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その日は雨が降っていた。窓の外で雨音が響く中、俺は幼馴染の美咲と二人でワインを飲んでいた。28歳になった今でも変わらず続く、月に一度の「愚痴聞き合い会」だ。

「悠、最近さ...夫と全然うまくいかなくて」

美咲はグラスを傾けながら、結婚生活の不満をこぼした。30歳の彼女は3年前に結婚したが、どうやら夫との性生活に満足していないらしい。

「毎回同じ体位で、5分で終わるの。私だって...もっと激しく愛されたいのに」

彼女の頬はワインで赤く染まり、胸元の開いたブラウスからは谷間がのぞいていた。幼馴染とはいえ、大人になった美咲は十分に色気があった。

「それでね...」と彼女は俯きながら続けた。「この前、アダルトサイトで3Pの動画を見ちゃって...すごく興味が...」

その瞬間、部屋の空気が変わったのを感じた。美咲は恥ずかしそうに唇を噛み、太ももを擦り合わせている。俺の股間は一気に熱くなった。

「美咲...もし良かったら、俺と試してみる?」

問いかけると、彼女の目が潤んだ。「でも...私、人妻よ?悠とは幼馴染だし...」

「だからこそじゃないか」俺は彼女の手を取った。「誰にも言わない。ただの...ストレス発散だよ」

その夜、俺たちは理性を失った。

まずはソファで深くキスを交わした。美咲の唇はワインの香りがし、甘く柔らかい。舌を絡め合う度に、彼女の吐息が熱く俺の頬を撫でる。

「ん...ちゅ...悠の舌、気持ちいい...」

彼女のブラウスを脱がせると、レースのブラからはふくよかな胸が弾け出た。乳首はすでに硬く勃ち、舌で舐めると「あっ...!」と嬌声が漏れる。

「こんなに敏感だったっけ?」俺は片手で反対側の胸を揉みながら、耳元で囁いた。

「だって...久しぶりだから...あん」

パンティーはすでにびしょ濡れだ。指先で布越しに陰唇を撫でると、彼女の腰が跳ね上がった。

「もう...中まで欲しいの...」美咲は俺のズボンを解き、勃起した肉棒を握りしめた。「大きくなってる...」

その瞬間、ドアベルが鳴った。約束していた友人・拓也だ。

「おっ、始まってるのか?」拓也は状況を即座に理解し、ニヤリと笑った。33歳の独身で、俺たちの共通の友人だ。

美咲は一瞬たじろいだが、拓也が彼女の首筋にキスをした途端、また甘い声を漏らした。

「あ...そこ、弱いの...」

二人の男に囲まれ、美咲の体はますます熱を帯びていった。拓也が上から乳房を貪り、俺は下から彼女の秘部を舐め上げる。

「んあっ! ちゅ...ん...違うところ、同時に...あぁん!」

彼女のクリトリスを舌で激しく刺激しながら、俺は拓也と目配せした。次の瞬間、拓也の肉棒が美咲の口に、俺のが膣に同時に挿入された。

「んんっ!? んむ...ちゅ...」

美咲の体は弓なりに反り返り、膣は熱く締まった。二穴同時の快感に、彼女の目は潤み、涎を垂らしながら喘ぎ続ける。

「奥まで...ちゅぱ...んっ...おいしい...」拓也の肉棒を深く咥えながら、美咲は淫らな表情で俺を見上げた。

俺は腰を激しく動かし、彼女の子宮口を突き上げる。「美咲の奥、すごく熱い...締まりが半端ない」

「そっ...そこ、激しくして...あっ、ああん! イク、イクっ!」

美咲の膣が痙攣し、愛液が溢れ出た。その収縮が俺の肉棒をさらに刺激し、俺も絶頂に達する。

「美咲の中に...出す!」

「だめ、中は...ああっ! 熱い、いっぱい...んあああっ!」

射精後も、俺たちの行為は続いた。今度は美咲を四つん這いにし、拓也が後ろからアナルに入る。俺は彼女の顔を抱え、深くキスしながら肉棒を咥えさせる。

「んむ...ちゅ...ん...おかしい、こんなの...あっ! んああっ!」

2時間にわたる乱交の末、美咲は何度も絶頂を迎え、ベッドは汗と愛液でびしょ濡れになった。

後日、美咲からメールが届いた。「あの夜のこと、夫とやったら...初めてイケたわ。でも、やっぱり悠たちとの方が...」と。

それからというもの、夫の出張の度に、俺たちは密会を重ねている。人妻と幼馴染という危険な関係が、逆に背徳感を煽り、毎回激しいセックスに発展するのだ。

「次は拓也ともう一人呼んで、4Pしてみない?」先日のメールにはそう書いてあった。美咲の欲望は、もはや止められない。