大学の文化系サークルで、私は三年生の芽依。後輩指導を任されている立場だ。今日は一年生の中心メンバー四人、莉子、美桜、結愛、陽菜の家での飲み会。彼女たちの家は広い一軒家で、家族は転勤中で不在。普段は本当に良い子たちで、サークルでは私の言うことを素直に聞い...【月に一度の夜、私は後輩たちの“共有財産”になる】の続きを読む
読んでハッピー 楽しいエッチな体験談
大学の文化系サークルで、私は三年生の芽依。後輩指導を任されている立場だ。今日は一年生の中心メンバー四人、莉子、美桜、結愛、陽菜の家での飲み会。彼女たちの家は広い一軒家で、家族は転勤中で不在。普段は本当に良い子たちで、サークルでは私の言うことを素直に聞い...
10月の暑さが残る午後、クーラーの効いた部屋で汗ばんだ肌に風が当たる心地よさ。美優先輩の部屋はいつもより静かで、二人きりの空間が妙に緊張感を帯びていた。「これ、絶対誰にも言っちゃダメだからね…」アルバムを開く美優先輩の指先が少し震えている。開かれたページ...
大学四年の春、就職が決まった安堵と少しの寂しさが入り混じった時期だった。慣れ親しんだアパート近くの居酒屋で一人杯を傾けていると、ふと隣の席に座った女性が目に入った。清楚なワンピースを着た、品の良さが滲み出る女性。名前は陽子さん、48歳だという。僕より25歳...
高校三年生の冬、僕はある衝動に駆られていた。バレー部の女子部室のあの甘くて少し汗ばんだ匂いが忘れられなくて。あの日は本当に偶然だった。夜の校舎は誰もいないはずだったのに、部室のドアをこじ開けて中に入った瞬間、後ろから「パチッ」と明かりが灯った。「慶くん...
雨の匂いが漂う夕暮れ時、アパートの窓から漏れるオレンジ色の光が路面に揺れていた。23歳の僕、陽はスーツ姿で帰宅途中、ふとスマホの通知音に目を向ける。タカオからのメッセージ。「今夜、お前んちでママと3人で飲まないか?」頬が緩むのを感じながら、傘を閉じる。ドア...
雨のしとしとと降る法事の夜、仏壇の蝋燭が揺れるたびに母の横顔が浮かび上がる。喪服の黒が五十六歳の肌をより艶めかしく見せていた。父が亡くなって四十九日、紬は喪服の袖を捲くり上げた母の腕に、ふと目が留まった。年齢を感じさせないなめらかな肌の質感に、喉が渇く...
あの日は本当にひどい雨だった。バイトが終わって駅に向かう途中、土砂降りに遭い、仕方なく最近できたばかりのコンビニに駆け込んだ。髪も服もびしょ濡れで、ひどい姿だったと思う。時間はもう夜の11時を回っていた。レジカウンターには、たぶん大学生くらいの、清楚な印...
夕暮れ時の教室で、結愛が私の腕を掴んだ時の感触が今も忘れられない。17歳の彼女の指先は微かに震えていて、長い睫毛の下から覗かせる瞳が、大人びた色気で私を誘っていた。「先生…今日も補習って言ってお母さんを騙せるよ」吐息まじりの囁きが耳元で溶ける。結愛の制服...
その日は会社のストレスが限界に達していた。24時間働き続けたプロジェクトがようやく終わり、渋谷の雑踏に飲まれながら、ふとスマホで見つけたのがあの店の広告だった。「特殊プレイ専門・完全個室」の文字に、長年抑えていた性的嗜好が疼いた。「…行ってみようか」地下...
彼氏と別れてどん底だったあの日、渋谷のスクランブル交差点で友達と別れた後、一人でふらふらと歩いていたら、声をかけられたんだ。「その泣きぼくろ、すごく可愛いね」って。振り向くと、整った顔立ちにスーツ姿、でもネクタイは緩めていて少しだけだらしない感じがたま...
高校2年の春、クラスに転校生がやってきた。名前は加納美咲。肩まで届く栗色のストレートヘアに、透き通るような白い肌。転校初日から男子の視線を一身に集めていた。「萌さん、掃除当番一緒ですね」放課後、彼女が私に声をかけてきた。私は彼女の笑顔にどきっとした。なぜ...
彼の名前は凛、22歳の大学生だ。僕は澪、20歳の専門学校生。幼い頃から同じマンションで育った幼馴染で、今では互いに意識し合う微妙な関係。今日は久しぶりに凛が実家に帰ってくる日で、わざとらしくマクドナルドで待ち合わせをしたんだ。「澪、ずいぶん大人っぽくなった...
颯の部屋に従妹の桜衣が遊びに来たのは、夏休みに入ってすぐの暑い午後だった。大学3年生の颯と中学2年生の桜衣は7歳離れているが、母親同士が姉妹ということもあり、時折顔を合わせる仲だった。「颯お兄ちゃん、新しいゲーム買ったんでしょ?見せて!」リビングに飛び込ん...
夏の終わりが近づくある夕方、僕はマンションのインターホンに呼び出された。モニターに映ったのは、ほんのり日焼けした笑顔の花音だった。大学1年の僕より5つ年下の従妹で、この春から高校生になったばかり。進学相談を兼ねて、一人で新幹線に乗って遊びに来てくれたのだ...
公園のベンチに座ってスマホをいじっていると、視界の隅に背の高い人影が。振り向くと、先週会ったあの人が立っていた。本屋で困っていた私に声をかけてくれた、颯爽とした雰囲気の男性だ。心臓が高鳴るのを感じながら、私は思い切って声をかけた。「あの、先日は本屋でお...
夏の蒸し暑い夜、私は六本木の高層ビル7階にあるバー「Midnight Sapphire」でバーテンダーをしていた。28歳の颯(さやか)だ。この日も深夜2時、客足が途絶えた隙にバックヤードで休憩を取っていた時、隣のビルからかすかな喘ぎ声が聞こえてきた。「んっ…あ、ちょっと…そ...
部屋の照明は消えていたが、街灯の明かりがカーテンの隙間から差し込み、ベッドの上を薄く照らしていた。今日は大学の同期たちと飲みに行き、いつもより深く酔って帰ってきた。玲奈が泊まりに来ていることすら忘れ、そのままベッドに倒れ込むように寝入ってしまった。深夜...
その日も朝から肌を撫でる初夏の風が、私の欲望をそそった。夫と娘が旅行に出かけ、マンションの一室は私だけの城となっている。水泳で鍛えた肢体を解放する時が来たのだ。身長163センチ、体重51キロ、B89・W62・H90の体は、36歳になった今でも若い男性の視線を釘付けにす...
その日はいつもより早く仕事を終え、何となくスマホをいじっていた。アプリを開けば、マッチングサービスがいくつも表示される。最近はこういうので出会うのが当たり前になったな、と思いながら指を滑らせていると、突然ビデオ通話のリクエストが届いた。「え…?」画面に...
あの日、最後の授業が終わって教室の片付けを終えたら、すでに校内はほとんど人がいなくなっていた。時計は午後5時を回っていて、夕焼けが廊下にオレンジ色の影を落としている。私は鞄を肩にかけて、そそくさと帰り支度をしていたんだ。すると背後から聞き覚えのある優しい...