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公園のベンチで真希が「好きな人がいる」と言った時、俺の心臓は一瞬で凍りついた。でもその相手が俺だなんて……。

真希の家に上がり込んだあの夜、彼女が湯上がりのバスタオル一枚でリビングに現れた瞬間、理性の糸がブチ切れた。

「……煌、ちょっと!何するの!?」

バスタオルを剥ぎ取ると、湯気で桃色に染まった肌が露わになる。振り向いた真希の唇を奪い、舌を絡ませた。甘いシャンプーの香りと、まだ湿った髪の毛先が俺の胸に触れるたび、欲望が加速していく。

「んっ……ちゅ、はぁ……待って、急に……っ」

喘ぎ声を囁く真希をソファに押し倒し、膨らんだ胸を貪る。乳首を舌で舐め上げると、彼女の腰がびくっと跳ねた。

「あっ……!そこ、敏感なのに……んくっ……」

片手でもう一方の胸を揉みしだきながら、もう片方の手は太ももの内側を這わせる。じっとりと湿った感触が伝わってきて、俺は我慢できずに直接その秘部に触れた。

「ひゃんっ!?だめ、恥ずかしい……きもち、くすぐったくて……あんっ!」

指先でクリトリスをこするたび、真希の体が仰け反る。愛液がべっとりと指を濡らし、ソファにまで滴り落ちる。

「めっちゃ濡れてるじゃん……俺のこと、こんなに欲してたの?」

「……ばか。ずっと、我慢してたんだから……んあっ!」

その言葉で理性が崩壊し、俺は真希の股間に顔を埋めた。

「あっ!?や、舐めないで……んふぁあっ!きもちいい、きもちよすぎて……煌、だめっ!」

舌で裂け目を舐め上げ、クリトリスをしゃぶるたびに真希の声が高まる。腰を震わせながらイキそうになる彼女を抑えつけ、俺は立ち上がって自分の欲望を押し付けた。

「入れる……よ?」

「うん……優しくして……あっ!?」

ゆっくりと腰を沈めると、真希の内部がぐちゅっと俺を飲み込む。熱くて締まりが最高で、思わず深く突き刺してしまった。

「あぁっ!いたい……ちょ、待って……あ、でも……動いて……んっ!」

最初の痛みが快感に変わるのを感じながら、俺はリズムを速めていく。真希の喘ぎ声が部屋に響き、結合部から淫らな音が漏れる。

「煌、もっと……ぎゅって、して……あ、そこっ!そこ気持ちいい……んはぁっ!」

M字に開かれた脚を抱え込み、斜め上から突き上げる。真希の奥が痙攣し、俺も限界を感じた。

「中に出しても……いい?」

「うん……私も、いっちゃう……一緒に……あ、ああっ!」

深く突き立てたまま、俺はどくどくと精液を注ぎ込んだ。真希もまた、愛液を溢れさせながら絶頂に達する。

その後も俺たちはベッドで何度も重なり合い、朝まで貪りあった――

今では毎週末、あの夜以上の激しい夜を過ごしている。真希とは卒業後に結婚し、今でもラブラブだ。