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冬の冷たい空気が窓ガラスに張り付く夕暮れ時、僕はスマホの画面を何度も確認しながらソファに座っていた。今日は両親が温泉旅行で家を空けており、交際して3ヶ月の彼女・奈々を家に招く約束をしていた。高校2年生の僕・新と、同じクラスの奈々は華原朋美に似た清楚なルックスが特徴で、男子からの人気も高かった。

「ピンポーン」

チャイムが鳴り、ドアを開けるとそこには香水の甘い香りを纏った奈々が立っていた。普段は制服姿だが、今日は黒のニットとミニスカートという少し大人びた服装。パンスト越しに透ける太もものラインに、思わず唾を飲み込む。

「入、入ってよ。寒いだろ?」

「うん...お邪魔します」

リビングでコーヒーを飲みながら雑談するうちに、奈々の膝が自然と僕の方へ傾いてくる。パンストの摩擦音が耳に心地よく、我慢できずに手を伸ばすと、奈々は小さく「んっ...」と息を漏らした。

「新くん...そんなに急に触ったら...」

「だって、奈々可愛いんだもん」

ソファで深くキスを交わすと、彼女の舌が恥ずかしそうに動く。高校生同士とは思えぬほど官能的で、僕はそのままベッドルームへと導いた。薄暗い室内で奈々の服を脱がせると、白いレースの下着が現れる。胸の谷間から漂う甘い香りに、僕の下半身は限界まで熱を帯びていた。

「新くんのでかい...初めて見た時からドキドキしてた」

奈々がしゃがみ込み、慎重に僕のズボンを下ろす。勃起したペニスが解放されると、彼女は真剣な眼差しでそれを観察し始めた。

「舐めてみていい?でも...やり方よくわかんないや」

「大丈夫だよ。先っぽを唇で挟んで、舌でなぞるようにして...」

「ん...こう?ちゅ、ちゅぱ...んっ」

奈々の温かい口内が亀頭を包み込む。未熟ながらも一生懸命な舌遣いが快感を増幅させる。彼女の長い黒髪が僕の太ももにかかり、唾液の糸が光る。

「すごい...奈々、めっちゃ上手いよ...もっと強く吸って...」

「んむ...ちゅる、んぁ...新くんの味、濃い...」

10分ほど経った頃、耐えきれなくなった僕は奈々の頭を軽く押さえつける。彼女は驚いた様子で目を見開いたが、抵抗せずに受け入れてくれた。

「いくよ...奈々の口の中に...!」

「んむっ!?んーっ...」

どぷっと喉奥に精液が注がれると、奈々は目を潤ませながらも懸命に飲み下そうとする。数回の嚥下の後、ようやく口を離すと、涙目でこちらを見上げた。

「ごっくん...新くんのでっぱい...全部飲めたかな?」

「ああ...最高だった。奈々は天才だよ」

その後、僕たちは初めての本番を迎える。奈々の緊張を解くように優しく愛撫し、濡れだした秘所にゆっくりと貫いていく。パンストを脱がせずに足を広げる彼女の姿は、何よりも淫靡で美しかった。

「あっ、んん...優しくして...初めてだから...」

「大丈夫...ゆっくり入れるから...」

結合部から愛液が溢れ、ベッドシーツを染める。奈々の喘ぎ声が高まるにつれ、僕も腰の動きを速めていく。最終的には彼女の体内に放出し、抱き合ったまま朝を迎えた。

それから1ヶ月後、僕たちは互いの親に交際を公認され、今でも週末にはどちらかの家で情熱を確かめ合っている。先週の土曜日には初めてのアナルにも挑戦し、奈々の「新くんのでなら...」という甘い囁きにまたしても我を忘れたことは言うまでもない。