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あの日は夏の終わりが少し肌寒さを感じさせる夕方だった。私は大学の授業が早く終わり、バイト先の古着買取ショップ「リサイクルモード」に向かっていた。駅前の雑居ビル3階にある店は、女子高生や女子大生がよく立ち寄ることで地元ではちょっとした人気スポットだった。主にブランド物の洋服やバッグを扱っていたが、実は下着の買取も密かに人気で、特に状態の良いものは高値が付くことが多かった。

私はそこでアルバイトをして3ヶ月目になる。21歳の大学生、蒼空だ。就活が本格化する前に少しでも貯金を、という軽い気持ちで始めた仕事だが、今では毎日が刺激的で仕方なかった。なぜなら、可愛い女の子たちが恥ずかしそうに下着を持ち込んでくる光景は、何度見てもドキドキするからだ。

その日も店内にはJ-POPが流れ、女子高生たちの笑い声が響いていた。私はレジカウンターで商品のタグ付けをしながら、ふと入口の方に目をやると、一人の少女が躊躇っているように見えた。白いセーラー服に紺のスカート、清楚なルックスで、大きな瞳が不安そうに店内を見回している。

「いらっしゃいませ、何かお探しですか?」
声をかけると、少女は跳ねるように少し驚いた様子で、でもゆっくりとカウンターまで歩いてきた。

「あの…こ、この前もらったチラシなんですけど…」
彼女は小さな声でそう言うと、皺くちゃになったチラシと、小さな紙袋を差し出した。チラシには「あなたの着用下着、高価買取します!」と書かれている。

「はい、承りましょう。おいくつですか?」
「17です…高校2年生です」
「では身分証の提示をお願いできますか?」
彼女は真っ赤な顔をしながら学生証を見せた。名前は心優、確かに17歳だった。

「心優さんですね。では中身を見せていただいてもよろしいですか?」
彼女はうつむきながら頷いた。紙袋の中には真っ白な綿のパンティーが丁寧に畳まれていた。ほのかに甘い香りが漂い、まだ少し温もりが残っているように感じた。

「これは…今着ていたものですか?」
「はい…学校の帰りに…トイレで脱いできました…」
彼女の耳までが赤くなっている。その純真な反応が、私の胸の中で何かを強く揺さぶった。

「状態はとても良いですが、もう少し…使用感がある方が高値が付くんですよね」
そう伝えると、彼女の表情が曇った。
「どうしても…お金が必要なんです。塾の教材を買わないといけなくて…」
彼女の目がうるんで見えた。私は理性が揺らいでいくのを感じながら、思わず口を開いた。
「それでは…少しだけ相談に乗りましょうか。奥のストックルームで」
それは明らかに業務外の行為だったが、もう止められなかった。

ストックルームは狭く、衣類の匂いが濃厚に立ち込めていた。私は彼女をソファに座らせ、自分はその前にしゃがんだ。彼女の鼓動が伝わってくるほど近くで、その吐息が耳にかすかに触れる。

「直接お話を聞けば、もっと高値で買い取れる方法が見つかるかもしれません」
私の声は少し震えていた。彼女は俯いたままだが、微かに頷いた。

「今のパンティーも…白なんですか?」
彼女は驚いたように顔を上げ、またすぐ下を向いたが、ゆっくりとスカートの裾をめくった。その下には、確かに同じ白いパンティーが確認できた。

「すごく…綺麗だね」
思わず呟くと、彼女の頬がさらに赤くなった。私は理性の糸が切れるのを感じながら、そっと手を伸ばし、その腿に触れた。彼女は小さく息を呑んだが、拒まなかった。

「少しだけ…確認させてくれる?」
彼女は目を閉じ、微かに頷いた。その許しを得て、私は慎重に指をスカートの下に滑り込ませた。布地の向こうから温もりと柔らかさが伝わってくる。

「んっ…」
彼女の甘い吐息が狭い室内に響いた。私は人差し指でそっと割れ目をなぞると、もうすでにじっとりと濡れているのがわかった。

「もう…こんなに」
呟くと、彼女は恥ずかしそうに顔を覆った。しかし腰は微かに動き、私の指を求めるようにしている。

布越しではなく直接触れたいという衝動に駆られ、私はゆっくりとパンティーを横にずらした。するとほぼ無毛に近い綺麗な割れ目が現れ、ぷっくりと赤く腫れたクリトリスが顔をのぞかせていた。

「綺麗だ…」
感嘆の声が自然と漏れた。私は中指をそっと割れ目に当て、ゆっくりと中へと滑り込ませた。彼女の内部は驚くほど熱く、しっとりと湿り、まるで生き物のように私の指を締め付けてきた。

「あっ…だめ…」
彼女の喘ぎ声が、さらに私を興奮させた。指を抜き差しするたびに、じゅぷじゅぷと艶やかな音が響く。彼女の腰は自然と動き、より深くを求めるように激しく揺れた。

「気持ちいい?」
私は彼女の耳元で囁いた。
「はい…すごく…」
彼女の声は震え、熱い吐息が私の首筋にかかった。

もう一本、指を追加すると、彼女の内部はさらに強く締め付けてきた。彼女の手が私のシャツの裾を掴み、激しい呼吸で胸を波打たせている。

「私…おかしくなりそう…」
彼女のその言葉が、私の最後の理性を吹き飛ばした。

私は急いでズボンのベルトを外し、すでに限界まで膨らんだ私のものを露出させた。彼女はそれを見て目を丸くしたが、拒む様子はなかった。

「口で…してくれる?」
私の問いかけに、彼女はゆっくりと前に屈んだ。そして不安そうな瞳で私の先端を見つめると、そっと唇を近づけた。

最初は拙かったが、すぐにコツを掴んだ彼女の舌は、まるで生き物のように器用に動く。先端から根元までを舐め回し、時々軽く咥えては深くまで含む。その熱く湿った口の中の感触に、私は思わず声を漏らした。

「心優…すごいよ…」
私は彼女の髪を優しく撫でながら、腰を微かに動かす。彼女はむせそうになりながらも、懸命に受け入れようとする。

しばらくして、私は彼女をソファに押し倒した。スカートをめくり、パンティーを完全に脱がせると、彼女の恥部が完全に露出した。ウェットで光り、ぷるんと震えている。

「挿入するね」
そう告げると、彼女はうつむき加減に頷いた。私はゆっくりと腰を進め、先端をその入口に当てた。

「いきます…」
ゆっくりと体重をかけていくと、彼女の内部は驚くほど緊密に私を受け入れた。熱く、柔らかく、そして強く締め付けてくる。

「あっ…入った…」
彼女の声は詰まり、目には涙が浮かんでいた。私は動きを止め、彼女の顔にキスをした。

「大丈夫?」
「うん…でも、ちょっと動いて…」
彼女のその言葉で、私はゆっくりと腰を動かし始めた。最初は小さく、そして次第に動きを大きくしていく。

じゅぷっ、じゅぷっという水音が室内に響き、彼女の甘い喘ぎ声がそれに重なる。彼女の脚は私の腰に絡みつき、より深くを求めるように腰をくねらせる。

「あっ、あっ…そこ…気持ちいい…」
彼女のその言葉が、私をさらに興奮させた。私は彼女の体を深く抱きしめ、激しく腰を打ち付ける。ソファがきしむ音、肌と肌が触れ合う音、そしてお互いの喘ぎ声が一体となって、狭い室内に熱気を充満させていった。

「私、もう…イきそう…」
彼女のその言葉で、私はさらにスピードを上げた。彼女の内部はますます熱を帯び、激しく痙攣し始めているのがわかった。

「私もだ…一緒にイこう」
そう言って腰の動きを最大限に激しくすると、彼女は「イくっ!」と叫び、全身を弓なりに反らせた。その瞬間、彼女の内部が強く締まり、私も我慢の限界を迎えた。

「中に出していい?」
最後の理性でそう尋ねると、彼女はうなずいた。
「うん…出して…」

その許しを得て、私は深く腰を押し付け、熱いものを解放した。彼女の内部で脈打つ感覚に、私は思わず声を漏らした。

しばらくして、私は彼女の上から体重を抜くと、二人は汗だくで息を整えた。彼女は恥ずかしそうに顔を覆っている。

「ごめん、無理させちゃった?」
そう聞くと、彼女は首を振った。
「いいえ…私も気持ちよかったから」
その言葉にホッとすると同時に、また興奮がよみがえってきたのを感じた。

しばらくして二人で身支度を整え、店舗に戻った。私は通常の倍の値段で彼女のパンティーを買い取ると、彼女は恥ずかしそうにお礼を言って店を後にした。

それから一週間後、彼女は再び店を訪れた。今回は教材費ではなく、「会いたくて」という理由だった。

それ以来、彼女は週に2、3度店を訪れるようになり、毎回私たちはストックルームで熱い時間を過ごした。時には優しく、時には激しく、お互いの体を確かめ合うように。

夏が終わり、秋が深まっていったが、私たちの関係はますます熱を帯びていった。そしてある日、彼女は卒業後はこの街の専門学校に進学し、もっと自由に会えるようになると教えてくれた。

あの日たまたま配ったチラシが、こんなにも熱い関係を生むなんて。私は彼女の笑顔を見ながら、心の底からそう思った。