのが見えた瞬間、血が頭に上った。

「心暖、大丈夫か?」
声をかけると、小野田が嫌そうに顔を上げる。

「ちょっと吐きそうだって。トイレ連れてくよ」
そう言い残し、二人は心暖を抱えて部屋を出ていった。

(……待て)

10分経っても戻らない。不安が膨らみ、私は階段を駆け下りた。2階の男子トイレに「故障中」の札——

(ここだ……!)

ドアを開けると、むせ返るような生臭い空気。そして便座の上で、スカートを捲られパンツをずり下げられた心暖が——

「……っ!」

腿から伝う白い液体。ぐったりした体。明らかに犯された痕跡。

怒りと……なぜか疼く興奮。

「……ごめん」

舌が先に動いた。彼女の股間に唇を押し当て、涙ながらに舐め上げる。塩気と雌の匂い。指を這わせれば、まだ温かい膣が絞られるように縮んだ。

「んっ……あ……」

酔いのせいか、微かに喘ぐ心暖。その声で理性が崩れた。

ズボンを下ろし、硬くなった肉棒を割れ目に押し当てる。

「……入れる」

ぐちり、とゆっくり埋め込む。締まりが良すぎて腰が震える。

「あ……あぁ……っ」

彼女の奥で蠢く感触。他人の精液と混ざり合う音。恥ずかしいほど早く、射精が迫ってくる。

「一緒に……イく……!」

腰を打ち付け、ガタガタと便器を揺らす。彼女の無防備な寝顔を見ながら、中に出した。

……後悔した。でも、次の日——

「晴さん、昨日ありがとね。オレぐでぐででごめん」

いつも通りの笑顔で話す心暖。小野田たちは妙に俯いていた。

(……勝手に罪を背負ってやがる)

その夜、私は彼女のアパートまで送ると、玄関で強引に押し倒した。

「今度は覚えていてくれ」

抵抗する唇を貪り、またあの夜を繰り返した——

%%%寝取られ%%%