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その日もコンビニの夜勤はいつも通りだった。陽向(23歳・大学生)と心桜(25歳・正社員)は、閉店間近の店内で雑談しながら残務をこなしていた。心桜は明るい茶髪のショートカットが似合う、笑顔の眩しい女性だ。常連客とも気さくに話す人柄で、特に夜勤時にたむろするDQN風の男たちからもよく声をかけられていた。

「今日も遅くまでご苦労様! もうすぐ終わるから、頑張ろっか」
心桜は陽向に軽くウインクし、レジの清算を始めた。

閉店時間が近づくと、心桜は駐車場に停めた自分の車に向かう。陽向はバックヤードで在庫確認をしながら、ふと外を見る。駐車場は薄暗く、心桜の車の両側に不審な車が寄り添うように停まっている。

(あれ…? さっきから誰か乗ってるのか?)

気にはなったが、心桜は普段から明るく強い女性だ。何かあれば助けを求めるだろうと、陽向は深く考えずに作業を続けた。

――しかし、1時間後。

「……まだ車がある?」

心桜はとっくに帰ったはずなのに、彼女の車は駐車場に残されたままだった。窓を覗き込むが、中は真っ暗で誰もいない。

(まさか……)

胸に嫌な予感がよぎる。普段なら絶対に連絡する心桜が、何の音沙汰もないのは不自然だ。

その夜、陽向は不安を抱えたまま朝を迎えた。翌日、心桜は「風邪で休み」の連絡が入る。しかし、1週間経っても彼女は戻ってこない。

そして――事件の真相を知ることになる。

DQNの一人と少し顔見知りの同僚から、陽向は衝撃的な話を聞かされた。

「あの日、心桜さんを車に引きずり込んだんだって……。一日中ヤりまくって、ようやく解放したらしい」

「……嘘だろ?」

だが、話は具体的すぎた。

「抵抗する心桜さんの服を引き裂いて、無理やりキスしたって。乳は想像以上に大きくて、パイズリさせたら興奮しちゃって……何度も中に出したらしい」

陽向は聞いているうちに、自分でも抑えきれない興奮を覚えた。心桜が喘ぎながら犯される姿が脳裏に焼き付き、股間が熱くなる。

(……ダメだ、こんなことで興奮するなんて)

罪悪感と欲望が入り混じり、その夜、陽向はベッドで何度も心桜を妄想してしまった。

――そして、一週間後。

心桜が店に現れた。

以前の明るさはなく、俯きがちな彼女を見て、陽向は胸が締め付けられる思いだった。

「……大丈夫ですか?」

小声で尋ねると、心桜はかすかに笑った。

「うん……ありがとう。でも、もう平気」

その夜、陽向は心桜を家まで送ると申し出た。車の中は重い沈黙に包まれる。

「……あの日、怖かった?」

ふと問いかけると、心桜の肩が震えた。

「……怖かった。でも、今でも時々、あの時のことを思い出すの。あの人たちに……強く抱かれて、気持ちよかった自分がいるって」

「え……?」

意外な言葉に陽向は息を飲む。心桜はゆっくりと陽向の方に向き直り、瞳を潤ませながら呟いた。

「……今、私を抱いてくれない?」

――次の瞬間、二人の唇が重なった。

心桜の柔らかい唇から甘い吐息が漏れ、陽向は強く抱き寄せる。舌を絡め合い、熱いキスを交わすうちに、彼女の胸が陽向の体に押し付けられる。

「んっ……あぁ……!」

心桜の膨らみは確かに大きかった。服の上からでもその柔らかさが伝わり、陽向は我慢できずにブラウスを捲くり上げる。

「きゃ……! や、優しくして……」

白く豊かな胸が露わになり、陽向は舌で乳首を舐め上げた。

「ひゃんっ! そこ、敏感なのに……っ」

喘ぎ声がさらに興奮を煽る。陽向はもう一方の手で腿を撫で上げ、スカートの下に指を滑り込ませた。

「……びっしょりだ」

「だって……あなたのこと、ずっと考えてたんだもん……」

濡れ切った下着を剥がし、陽向は直接その秘部に舌を這わせた。

「あっ! んぐっ……! そんなに、舐めないで……っ」

心桜の腰が跳ね、蜜の味が広がる。彼女の指が陽向の髪を掴み、激しい快感に震える。

「イク……イクっ……! あぁんっ!」

何度も絶頂を迎えた後、今度は陽向が心桜を車のシートに押し倒す。

「中で……感じたい」

「うん……私も」

ズボンを下ろし、硬くなった陽向の男根を心桜は優しく握りしめた。

「でかい……あの日みたいに、いっぱい感じさせて……」

ゆっくりと結合し、二人は深く絡み合う。

「あっ……! んっ、あぁ……入ってる……っ」

心桜の締まりが陽向を締め付け、腰の動きが激しくなる。

「気持ちいい……? もっと、奥まで……」

「うん……っ、もっと、激しくして……!」

喘ぎ声と肉体のぶつかり合う音が車内に響く。心桜の爪が陽向の背中に食い込み、快感が頂点に達する。

「イク……! 中に出して……!」

「んあっ……! 熱い……っ」

どろりと注がれた熱い証が、心桜の奥で脈打つ。二人は抱き合ったまま、深い吐息を漏らした。

――その後、心桜は少しずつ笑顔を取り戻していった。

「また……したい」

ある夜、彼女は陽向にそう囁き、再び熱い夜を重ねるのだった。