僕は颯、29歳のIT企業で働くごく普通のシステムエンジニアだ。同じ部署の同期に、完璧すぎる男がいる。名前は蓮、年齢も僕と同じ29歳。端正な顔立ちにスタイルも良く、仕事の能力も高く、誰からも慕われている。女性社員からの人気も相当なものだが、彼には長年付き合っている彼女がいるらしく、一線を越えることはないという。そんな蓮がこのところ明らかに落ち込んでいた。理由を聞いてもはぐらかすばかりで、気になった僕はもう一人の同期である翔也を誘って、三人で飲みに行くことにした。
居酒屋で何杯か飲んだ後、ようやく蓮は打ち明け始めた。実は彼、ドMの性癖を持っているというのだ。彼女の遥はドSで、SM関係を築いているらしい。最初はお互いの欲望が完璧にマッチしていたが、最近はエスカレートしすぎて、日常生活に支障が出るほどになっているという。乳首に焼きごてを押し付けられたり、肋骨にヒビが入るほど蹴られたり、真冬のベランダに全裸で放置された挙句、熱湯をかけられることもあると言う。僕と翔也はただの虐待だと訴えたが、蓮は「彼女の愛の形だ」と譲らない。酔った勢いもあって、僕らはその場で遥に電話をかけ、今から家に遊びに行くと伝えさせた。
蓮の住むマンションは都心の高層階で、室内は驚くほど清潔で、まるでモデルルームのようだった。ドアを開けた遥は、確かに美人だが、その眼光は鋭く、僕らを一目見ただけで冷笑を浮かべた。「蓮の言う通り、あなたたちもM気質が強いのね」と彼女は言い放つ。部屋の中はSMプレイ用の道具で埋め尽くされており、中央には拘束ベッドが鎮座していた。遥は黒いレザーのボンテージに身を包み、僕らを挑発するように見下ろしてくる。翔也は冷静に彼女を観察し、「君の中にもMの部分がきっとあるはずだ」と囁く。遥は一瞬たじろいだように見えたが、すぐに高圧的な態度を取り戻した。
翔也は僕に合図し、遥を拘束ベッドに押し倒した。彼女は激しく抵抗したが、男二人の力には敵わない。手足をがっちりと拘束し、猿轡を咥えさせると、彼女の怒りと屈辱の表情がくっきりと浮かび上がった。翔也はタンスから媚薬の座薬を取り出し、遥の肛門にゆっくりと挿入した。「しばらくしたら、彼女の本性が現れるはずだ」と翔也は笑う。僕は遥の美しい乳房に吸い付き、硬くなった乳首を舌で弄びながら、彼女の体が震えるのを感じ取った。翔也は太ももや恥骨のあたりをくまなく愛撫し、時折クリトリスに触れては、彼女の反応を楽しんでいるようだった。
30分ほど経つと、遥の呼吸が荒くなり、股間は愛液で光り始めていた。猿轡を外すと、彼女は「やめろ…」と弱々しく訴えるが、その声は熱を帯びている。翔也はバイブを彼女のクリトリスに当て、激しい振動を与え始めた。遥は「あっ…だめ…」と喘ぎながらも、腰をくねらせて快楽に抗う。僕は彼女の乳首を咥えながら、もう一方の指で揉み上げ、彼女の体がますます熱くなるのを感じた。翔也は「素直に気持ち良くなればいいんだ」と彼女の耳元で囁き、バイブの強さを最大にする。遥は激しくのけ反り、「イく…イっちゃう…!」と絶叫した。彼女の体を波のような痙攣が襲い、愛液がベッドを濡らした。
放心状態の遥を見て、翔也は僕にフェラをさせるよう指示する。彼女は渋々ながらも僕のペニスを咥え、舌で舐め回し始めた。その技術は未熟だったが、その必死な様子がかえって興奮を誘う。僕は我慢できずにその口の中に射精し、彼女は一滴も残さず飲み干した。次は蓮の番だ。遥は蓮のペニスも涙ながらに咥え、激しく吸い付く。彼女の様子は完全に変わり、どこか悦びに満ちていた。翔也も彼女の口の中で解放し、満足げに微笑む。その夜、僕らは明け方まで欲望の限りを尽くし、遥は何度も絶頂を迎えた。
翌日、会社で蓮に会うと、彼は晴れやかな表情を浮かべていた。「遥が別人のようになった。優しくて、しかも普通のセックスもするようになったんだ」と嬉しそうに報告してくれた。それからというもの、遥は僕らを自宅に招いては、三人で激しく絡み合うようになった。彼女の中に潜んでいたMの部分は、あの夜を境に完全に目覚め、今では僕らとの行為を心から楽しんでいる。あの鋭い眼光は今でも健在だが、その瞳の奥には深い悦楽と安らぎが宿っている。僕ら四人の奇妙な関係は、今も静かに、そして激しく続いている。
居酒屋で何杯か飲んだ後、ようやく蓮は打ち明け始めた。実は彼、ドMの性癖を持っているというのだ。彼女の遥はドSで、SM関係を築いているらしい。最初はお互いの欲望が完璧にマッチしていたが、最近はエスカレートしすぎて、日常生活に支障が出るほどになっているという。乳首に焼きごてを押し付けられたり、肋骨にヒビが入るほど蹴られたり、真冬のベランダに全裸で放置された挙句、熱湯をかけられることもあると言う。僕と翔也はただの虐待だと訴えたが、蓮は「彼女の愛の形だ」と譲らない。酔った勢いもあって、僕らはその場で遥に電話をかけ、今から家に遊びに行くと伝えさせた。
蓮の住むマンションは都心の高層階で、室内は驚くほど清潔で、まるでモデルルームのようだった。ドアを開けた遥は、確かに美人だが、その眼光は鋭く、僕らを一目見ただけで冷笑を浮かべた。「蓮の言う通り、あなたたちもM気質が強いのね」と彼女は言い放つ。部屋の中はSMプレイ用の道具で埋め尽くされており、中央には拘束ベッドが鎮座していた。遥は黒いレザーのボンテージに身を包み、僕らを挑発するように見下ろしてくる。翔也は冷静に彼女を観察し、「君の中にもMの部分がきっとあるはずだ」と囁く。遥は一瞬たじろいだように見えたが、すぐに高圧的な態度を取り戻した。
翔也は僕に合図し、遥を拘束ベッドに押し倒した。彼女は激しく抵抗したが、男二人の力には敵わない。手足をがっちりと拘束し、猿轡を咥えさせると、彼女の怒りと屈辱の表情がくっきりと浮かび上がった。翔也はタンスから媚薬の座薬を取り出し、遥の肛門にゆっくりと挿入した。「しばらくしたら、彼女の本性が現れるはずだ」と翔也は笑う。僕は遥の美しい乳房に吸い付き、硬くなった乳首を舌で弄びながら、彼女の体が震えるのを感じ取った。翔也は太ももや恥骨のあたりをくまなく愛撫し、時折クリトリスに触れては、彼女の反応を楽しんでいるようだった。
30分ほど経つと、遥の呼吸が荒くなり、股間は愛液で光り始めていた。猿轡を外すと、彼女は「やめろ…」と弱々しく訴えるが、その声は熱を帯びている。翔也はバイブを彼女のクリトリスに当て、激しい振動を与え始めた。遥は「あっ…だめ…」と喘ぎながらも、腰をくねらせて快楽に抗う。僕は彼女の乳首を咥えながら、もう一方の指で揉み上げ、彼女の体がますます熱くなるのを感じた。翔也は「素直に気持ち良くなればいいんだ」と彼女の耳元で囁き、バイブの強さを最大にする。遥は激しくのけ反り、「イく…イっちゃう…!」と絶叫した。彼女の体を波のような痙攣が襲い、愛液がベッドを濡らした。
放心状態の遥を見て、翔也は僕にフェラをさせるよう指示する。彼女は渋々ながらも僕のペニスを咥え、舌で舐め回し始めた。その技術は未熟だったが、その必死な様子がかえって興奮を誘う。僕は我慢できずにその口の中に射精し、彼女は一滴も残さず飲み干した。次は蓮の番だ。遥は蓮のペニスも涙ながらに咥え、激しく吸い付く。彼女の様子は完全に変わり、どこか悦びに満ちていた。翔也も彼女の口の中で解放し、満足げに微笑む。その夜、僕らは明け方まで欲望の限りを尽くし、遥は何度も絶頂を迎えた。
翌日、会社で蓮に会うと、彼は晴れやかな表情を浮かべていた。「遥が別人のようになった。優しくて、しかも普通のセックスもするようになったんだ」と嬉しそうに報告してくれた。それからというもの、遥は僕らを自宅に招いては、三人で激しく絡み合うようになった。彼女の中に潜んでいたMの部分は、あの夜を境に完全に目覚め、今では僕らとの行為を心から楽しんでいる。あの鋭い眼光は今でも健在だが、その瞳の奥には深い悦楽と安らぎが宿っている。僕ら四人の奇妙な関係は、今も静かに、そして激しく続いている。
