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その日も会議室の空調は効きすぎていて、肌にまとわりつく冷気が逆に身体の熱を際立たせていた。私は28歳の心桜、総務課の契約社員。颯真支店長とはこの春の異動で知り合ってから、あの手この手で迫ってくる関係になっていた。

「資料の確認お願いできるかな?」

低く響く声に背筋が震える。颯真支店長は42歳、185cmの長身がスーツ越しでもわかる鍛えられた肉体の持ち主だ。今日もアロマウォーターの香りが微かに漂ってくる。タバコ臭いなんて嘘だった、あの日から完全に禁煙したらしい。

ドアを閉める音が不自然に大きく響く。背後から熱が迫ってくるのを感じた時、すでに彼の腕が私の腰を締め付けていた。

「今日は逃がさないよ」

耳朶に吹きかけられる吐息が膝を震わせる。抵抗するそぶりを見せながらも、スカートの裾を這い上がる指先に期待が募っていく。ストッキングの上から股間を撫でられるたび、下腹部が熱く痙攣する。

「あっ…だめ…ここは…」

嘘みたいに弱々しい声が自分でも情けなくなる。颯真の指がストッキングの伝線を引き裂き、生肌に触れた瞬間、思わず背筋を反らせた。

「心桜ちゃんのここ、ずっと濡れてるじゃないか」

中指が割れ目に沿ってゆっくり往復する。パンティーを押し込まれる感触に、太ももがぷるんと跳ねる。クリトリスを包む布越しに加わる圧力が、腰をくねらせるのに十分すぎた。

「支店長…やめて…あんっ!」

突然パンティーが横にずらされ、露わになったクリを指腹で押し潰される。鋭い快感が脳天を貫いて、ガラス窓に手をつくのが精一杯だ。

「声が出ちゃうんだ?ならもっと聞かせて」

人差し指と中指でクリをはさみ、時計回りにぐりぐりと揉み解す。びくんびくんと跳ねる敏感な先端を、あえて小刻みに刺激してくる。

「あひゃっ!んあっ…だめ、そんなに早く…」

上半身を支えていた腕が震えだし、額に汗がにじむ。颯真のもう片方の手がブラウスの中に侵入し、下着をずらして乳首を摘まんだ。

「可愛い喘ぎ方するなあ。会議室って場所が興奮するのか?」

耳元で笑いながら、腰を押し付けてくる。明らかな勃起が私の尻に食い込み、またぞろ愛液が溢れ出す。指の動きが突然優しくなり、クリの周囲を撫で回すように。

「どこが一番気持ちいい?教えてくれたら、そこを重点的に…」

「き、クリ…先端を…んっ!」

恥ずかしさで顔を背けようとしたら、首筋を舐められてしまった。べっとりと舌が這う感触に、股間の指の動きが加速する。

「そうか、ここか」

ついにクリトリスを直接つまみ上げ、前後に細かく揺すられる。電気が走るような刺激に、私はガラスに手のひらを押し付けながら腰を浮かせる。

「あっ!ああんっ!いや…そんなに…はぁんっ!」

視界が白く滲んでいく。颯真は私の反応を楽しむように、クリを摘んだまま軽く引っ張り、また優しくこする。その繰り返しで、私は理性を失いかけていた。

「イっちゃいそう?なら我慢しないで」

突然、クリへの刺激が止み、代わりに人差し指が膣口をぐりぐりと責めてきた。ずぶずぶと音を立てて入ってくる指が、内壁をくまなく探る。

「中もぐちゃぐちゃだな…今日は何回イけるかな?」

二本目の指が加わり、スクリューを描くように動き出す。腰を振って追従しようとする私に、颯真は冷や水を浴びせるように耳元で囁いた。

「おとなしくされてなきゃダメだよ」

その瞬間、Gスポットを鋭く突かれて、私は跳ねるようにのけ反った。

「いやああっ!だめ、そこは…あんあんっ!」

指の動きが荒くなり、ジュブジュブと淫らな音が響く。もう止められない、イッてしまうと思った刹那、颯真が私の手を取って自分のズボンに導いた。

「ほら、こっちも我慢できてないんだ」

信じられないほどの熱と硬さ。思わず握り返すと、低いうめき声が返ってきた。

「悪い子だ…そんなに握ったら…」

ズボンのチャックを下ろす手つきが慌ただしくなる。解放された肉棒が私の手のひらに跳ね、先端から透明な液体がにじむ。

「舐めて」

突然の命令に目が泳ぐ。しかし抵抗する気力など残っておらず、自然と膝をついた。鉄の味がする先端を舌でなぞると、颯真の太ももが震える。

「くそ…うまいな」

片手で髪を掴まれ、深く咥え込まされる。喉奥まで押し込まれるたびに涙が溢れ、それを見て彼はさらに興奮するらしい。

「今日は中に出してやる」

引き抜かれた肉棒が、ぐしょぐしょの割れ目をこすりつける。いきなり最深部まで貫かれて、私は悲鳴のように喘いだ。

「ああっ!入、入りすぎ…んあっ!」

分厚い肉柱が子宮口を直接叩く。両足を抱え上げられ、完全に支配される体位で腰を打ち付けられるたび、会議室中に肉体の碰撞音が響く。

「心桜の奥、すごく吸いついてくる…」

汗が交じり合い、化粧はすっかり崩れていた。それでも激しいピストンは止まらず、イキそうになるたびに腰の動きを緩められる地獄。

「もう…イかせて…お願い…」

涙声で懇願すると、颯真はようやく微笑んで激しく突き始めた。子宮の扉を破るような一撃で、私は白い閃光に包まれた。

「いぐっ!あああんっ!」

痙攣する膣に熱い液体が注がれ、彼も深いうめき声を上げる。ぐったりと倒れ込む私を、颯真は優しく床に降ろした。

「…また明日も会議室使おうか?」

そう囁かれ、私はただ頷くしかなかった。この背徳感が、もうやめられないのだから。