大学のサークルコンパで明らかに酔っぱらった姉の玲奈が、深夜零時を回ってから家に帰ってきた。両親が旅行で不在の夜、私はゲームをしながら彼女の帰りを待っていたのだが、ドアを開けた瞬間にふわっと甘い酒の香りが漂い、千鳥足の姉がそのまま私に倒れ込んできた。
「あー、もうダメ…ぐるぐる回るよ…」
玲奈は25歳。就職してからも実家暮らしを続けるしっかり者の姉だが、酒にはめっぽう弱い。私は彼女を支えながらリビングのソファに導いたが、彼女は「ベッドに行く…」とぐずり、結局二階の彼女の部屋までおぶって運ぶことになった。
彼女の体は柔らかく、首筋にふわりと広がるヘアケアの香りがなんとも魅惑的だった。ベッドに降ろした瞬間、彼女は「暑い…服脱ぎたい…」と呟きながら自分でブラウスのボタンを弄るが、うまくいかない。仕方なく私が手伝うと、彼女は無防備に身を任せ、やがてシルクのブラジャーとショーツだけの姿になった。
「玲奈さん、布団かけるよ」
彼女はもう眠っていた。長い睫毛、少し開いた唇、ふっくらとした胸がゆっくりと上下する。私はその姿に見とれながら、つい、ブラジャーのフロントホックに指をかけていた。カチリと音がし、彼女の乳房が解放される。小ぶりだが形の良い胸で、先端は淡いピンク色をしていた。
触れてみると、驚くほど柔らかく温かい。そっと乳首をつまむと、眠ったままの玲奈が「んっ…」と息を漏らす。私は思わず俯き、その一つを口に含んだ。甘い吐息がさらに深くなり、彼女の指が私の髪を掴む。もはや後戻りはできないと悟り、私は彼女のショーツをゆっくりと下ろしていった。
割れ目の形がくっきりと浮かび上がり、わずかに湿っている。指でなぞると、彼女の腰がわずかに震えた。私は自分も興奮しているのを感じつつ、ズボンを下ろし、硬くなった自分を彼女の手に握らせた。すると玲奈は、まるでそれが当たり前であるかのように、優しく動かし始めた。
「気持ちいい…玲奈さん」
私は再び彼女の唇を奪い、舌を絡めながら彼女の腿の間に自分を押し当てた。彼女は眠ったままなのに、まるで誘っているかのように腰をくねらせ、受け入れる準備ができているようだった。私はその瞬間を待ちきれず、ゆっくりと中へと進入していった。
熱く、そして驚くほど締まっていた。彼女の内部はまるで生きているかのように私を締め付け、一滴も漏らさないように包み込んでくる。私は深くまで進み、じっと動きを止めて彼女の表情を伺った。玲奈は眉をひそめながらも、確かに快楽の表情を浮かべている。
「んあっ…だめ…でも…」
彼女の喘ぎ声がさらに私を興奮させた。私は腰を引き、再び深く突き入れる。彼女の呼吸が荒くなり、腕が私の背中に回ってきた。私はリズムを速め、彼女の体を揺さぶりながら、何度も何度も結合部を確かめるように動いた。
「中で…イッてる…」
私はそう告げると、彼女は「ダメ…」と呟きながらも、強く私を抱きしめた。熱いものがほとばしり、二人はぴたりと動きを止める。しばらくしてからゆっくりと抜くと、彼女は「はぁ…はぁ…」と深い呼吸をしていた。
しかし、それで終わりではなかった。玲奈は目を覚まし、はっきりと私を見つめると、「バカ…」と言いながらも、そのまま私を押し倒し、自ら上に跨がってきた。
「玲奈さん、目が覚めてたの?」
「ううん…今、気持ちよさで目が覚めた」
彼女は悪戯っぽく笑うと、自ら腰を動かし始めた。まだ硬さが残っている私を受け入れ、優しく揺れるその姿は、まるで夢の中のようだった。私たちはそれからも、夜が明けるまで貪り合い、お互いの体を確かめ合った。
翌朝、目が覚めると玲奈はもう隣におらず、キッチンからコーヒーの香りが漂ってきた。少し気まずさを感じながら階段を下りると、彼女が「おはよう」とだけ言い、いつも通りに笑顔でコーヒーカップを差し出してくれた。その瞬間、私たちは言葉にしない約束を交わしたのだと感じた。あの夜のことは、二人だけの秘密として、そっと胸にしまい込むことに。
「あー、もうダメ…ぐるぐる回るよ…」
玲奈は25歳。就職してからも実家暮らしを続けるしっかり者の姉だが、酒にはめっぽう弱い。私は彼女を支えながらリビングのソファに導いたが、彼女は「ベッドに行く…」とぐずり、結局二階の彼女の部屋までおぶって運ぶことになった。
彼女の体は柔らかく、首筋にふわりと広がるヘアケアの香りがなんとも魅惑的だった。ベッドに降ろした瞬間、彼女は「暑い…服脱ぎたい…」と呟きながら自分でブラウスのボタンを弄るが、うまくいかない。仕方なく私が手伝うと、彼女は無防備に身を任せ、やがてシルクのブラジャーとショーツだけの姿になった。
「玲奈さん、布団かけるよ」
彼女はもう眠っていた。長い睫毛、少し開いた唇、ふっくらとした胸がゆっくりと上下する。私はその姿に見とれながら、つい、ブラジャーのフロントホックに指をかけていた。カチリと音がし、彼女の乳房が解放される。小ぶりだが形の良い胸で、先端は淡いピンク色をしていた。
触れてみると、驚くほど柔らかく温かい。そっと乳首をつまむと、眠ったままの玲奈が「んっ…」と息を漏らす。私は思わず俯き、その一つを口に含んだ。甘い吐息がさらに深くなり、彼女の指が私の髪を掴む。もはや後戻りはできないと悟り、私は彼女のショーツをゆっくりと下ろしていった。
割れ目の形がくっきりと浮かび上がり、わずかに湿っている。指でなぞると、彼女の腰がわずかに震えた。私は自分も興奮しているのを感じつつ、ズボンを下ろし、硬くなった自分を彼女の手に握らせた。すると玲奈は、まるでそれが当たり前であるかのように、優しく動かし始めた。
「気持ちいい…玲奈さん」
私は再び彼女の唇を奪い、舌を絡めながら彼女の腿の間に自分を押し当てた。彼女は眠ったままなのに、まるで誘っているかのように腰をくねらせ、受け入れる準備ができているようだった。私はその瞬間を待ちきれず、ゆっくりと中へと進入していった。
熱く、そして驚くほど締まっていた。彼女の内部はまるで生きているかのように私を締め付け、一滴も漏らさないように包み込んでくる。私は深くまで進み、じっと動きを止めて彼女の表情を伺った。玲奈は眉をひそめながらも、確かに快楽の表情を浮かべている。
「んあっ…だめ…でも…」
彼女の喘ぎ声がさらに私を興奮させた。私は腰を引き、再び深く突き入れる。彼女の呼吸が荒くなり、腕が私の背中に回ってきた。私はリズムを速め、彼女の体を揺さぶりながら、何度も何度も結合部を確かめるように動いた。
「中で…イッてる…」
私はそう告げると、彼女は「ダメ…」と呟きながらも、強く私を抱きしめた。熱いものがほとばしり、二人はぴたりと動きを止める。しばらくしてからゆっくりと抜くと、彼女は「はぁ…はぁ…」と深い呼吸をしていた。
しかし、それで終わりではなかった。玲奈は目を覚まし、はっきりと私を見つめると、「バカ…」と言いながらも、そのまま私を押し倒し、自ら上に跨がってきた。
「玲奈さん、目が覚めてたの?」
「ううん…今、気持ちよさで目が覚めた」
彼女は悪戯っぽく笑うと、自ら腰を動かし始めた。まだ硬さが残っている私を受け入れ、優しく揺れるその姿は、まるで夢の中のようだった。私たちはそれからも、夜が明けるまで貪り合い、お互いの体を確かめ合った。
翌朝、目が覚めると玲奈はもう隣におらず、キッチンからコーヒーの香りが漂ってきた。少し気まずさを感じながら階段を下りると、彼女が「おはよう」とだけ言い、いつも通りに笑顔でコーヒーカップを差し出してくれた。その瞬間、私たちは言葉にしない約束を交わしたのだと感じた。あの夜のことは、二人だけの秘密として、そっと胸にしまい込むことに。
