夕暮れの教室がオレンジ色に染まる頃、私はまだ鼓動が収まっていなかった。さっきまでK先輩——いや、湊くんの腕の中にいたのだ。あの衝動的なキスからすべてが始まって、気がつけばロッカーの上で組み合い、彼の熱を感じ、彼の息づかいを聞いていた。
湊くんは優しく私の頬に触れながら囁いた。
「心晴…大丈夫か?痛くなかったか?」
彼の目は真剣で、でもどこか興奮の色が滲んでいた。私はうつむきながらも頬を赤らめて頷く。
「うん…でも、気持ちよかったよ」
湊くんは微笑むと、再び私の唇を奪った。柔らかくて温かい彼の唇が、ゆっくりと離れていく。
「俺も…すごく気持ちよかった。心晴の中、めちゃくちゃ気持ちいいよ」
彼の手が再び私の服の中に滑り込み、ブラの上から優しく揉まれる。その感触にまたぞくっとした電流が走る。
「んっ…あ…湊くん…」
「俺、ずっと気になってたんだ。心晴のことが。Y子の話を聞くたびに、どんな子なんだろうって」
そう言いながら、湊くんは私のブラを外し、直接肌に触れてきた。少し冷たい空気が肌に触れるが、すぐに彼の手の温もりで包まれる。
「あっ…そこ…すごく…」
言葉にならない声が漏れる。湊くんは耳元で囁く。
「心晴の声、めちゃくちゃ可愛いよ。もっと聞かせて」
彼の指がゆっくりとスカートの裾を捲り上げる。下着の上からそっと股間に触れ、軽く圧を加える。
「んくっ…!あ…」
思わず腰が浮く。そんな反応が面白いのか、湊くんは軽く笑う。
「敏感なんだな…すごく濡れてるよ」
下着をずらされ、直接肌と肌が触れ合う。くちゅっとした音が教室に響き、恥ずかしさで顔を背けたくなる。
「見てよ、心晴。俺たち、繋がってる」
湊くんはそう言いながら、ゆっくりと腰を動かし始める。さっきの痛みはもうなく、快感だけが波のように押し寄せてくる。
「あっ…あん…はぁ…湊くん、すごい…気持ちいい…」
私は必死に彼の肩を掴み、激しい動きに身を任せる。教室という非日常的な空間で、しかも夕暮れ時という儚い時間が、すべてをより一層エスカレートさせていく。
湊くんの動きは次第に激しさを増し、ロッカーがきしむ音と私たちの息遣いが重なる。
「んあっ!あっ!くう…もっと、もっと激しくして…」
「心晴…俺、イきそう…一緒にイこうぜ」
湊くんの言葉に、私は強くうなずく。彼の動きは最高潮に達し、私は視界が真っ白になるほどの絶頂を迎えた。
「はあっ!いっく…!」
湊くんも深く唸りながら、私の中で爆発する。熱いものが体中に広がり、二人でぎゅっと抱き合った。
しばらくして、湊くんはゆっくりと抜き去り、優しく私の髪を撫でる。
「すごかったな…心晴、俺のことどう思う?」
私は照れくさそうに俯きながら答える。
「好き…湊くんのこと、大好き」
彼は満足そうに笑い、再びキスをしてきた。
「よかった。俺も心晴のこと大好きだ」
その後、私たちは着衣を整え、手を繋いで教室を後にした。廊下には誰もおらず、ただ私たちの足音だけが響いていた。
「ねえ、湊くん…Y子さんのこと、どうするの?」
私はふと現実を思い出し、不安な声を上げる。
湊くんは少し考え込むような顔をした後、しっかりと私の手を握りしめて言った。
「俺からちゃんと話すよ。Y子には申し訳ないけど、俺の気持ちは心晴に向いてる。それに、Y子だってもう諦めてるみたいだし」
その言葉に、ほっとした安堵と同時に、これから起こるであろう困難を覚悟した。でも、湊くんの温かい手の感触を感じながら、それでもいいと思えた。
それから数日後、湊くんはY子にきちんと話をしたらしい。Y子は泣いていたそうだが、最終的には理解を示してくれたという。それからは私たち三人は微妙な距離感を取りつつも、時には一緒にご飯を食べたりもした。
そして一ヶ月後、私たちは再びあの教室でデートをしていた。今度は誰にも邪魔されない夜で、月明かりだけが私たちを照らしている。
「心晴、今日はゆっくりいいか?」
湊くんが優しく囁きながら、私の服のボタンを外していく。
「うん…でも、今回はゆっくりでお願いね」
私は恥ずかしそうにそう言うと、湊くんはくすっと笑った。
「了解。じゃあ、まずはここからな」
そう言って、湊くんはゆっくりとキスをしながら、私の体を優しくベッドに押し倒した。彼の手は慎重に、でも確実に私の服を脱がせていく。
「湊くんの手、温かいね」
「心晴の肌、すごく滑らかで気持ちいいよ」
お互いの体を確かめ合うように、ゆっくりと愛撫し合う。彼の指が胸の先端を弄ぶたびに、小さな喘ぎ声が漏れる。
「んっ…そこ、気持ちいい…」
「こっちもだよ、心晴の声聞いてると、俺も我慢できなくなる」
やがて湊くんは下に移動し、私の股間に顔を寄せる。
「ん…湊くん、そこ…恥ずかしい…」
「大丈夫、心晴の全部を受け止めるから」
彼の舌がじかにクリトリスを刺激する。くちゅくちゅという音が静かな教室に響き、私は必死に声を押し殺す。
「あっ!だめ、湊くん…イきそう…」
「イっていいよ、心晴。俺に全部見せて」
その言葉で私は解放され、激しい絶頂に襲われる。視界が白く染まり、体がびくびくと痙攣する。
「はあ…はあ…湊くん、すごかった…」
「まだまだこれからだよ」
湊くんはそう言うと、ゆっくりと彼のものを私の中へと導いた。前回とは違う、ゆったりとしたリズムで腰を動かす。
「うん…くっ…気持ちいい…湊くん、大好き…」
「俺もだよ、心晴…俺だけの心晴」
彼の動きは次第に速くなり、私たちの息遣いも荒くなる。教室中に響くほどの声を出しそうになるのを、必死に堪える。
「もう…イく…イくよ、湊くん!」
「俺も…一緒だ!」
深く深く突き刺さる感覚とともに、私たちは同時に絶頂を迎えた。ぎゅっと抱き合い、お互いの鼓動を感じながら、しばらくはそのままの姿勢でいた。
「心晴、ずっと側にいてくれよ」
「うん、ずっと一緒だよ」
月明かりに照らされながら、私たちはゆっくりとキスを交わした。これから先、どんな困難が待ち受けていても、この温もりがあれば乗り越えられそうな気がした。そして私たちは、また新たな夜を刻み始めるのだった。
湊くんは優しく私の頬に触れながら囁いた。
「心晴…大丈夫か?痛くなかったか?」
彼の目は真剣で、でもどこか興奮の色が滲んでいた。私はうつむきながらも頬を赤らめて頷く。
「うん…でも、気持ちよかったよ」
湊くんは微笑むと、再び私の唇を奪った。柔らかくて温かい彼の唇が、ゆっくりと離れていく。
「俺も…すごく気持ちよかった。心晴の中、めちゃくちゃ気持ちいいよ」
彼の手が再び私の服の中に滑り込み、ブラの上から優しく揉まれる。その感触にまたぞくっとした電流が走る。
「んっ…あ…湊くん…」
「俺、ずっと気になってたんだ。心晴のことが。Y子の話を聞くたびに、どんな子なんだろうって」
そう言いながら、湊くんは私のブラを外し、直接肌に触れてきた。少し冷たい空気が肌に触れるが、すぐに彼の手の温もりで包まれる。
「あっ…そこ…すごく…」
言葉にならない声が漏れる。湊くんは耳元で囁く。
「心晴の声、めちゃくちゃ可愛いよ。もっと聞かせて」
彼の指がゆっくりとスカートの裾を捲り上げる。下着の上からそっと股間に触れ、軽く圧を加える。
「んくっ…!あ…」
思わず腰が浮く。そんな反応が面白いのか、湊くんは軽く笑う。
「敏感なんだな…すごく濡れてるよ」
下着をずらされ、直接肌と肌が触れ合う。くちゅっとした音が教室に響き、恥ずかしさで顔を背けたくなる。
「見てよ、心晴。俺たち、繋がってる」
湊くんはそう言いながら、ゆっくりと腰を動かし始める。さっきの痛みはもうなく、快感だけが波のように押し寄せてくる。
「あっ…あん…はぁ…湊くん、すごい…気持ちいい…」
私は必死に彼の肩を掴み、激しい動きに身を任せる。教室という非日常的な空間で、しかも夕暮れ時という儚い時間が、すべてをより一層エスカレートさせていく。
湊くんの動きは次第に激しさを増し、ロッカーがきしむ音と私たちの息遣いが重なる。
「んあっ!あっ!くう…もっと、もっと激しくして…」
「心晴…俺、イきそう…一緒にイこうぜ」
湊くんの言葉に、私は強くうなずく。彼の動きは最高潮に達し、私は視界が真っ白になるほどの絶頂を迎えた。
「はあっ!いっく…!」
湊くんも深く唸りながら、私の中で爆発する。熱いものが体中に広がり、二人でぎゅっと抱き合った。
しばらくして、湊くんはゆっくりと抜き去り、優しく私の髪を撫でる。
「すごかったな…心晴、俺のことどう思う?」
私は照れくさそうに俯きながら答える。
「好き…湊くんのこと、大好き」
彼は満足そうに笑い、再びキスをしてきた。
「よかった。俺も心晴のこと大好きだ」
その後、私たちは着衣を整え、手を繋いで教室を後にした。廊下には誰もおらず、ただ私たちの足音だけが響いていた。
「ねえ、湊くん…Y子さんのこと、どうするの?」
私はふと現実を思い出し、不安な声を上げる。
湊くんは少し考え込むような顔をした後、しっかりと私の手を握りしめて言った。
「俺からちゃんと話すよ。Y子には申し訳ないけど、俺の気持ちは心晴に向いてる。それに、Y子だってもう諦めてるみたいだし」
その言葉に、ほっとした安堵と同時に、これから起こるであろう困難を覚悟した。でも、湊くんの温かい手の感触を感じながら、それでもいいと思えた。
それから数日後、湊くんはY子にきちんと話をしたらしい。Y子は泣いていたそうだが、最終的には理解を示してくれたという。それからは私たち三人は微妙な距離感を取りつつも、時には一緒にご飯を食べたりもした。
そして一ヶ月後、私たちは再びあの教室でデートをしていた。今度は誰にも邪魔されない夜で、月明かりだけが私たちを照らしている。
「心晴、今日はゆっくりいいか?」
湊くんが優しく囁きながら、私の服のボタンを外していく。
「うん…でも、今回はゆっくりでお願いね」
私は恥ずかしそうにそう言うと、湊くんはくすっと笑った。
「了解。じゃあ、まずはここからな」
そう言って、湊くんはゆっくりとキスをしながら、私の体を優しくベッドに押し倒した。彼の手は慎重に、でも確実に私の服を脱がせていく。
「湊くんの手、温かいね」
「心晴の肌、すごく滑らかで気持ちいいよ」
お互いの体を確かめ合うように、ゆっくりと愛撫し合う。彼の指が胸の先端を弄ぶたびに、小さな喘ぎ声が漏れる。
「んっ…そこ、気持ちいい…」
「こっちもだよ、心晴の声聞いてると、俺も我慢できなくなる」
やがて湊くんは下に移動し、私の股間に顔を寄せる。
「ん…湊くん、そこ…恥ずかしい…」
「大丈夫、心晴の全部を受け止めるから」
彼の舌がじかにクリトリスを刺激する。くちゅくちゅという音が静かな教室に響き、私は必死に声を押し殺す。
「あっ!だめ、湊くん…イきそう…」
「イっていいよ、心晴。俺に全部見せて」
その言葉で私は解放され、激しい絶頂に襲われる。視界が白く染まり、体がびくびくと痙攣する。
「はあ…はあ…湊くん、すごかった…」
「まだまだこれからだよ」
湊くんはそう言うと、ゆっくりと彼のものを私の中へと導いた。前回とは違う、ゆったりとしたリズムで腰を動かす。
「うん…くっ…気持ちいい…湊くん、大好き…」
「俺もだよ、心晴…俺だけの心晴」
彼の動きは次第に速くなり、私たちの息遣いも荒くなる。教室中に響くほどの声を出しそうになるのを、必死に堪える。
「もう…イく…イくよ、湊くん!」
「俺も…一緒だ!」
深く深く突き刺さる感覚とともに、私たちは同時に絶頂を迎えた。ぎゅっと抱き合い、お互いの鼓動を感じながら、しばらくはそのままの姿勢でいた。
「心晴、ずっと側にいてくれよ」
「うん、ずっと一緒だよ」
月明かりに照らされながら、私たちはゆっくりとキスを交わした。これから先、どんな困難が待ち受けていても、この温もりがあれば乗り越えられそうな気がした。そして私たちは、また新たな夜を刻み始めるのだった。
