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その日は金曜日だった。妻の美涼が友人から急なバイトの誘いを受けたと聞いた時、正直あまり気乗りしなかった。普段は地味めなOLの美涼が、スナックのホステスとして働くなんて…。

「一日だけだし、香織ちゃんが困ってるから。お母さんも子供を見てくれるって」

そう言ってミニスカのCAコスプレに身を包んだ美涼を見た瞬間、私は思わず息を飲んだ。普段とは全く違う妻の姿。ベージュのストッキングに包まれた太もも、ピタッと体にフィットした制服、高いヒール。全てが新鮮で、どこか背徳感を覚えた。

「行ってくるね。遅くなるから先に寝てて」

そう言って出て行った美涼の後ろ姿に、妙な興奮を覚えた。仕事が早く終わった私は、ふと妻の働く姿を見てみたいと思い、そのスナックに向かうことにした。

店内は賑やかで、CA姿のホステスたちがテーブルを回っていた。カウンター席に座り、美涼を探すと、すでにテーブルで接客している姿が見えた。ソファに座る美涼のスカートは思った以上に短く、少し動くたびにストッキング越しの白いパンティが見え隠れしていた。

「お客さん、見てますね~」

隣のホステスに声をかけられ、慌てて視線を逸らす。しかし、美涼の姿はどうしても気になって仕方がない。彼女は何度もスカートを押さえようとするが、接客で手が離れるたびにまたパンチラを披露してしまう。

「美涼ちゃん!またパンティ見えてるよ!今日は白なんだ」

客の一人が大声で指摘すると、美涼は慌ててまたスカートを押さえ、顔を赤らめた。その様子が妙にエロティックで、私は思わず股間が熱くなるのを感じた。

時間が経つにつれ、客たちの手はどんどんエスカレートしていった。美涼の肩に回された手、ストッキング越しに太ももを撫でる指、そしてついにはスカートの中に潜り込む手まで…。

「ちょ、お客さん!それはダメです!」

美涼が抗議する声が聞こえたが、客は全く聞く耳を持たない。むしろ、ますます興奮している様子だった。私は複雑な気持ちでその光景を見つめていた。嫉妬と、どこか自分でも認めたくない興奮が入り混じっていた。

閉店時間近く、美涼はすっかり酔っ払っていた。出口付近で客に囲まれ、無理やり飲まされそうになっている。

「美涼ちゃん、もっと飲もうよ!今日はホテルに行こうぜ」

「だめ…もう帰らないと…」

美涼の弱々しい声が胸に刺さった。私はすぐに駆け寄り、妻を客から引き離した。

帰り道、美涼はぐったりと私に寄りかかっている。ラブホテルの看板が目に入り、私は迷わずその方向へ歩き始めた。

「え?どこに行くの?」

「ちょっと休んで行こう」

部屋に入ると、私はすぐに美涼をベッドに押し倒した。CAの制服の上から胸を揉みしだき、激しくキスをした。

「あの客たち、随分触ってたな…ここも、ここも…」

「ごめん…でも、止めようとしたんだから…」

美涼の言葉を遮るように、私は制服のボタンを乱暴に外し始めた。ストッキング越しの太ももに舌を這わせ、パンティの上から舐め回した。

「あの男たち、美涼の裸を見たがってたぞ。こんな風に撫で回したがってたんだろうな」

「やめて…そんなこと言わないで…」

美涼の抵抗を無視し、私はストッキングを破り、パンティをずり下ろした。すでに彼女の股間はびしょ濡れだった。

「こんなに濡れて…あの客たちに興奮してたのか?」

「違う…あなたがそうするから…」

美涼の秘部に舌を這わせると、甘い匂いが広がった。クンニをしながら、私は彼女の反応をじっくりと観察する。指を加え、グリグリとねじ込むと、美涼は激しくのけ反った。

「あっ!だめ…そこは…」

「もっと感じろ。あの客たちが触りたがってた場所を、俺が独占してやる」

そう言いながら、私は硬くなったペニスを美涼の奥深くまで押し込んだ。普段より乱暴に腰を振り、ベッドをガタガタと揺らす。

「あっ!あっ!優しくして…」

「いやだ。今日は特別だ。俺の妻をみんなに見せびらかした罰だ」

美涼の体をひっくり返し、後ろからも激しく突いた。彼女の喘ぎ声が部屋中に響き渡る。何度も体位を変え、あらゆる角度から貫いていく。

「もう…だめ…イク…」

美涼の体が痙攣し、熱い愛液が溢れ出た。それに触発されるように、私も深く突き刺し、精子を放出した。

しばらく二人で息を整えていたが、私の興奮はまだ収まっていなかった。再び美涼の体に覆いかぶさり、今度はゆっくりと愛し合った。先ほどとは違う、優しいリズムで。

「ごめん…ちょっとやりすぎたかも」

「ううん…でも、あなたがそんなに嫉妬するなんて…ちょっと嬉しいかも」

美涼はニコッと笑い、私の頬にキスをした。その夜、私たちは何度も愛し合い、お互いの愛情を確かめ合ったのだった。

翌日、美涼はそのバイトを断ることにした。しかし、あのCAのコスプレは私たちの秘密の楽しみとして、時々寝室で蘇ることになるのであった。