記事画像
大学3年の夏、ゼミの合宿先で起きた出来事。私は琴音(22)、相手は4年生の美咲先輩(23)。共に女子バスケ部で、先輩はキャプテンだった。

合宿最終夜、部屋で女子5人で飲んでいた時のこと。スマホゲームの罰ゲームで私が負け、美咲先輩に「足の裏を1分間くすぐられる」ことに。他のメンバーは既に寝静まっていた。

「琴音、足きれいだね」
先輩が私の左足をひざに乗せると、指先でゆっくりと円を描くようにくすぐり始めた。アルコールで敏感になった肌がじんわり熱くなる。

「んっ…ひゃあ!」
思わず声が漏れる。先輩の長い指が足の指の間まで入り込み、くすぐり方が徐々にエスカレート。酔いもあってか、くすぐったさの奥に妙な快感が混ざってきた。

「あははっ、やめて…でも…」
逃げようとする足首を先輩が強く掴む。スポーツで鍛えた腕力に抗えず、ジャージの裾がずり上がり太ももまで露出してしまう。

先輩の視線が私の腿の内側を這う。くすぐる手が足裏からふくらはぎへ、そして膝裏へと移動した瞬間、私は仰け反った。

「あぁん!そこ…敏感なのに…」
膝裏を舌で舐められ、電気が走るような刺激。先輩の息が当たるだけで腰が浮き上がる。

「琴音、濡れてるでしょ?」
先輩が囁きながらジャージの上から私の股間を撫でる。確かに下着が張り付くほど湿っていた。

「こんなに反応するなんて…可愛い」
馬乗りになった先輩が、今度は両足の指を同時に舐め上げる。舌の感触に股間が脈打ち、私はベッドのシーツを握りしめた。

「先輩…だめ、またイきそう…」
「いいの、我慢しなくて」
先輩が私のジャージをずらし、直接クリトリスを刺激し始めた。くすぐりと愛撫が同時に来て、理性が崩壊する。

「あ゛っ!んんっ…いや、これ本当に…あぁっ!」
足の指をしゃぶられながらのクリ刺激で、私は人生初のレズイキを迎えた。腰を激しく震わせ、先輩の腕に爪痕を残した。

翌朝、目覚めると先輩が私を抱きしめていた。昨夜の続きとばかりに、今度は私が先輩のパジャマの下に手を滑り込ませる。

「ん…琴音、上手だね」
先輩の膨らみを指先で探り、ぬめりに浸した中指をゆっくり挿入。くすぐりで学んだ敏感帯を逆に攻め立てた。

「あっ…そこ、もっと…」
先輩の喘ぎを聞きながら、私たちは朝まで絡み合った。卒業後もたまに会っては、あのくすぐり愛撫から始まる濃密な時間を重ねている。