その日も律希は深夜まで帰ってこなかった。建築現場の監督として忙しいのはわかっている。でもこの二ヶ月、週に一度は必ず泊まり込みで仕事だと言う。スマホの画面に映る「今夜も帰れない。先輩と打ち合わせ」というLINEメッセージを眺めながら、私はベッドで一人きりで脚を絡ませていた。
「あの人は…私のこと、もう欲しくないのかな」
30歳になったばかりの美空。結婚して5年、子供はいない。最近では夫とのセックスも月に一度あるかないか。寂しさのあまり、私はベッドの上で自分の乳房を揉みしだき、指を股間に滑り込ませていた。ふとスマホを手に取り、SNSを開くと──律希の上司である翔太さんからのメッセージが届いていた。
「美空さん、明日の打ち合わせについて相談があるんですが、ランチでもいかがですか?」
指先が震えた。翔太さんは45歳のベテラン現場監督で、いつも優しくて、何より男としての存在感が違った。背が高くがっしりとした体つき、仕事中のきびきびした動き、そして時折見せる威圧的なまなざし…。考えただけで股間が熱くなるのを感じた。
翌日、高級イタリアンレストランで会った翔太さんは、私の不安そうな表情を一瞥するやいなや、にやりと笑った。
「律希君のことは心配しなくていい。彼は今、重要なプロジェクトを任されている。ただ…」 グラスを傾けながら、彼の視線が私のデコルテに注がれる。「美空さん自身が寂しそうで心配だ」
その夜、ホテルのスイートルームで全てが始まった。翔太さんは私をベッドに押し倒すと、ネクタイで素早く手首を縛り上げた。
「抵抗したらもっと厳しく縛るぞ」
ぞくっとするような低い声。私は震えながらうなずいた。彼の大きな手がブラウスを引き裂き、下着を剥ぎ取る。冷たい空気が肌に触れると同時に、熱い舌が首筋を這い上がった。
「んっ…あ、やめて…でも…」
「嘘をつくな。お前のマンコ、びしょ濡れじゃないか」
指が一気に膣内に突き込まれ、激しくかき回される。私はのけ反り、縛られた手首をぎゅっと握りしめた。
「き、気持ちいい…あっ、あんっ!」
翔太さんは私の敏感な部分を完璧に把握していた。Gスポットを執拗に責め立てながら、もう一方の手でクリトリスを擦る。快感が一気に脳を貫き、私は初めての激しい絶頂に襲われた。
「イっちゃう…イク、イクっ!あああん!!」
潮を吹きながら痙攣する私を、翔太さんは冷ややかに眺めていた。そして突然、ズボンを下ろすと、太くて長い男根を目の前に突きつけた。
「舐めろ。お前のような欲求不満な人妻は、こうして躾けてやらないとダメだ」
震える唇でペニスを包み込むと、濃厚な男性臭が鼻腔を満たした。先端から滲む塩辛い液体を舌で舐め上げながら、私は自分がこんなに卑猥な行為に興奮していることに驚いた。
「よくできたな。じゃあ次はこっちだ」
体をひっくり返され、四つん這いにされる。縛られた手首は背中に回され、さらにきつく縛り直された。そして、濡れそぼった股間から、熱い息がかかる。
「ひゃあん!そこ、汚いですぅ…」
「騒ぐな。お前のマンコの匂い、たまらなくいいぞ」
舌が一気に割れ目を這い上がり、クリトリスを強く吸い上げられる。びくんと体が跳ね、またもや激しい快感が襲う。
「あ、あんっ!そんなに強く…んあっ!またイク、イクっ!」
何度も絶頂を繰り返した後、ようやく挿入が始まった。翔太さんの男根は想像以上に大きく、入り口で抵抗するのを感じた。
「う、痛い…入らない…あっ!」
「がまんしろ。お前のマンコ、俺ので形作ってやる」
ぐいっと一気に根元まで押し込まれると、子宮口を直接突かれるような感覚に目が眩んだ。そして荒々しいピストンが始まった。縛られた体は激しく揺さぶられ、ベッドがきしむ。
「あっ、あっ、あん!深い…んあっ!壊れる…壊れちゃうっ!」
「いい声だ。もっと泣け。律希の妻が俺に犯されて喜んでるんだぞ」
その言葉に、さらに興奮が加速する。夫のことを思いながら他の男に抱かれる背徳感、縛られて抵抗できない状況、そして圧倒的な快感…。全てが混ざり合い、私は理性を失っていった。
「イク、イクっ!もうダメ…中でイッちゃう!あああん!!」
熱い精液が子宮に注がれる瞬間、私は人生で最も強い絶頂に襲われた。体が痙攣し、涙が止まらない。翔太さんは射精後もペニスを抜かず、じっと私の反応を見ていた。
「どうだ?人妻のくせして、ずいぶん気持ち良さそうだったな」
「…はい。もう、戻れません…」
それからというもの、私は完全に翔太さんのものになった。毎週のようにホテルで会い、様々なプレイを経験した。ある時は縛られて吊るされ、蝋を垂らされる。またある時は浣腸をされ、汚物まみれになりながら犯される。どれも痛くて恥ずかしいのに、なぜかたまらなく興奮した。
「お前は生まれながらのマゾだ。認めろ」
翔太さんの言葉通り、私は被虐的なプレイにどんどんのめり込んでいった。夫とのセックスではもう満足できず、翔太さんに会えない日はバイブを当てながら、彼を思い出して泣き叫んだ。
そしてついに、運命の日が訪れる。翔太さんは私を自宅に呼び、衝撃的な提案をしたのだ。
「美空、律希君を海外プロジェクトに推薦した。2年間の契約だ」
「え…でも、それは…」
「お前はこの家に残って、俺の専用メイドになる。24時間、俺の言うことを聞くんだ」
私は一瞬躊躇したが、すぐに悟った。もう翔太さんなしでは生きていけない。夫に嘘の報告をし、荷物をまとめると、その夜から翔太さんの家に住み込むことになった。
今では私は完全に調教され、翔太さんの言うがままのメイド奴隷だ。朝は彼の勃起したペニスで目を覚まし、夜は縛られながら激しく犯される。時には他の男たちに共有されることもあるが、それすらも快感に変わってしまう。
「ご主人様…美空、もう普通の女には戻れません…」
「当然だ。お前は俺のもの。死ぬまで俺の奴隷だ」
そう言って翔太さんが私の首輪を引っ張ると、私は嬉しさのあまりまた濡れてしまった。これが私の幸せなのだと、心から思うのであった。
「あの人は…私のこと、もう欲しくないのかな」
30歳になったばかりの美空。結婚して5年、子供はいない。最近では夫とのセックスも月に一度あるかないか。寂しさのあまり、私はベッドの上で自分の乳房を揉みしだき、指を股間に滑り込ませていた。ふとスマホを手に取り、SNSを開くと──律希の上司である翔太さんからのメッセージが届いていた。
「美空さん、明日の打ち合わせについて相談があるんですが、ランチでもいかがですか?」
指先が震えた。翔太さんは45歳のベテラン現場監督で、いつも優しくて、何より男としての存在感が違った。背が高くがっしりとした体つき、仕事中のきびきびした動き、そして時折見せる威圧的なまなざし…。考えただけで股間が熱くなるのを感じた。
翌日、高級イタリアンレストランで会った翔太さんは、私の不安そうな表情を一瞥するやいなや、にやりと笑った。
「律希君のことは心配しなくていい。彼は今、重要なプロジェクトを任されている。ただ…」 グラスを傾けながら、彼の視線が私のデコルテに注がれる。「美空さん自身が寂しそうで心配だ」
その夜、ホテルのスイートルームで全てが始まった。翔太さんは私をベッドに押し倒すと、ネクタイで素早く手首を縛り上げた。
「抵抗したらもっと厳しく縛るぞ」
ぞくっとするような低い声。私は震えながらうなずいた。彼の大きな手がブラウスを引き裂き、下着を剥ぎ取る。冷たい空気が肌に触れると同時に、熱い舌が首筋を這い上がった。
「んっ…あ、やめて…でも…」
「嘘をつくな。お前のマンコ、びしょ濡れじゃないか」
指が一気に膣内に突き込まれ、激しくかき回される。私はのけ反り、縛られた手首をぎゅっと握りしめた。
「き、気持ちいい…あっ、あんっ!」
翔太さんは私の敏感な部分を完璧に把握していた。Gスポットを執拗に責め立てながら、もう一方の手でクリトリスを擦る。快感が一気に脳を貫き、私は初めての激しい絶頂に襲われた。
「イっちゃう…イク、イクっ!あああん!!」
潮を吹きながら痙攣する私を、翔太さんは冷ややかに眺めていた。そして突然、ズボンを下ろすと、太くて長い男根を目の前に突きつけた。
「舐めろ。お前のような欲求不満な人妻は、こうして躾けてやらないとダメだ」
震える唇でペニスを包み込むと、濃厚な男性臭が鼻腔を満たした。先端から滲む塩辛い液体を舌で舐め上げながら、私は自分がこんなに卑猥な行為に興奮していることに驚いた。
「よくできたな。じゃあ次はこっちだ」
体をひっくり返され、四つん這いにされる。縛られた手首は背中に回され、さらにきつく縛り直された。そして、濡れそぼった股間から、熱い息がかかる。
「ひゃあん!そこ、汚いですぅ…」
「騒ぐな。お前のマンコの匂い、たまらなくいいぞ」
舌が一気に割れ目を這い上がり、クリトリスを強く吸い上げられる。びくんと体が跳ね、またもや激しい快感が襲う。
「あ、あんっ!そんなに強く…んあっ!またイク、イクっ!」
何度も絶頂を繰り返した後、ようやく挿入が始まった。翔太さんの男根は想像以上に大きく、入り口で抵抗するのを感じた。
「う、痛い…入らない…あっ!」
「がまんしろ。お前のマンコ、俺ので形作ってやる」
ぐいっと一気に根元まで押し込まれると、子宮口を直接突かれるような感覚に目が眩んだ。そして荒々しいピストンが始まった。縛られた体は激しく揺さぶられ、ベッドがきしむ。
「あっ、あっ、あん!深い…んあっ!壊れる…壊れちゃうっ!」
「いい声だ。もっと泣け。律希の妻が俺に犯されて喜んでるんだぞ」
その言葉に、さらに興奮が加速する。夫のことを思いながら他の男に抱かれる背徳感、縛られて抵抗できない状況、そして圧倒的な快感…。全てが混ざり合い、私は理性を失っていった。
「イク、イクっ!もうダメ…中でイッちゃう!あああん!!」
熱い精液が子宮に注がれる瞬間、私は人生で最も強い絶頂に襲われた。体が痙攣し、涙が止まらない。翔太さんは射精後もペニスを抜かず、じっと私の反応を見ていた。
「どうだ?人妻のくせして、ずいぶん気持ち良さそうだったな」
「…はい。もう、戻れません…」
それからというもの、私は完全に翔太さんのものになった。毎週のようにホテルで会い、様々なプレイを経験した。ある時は縛られて吊るされ、蝋を垂らされる。またある時は浣腸をされ、汚物まみれになりながら犯される。どれも痛くて恥ずかしいのに、なぜかたまらなく興奮した。
「お前は生まれながらのマゾだ。認めろ」
翔太さんの言葉通り、私は被虐的なプレイにどんどんのめり込んでいった。夫とのセックスではもう満足できず、翔太さんに会えない日はバイブを当てながら、彼を思い出して泣き叫んだ。
そしてついに、運命の日が訪れる。翔太さんは私を自宅に呼び、衝撃的な提案をしたのだ。
「美空、律希君を海外プロジェクトに推薦した。2年間の契約だ」
「え…でも、それは…」
「お前はこの家に残って、俺の専用メイドになる。24時間、俺の言うことを聞くんだ」
私は一瞬躊躇したが、すぐに悟った。もう翔太さんなしでは生きていけない。夫に嘘の報告をし、荷物をまとめると、その夜から翔太さんの家に住み込むことになった。
今では私は完全に調教され、翔太さんの言うがままのメイド奴隷だ。朝は彼の勃起したペニスで目を覚まし、夜は縛られながら激しく犯される。時には他の男たちに共有されることもあるが、それすらも快感に変わってしまう。
「ご主人様…美空、もう普通の女には戻れません…」
「当然だ。お前は俺のもの。死ぬまで俺の奴隷だ」
そう言って翔太さんが私の首輪を引っ張ると、私は嬉しさのあまりまた濡れてしまった。これが私の幸せなのだと、心から思うのであった。
